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サンデー・プレビュー — シティ・オヴ・シグマーとともに進軍しよう

コグフォートを含む、シティ・オヴ・シグマーの数々の新製品がプレオーダーに登場する。神王に従える定命の信徒たちにとって、来週は重要な週に︎なることだろう。

バトルトーム:シティ・オヴ・シグマー

新たな『バトルトーム:シティ・オヴ・シグマー』とともに、神王の裁きを敵に下そう! 背景資料やアートワーク、ミニチュアのギャラリーに加えて、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーで、この武勇あふれる信仰深き戦士たちから成る陣営をプレイするのに必要なウォースクロールも収録されている。

このバトルトームのスペシャル版、Gamer's Editionのセットも登場する。通常版よりもコンパクトで、66枚の参照用カードも付属している。在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

※Gamer's Editionは英語版のみです。

コグフォート

コグフォートは、戦場を支配するのにうってつけの兵器だ。このキットからは、ゴッドブレイカーキャノンが搭載されたキャノネード型かレルムスコーチャー・フレイムキャノンが搭載されたコンカラー型のどちらかを組み立てることができる。

このミニチュアにはたくさんの装飾オプションが付属しており、名高き連隊としてウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーのどの陣営にも編入させることが可能だ。

“覚醒者”エラスムス・ゾン

エラスムス・ゾンは才気ある魔術師だ。彼は、自身の騎獣であるグリフウィングに跨りながら、強力な全知の角灯で燦(さん)然とした魔力を引き出し、光輝の杖でそれを解き放つ。

マルス・フォージプリースト

再鍛の同胞団に属する聖職者の一員、マルス・フォージプリーストは、鍛冶師、司祭、戦場の祓魔(ふつま)師としてシグマーの軍勢に従事する。この英雄は、軍の先頭に立ち、両手用の流星の鎚で敵を叩き潰す。

アキュシアン・パイロキャスター

シティ・オヴ・シグマーに従事するアキュシアキュシーン・パイロキャスターは、炎と熱の力を操る熱狂的で苛烈な者たちだ。かれらは、熾火石の杖を手に、輝ける魔力を解き放ち、爆ぜる激しい焔で敵を灰燼に帰す。

アメジスト・ネルメイジ

アメジスト・ネルメイジは、シャイシュの魔術を操る無類の達人だ。これらの一風変わった不気味な魔術師たちは、アメジストの大鎌で敵を薙ぎ払う前に、敵の力を奪う悪意ある呪文を詠唱することに長けている。

フリーギルド・ギャラント

騎士を彷彿とさせる精鋭部隊、フリーギルド・ギャラントは、騎馬の安全性や速さを求めず徒歩で戦うことを好む者たちだ。かれらは、片手剣と大盾を手に、揺るぎない決意で敵の突撃を阻むと、卓越した剣技で敵を押し返す。このキットには装飾オプションが付属しているため、簡単にかれらをカスタマイズすることができる。

ゲート・ガルガント

城塞防陣の中核に据えられたこれらひと組みのそびえ立つ巨人は、生きる城門として立ちはだかる。進軍中の部隊を守り抜くべく、おのおのが巨大な門扉の片側を︎備えている。かれらは、敵の突進を戦槌の骨砕く一撃で退け、塔上の操手が多連装砲で猛攻を浴びせる。

朝びらきの凱旋碑

朝びらきの凱旋碑は、献身の証であり、またそれはシグマーの輝かしい未来のために命を捧げた兵士たちを讃える動く記念碑である。シティ・オヴ・シグマーのこの陣営地形は、義務と栄光の霊気を放ち、近くにいる部隊を鼓舞することができる。

“海魔クラーケンの継承者”ヨルヴァン・クリール

ヨルヴァン・クリールは、名誉と遺産を取り戻さんと仲間を求めて遥かな旅をしている勇敢な連隊長だ。戦闘において彼は、強力な剣を鮮やかに操り、立ちはだかる者を容赦なく切り伏せる。

フリーギルド・グレナディア

近接戦の手練れであるフリーギルド・グレナディアは、常に突破口を切り開く先鋒を担う。精巧な黒色火薬を装填する武器、火炎放射器、長柄武器を装備したグレナディアは、圧倒的な火力で敵を焼き尽くし、灰の山へと変えてゆく。このキットには、グレナディアのミニチュア10体が同梱されている。

スピアヘッド:ゼネストラ狂信団

大神官ゼネストラは、フリーギルド・マーシャルとともにこれらの狂信的な兵たちを率いる。それら2人に随行し、このスピアヘッドの軍勢を構成するのは、至宝代理人1体、フリーギルド・コマンドコーア6体から成るユニット1個、スティールヘルム10体だ。

名高き連隊:ヴェン・デンストの猟犬たち

妖術狩りであるヴェン・デンスト父娘は、放浪する顕現を追跡するべく旅をする。かれらに同行するのは、名高き連隊に服するワイルダーコーア・ハンター11体だ。秩序の大同盟のアーミーに使用することができる。

ダイスとウォースクロール・カード

シティ・オヴ・シグマーがテーマになったダイスを使って、神王の恩恵をもたらそう! また、ウォースクロール・カードのパックがあれば、ルールや能力値、アビリティを簡単に確認することができる。

名高き連隊、ダイス、ウォースクロール・カードは、在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

スリエールの軽風隊

『スリエールの軽風隊』は、ウォーハンマー・アンダーワールドのゲームで使用できるルミネス・レルムロードの統御型ウォーバンドであり、既存の統御型デッキと相性が良い。狡猾な精霊ヅールの最適な活用方法を習得すると、エンバーガルドを越えた先でも栄光をつかめることだろう。

受注生産品:ヴォストロイアン・ファーストボーン

ヴォストロイアン・ファーストボーンは、代々受け継がれてきた武器を装備し、象徴的な隊服を身にまとうことで有名だ。来週より注文可能なクラッシックキットは以下の通り:

  • コマンド・スカッド

  • コマンダー(チェーンソード装備)

  • コマンダー(パワーフィスト装備)

  • コマンダー(パワーソード装備)

  • ヴォストロイア・スカッド

  • ガーズマン(フレイマー装備)

  • ガーズマン(グレネードランチャー装備)

  • ガーズマン(プラズマガン装備)

  • ガーズマン(スナイパーライフル装備)

  • ヘヴィボルター・チーム

  • ラスキャノン・チーム

  • モーター・チーム

  • ヴォストロイア・プラトゥーン

これらは、ケイディアなどその他の連隊のルールとともにウォーハンマー40,000のゲームで使用したり、素晴らしいペイントプロジェクトやミニチュアコレクションに追加したりできる。

※これらのセットは受注生産の販売であり、2026年5月25日午前8時 BST(2026年5月25日午後4時 JST)まで注文が可能です。注文より180日以内に配送されます。

今週のウォーハンマーTVを紹介しよう。『Arena of Death』では、ウォーハンマー:ホルス・ヘレシーで特に有能な指揮官たちが一連の試練に挑む。ここで、かれらの勇気が試されるのだ。『Loremasters』では、あのガズグッカル・ザラガの帰還について深掘りしていく。どのように、そしてなぜ彼と彼の強力な〈いくさだァァァア!〉がアルマゲドンに“再度”狙いを定めるのか、その真相を学んでみよう。『Ultimate Paint-Off』では、出演者たちが今までで最も過酷な試練に立ち向かう。その試練とは、シティ・オヴ・シグマーのキャヴァリア・マーシャルにヘヴィメタルのペイントスタイルを再現するというもの。これは、特別ゲストによって評価されることとなる。その結果まで見届けよう! 


ここWarhammer Communityでは、シティ・オヴ・シグマーのルールを紹介していく予定だ。また、引き続きウォーハンマー40,000の陣営紹介シリーズも掲載していく。月曜日には信仰深きアデプタ・ソロリタスについて、火曜日には怒りに燃えるワールドイーター*について解説するので、お楽しみに。

*1週間のうち火曜日が最も過酷な曜日であることは誰もが知っている。怒りに燃えるのにも納得がいくだろう。