Grand Cathayのはるかかなたの土地から、来たる新製品の数々がCelestial Dragon Emperorの兵団に加担する。一方、Solar Auxiliaの援軍が機械的にも生物学的にもHorus Heresyの前線に重火器支援をもたらそうとしている。

※The Old Worldの製品は英語版のみです。
Astromancers of the Celestial Court

Grand Cathayの魔術師たちは、Dragonsによって直々に執筆された文書から多くの魔術を学ぶ。Celestial Courtは、その知識が集結した中心部だ。Astromancersは自身が会得した多種多様の魔法を、The Old Worldの魔術師たちが放つそれよりもはるかに洗練されたものへと変化させる。それも、Celestial Dragonが、自身の廷臣がより簡単に扱えるようにと、Winds of Magicをさらに良質にかつ安定化させたからこそできることである。
このセットには、プラスチック製のAstromancers2体(歩兵と騎兵)とCrowman familiar1体が同梱されている。どちらのAstromancersにも、頭部と右腕のオプションが2種類ずつ備わっており、卓上でAstromancersかSupreme Astromancersを表現するのに使用できる。
Iron Hail Gunners & Crane Gunner Teams

魔術師を撃つほうが好みであれば、君は運が良い。Nan-Gauの火器は、世界の羨望の的である。そんな武器を扱う戦士たちは、指揮官が望むであろう極めて熟練した規律正しい射撃手だ。Crane Gunnersは、一人が長距離射撃用のライフルを、もう一人が重量のタワーシールドを扱いながら、ペアになって戦闘に挑む。一方でIron Hail Gunnersは、精鋭なる戦士たちの小規模分隊を編成し、敵の兵士と即座に交戦を始め、破壊力ある近距離射撃を放つ。その威力は装甲を粉砕するほどだ。
Iron Hail Gunners & Crane Gunner Teamsのセットには、近距離で敵の歩兵の編隊を打ち倒すIron Hail Gunners 12体と、charactersやmonstersを狙い撃つCrane Gunner Teams8体が同梱されている。
Peasant Levy

何千もの人々を即座に徴兵でき、短時間で戦闘態勢を整えられることから、アーミーの大半を占めるのは、Grand Cathayのなだらかな起伏のある田園地帯や点在する村々から招集された小作人(peasant)たちだ。Dragon Emperorの意志によって最下級の戦闘者にも武勇が植え付けられていることから、Peasant Levyは、正式な軍事訓練を十分に積んでいないにも関わらず、他の地域に住まう小作人層よりもはるかに統制が取れている。
Peasant Levyのボックスには、自分好みのパーツを選んで組み立てられるマルチパーツのプラスチック製ミニチュア20体が同梱されている。10体から構成された分隊2個か、大規模なユニット1個を作り出すことが可能だ。これら20体は、Fight in Extra Rankが可能なlong spearか、敵に槍の一斉射撃を放てるwarbowを装備することができる。また、各10体に素顔の頭部と麦わら帽子を着用した頭部が12個ずつ付いてくるため、君の好きなようにカスタマイズしよう。
我々の便利なガイドを読んで、以上の増援部隊についてもっと学んでみよう! Warhammer: The Old Worldのかれらのルールは『Arcane Journal: The Breaching of the Great Bastion』で確認できる。

※Warhammer: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。
Charonite Ogryn Section

Charonite Ogrynsのユニットは、Solar Auxiliaの兵士たちの中でも最も強力な突撃部隊の一つだ。かれらは、その生来の凶暴な力と回復力、そして〈技術の暗黒時代〉の生物学的強化と機械強化を活用させて戦闘に挑む。前腕には幅広い白兵戦武器を装備することが可能だ。かれらの標準武器のCharonite clawsは、機動装甲服をまるで紙切れのように引き裂き、それを着用しているスペースマリーンの身体を両断することができる。
ボックスにはCharonite Ogryns4体と、選択可能な武器——Charonite claws6個、Charonite blades2個、Charonite crushers2個、Charonite shredders2個が同梱されており、残忍なかれらを自分好みにカスタマイズできる装飾オプションも備わっている。
Rapier Fire Support Battery

Rapier Carriersは、Solar Auxiliaの携帯可能な銃器と車両搭載型大砲の隔たりを埋めるような役割を果たす。これがあれば、歩兵部隊は重量のある扱いにくい戦車を使わなくとも重火器を前線へ移動させることができるのだ。The Rapier Fire Support Batteryには、プラットフォームが2個付いてくる。それぞれに間接射撃武器を1個(クラシックなrapid-fire quad launcherかmole mortarのうちいずれか)搭載することが可能だ。Mole mortarは、地面に砲弾を発射し脆い装甲板の下で爆破する武器である。
それぞれのプラットフォームには、複数の装飾オプションが備わったGunner crewのミニチュアも付属している。
Rapier Direct Fire Battery

直射砲の火力支援に特化したRapier Carrierも存在する。2つのプラットフォームそれぞれには、gravis heavy bolter battery、gravis multi-laser array、laser destroyerのいずれかを搭載することが可能だ。これがあれば、歩兵主体のアーミーは、下級の敵兵から成る大群から重戦車までの幅広い敵ユニットに攻撃をくらわせることができるだろう。
それぞれのプラットフォームには、複数の装飾オプションが備わったGunner crewのミニチュアも付属している。
Journal Tactica: The Battle of Tallarn Part One

勝利を手にしたも同然だと考えられていたアイアンウォリアーによる侵略は、〈ホルスの大逆〉における最大規模の機甲戦にまで発展した。これにより、かつて緑に覆われていた惑星タラーンには、砂埃の舞う荒地が広がり、大破した車両が何千と取り残されている。『Journal Tactica: The Battle of Tallarn Part One』には、この終末的な戦闘の第一段階が記録されているほか、広範囲におよぶ背景資料や、アイアンウォリアーの車両戦隊を、タラーンの抵抗勢力による壊滅的な奇襲攻撃と戦わせる新たなLegendary Missionが収録されている。
このJournal Tacticaには、Armoured Spearheadの戦闘の新たなミッションパックが収録されている。このミッションパックは、たくさんの戦車や装甲車両から編成されたアーミーにうってつけだ。それに応じて、Dracosan Command TanksとSpartan Prometheus Command Tanksのルールが記載されているほか、新たなSolar Auxilia Rapier CarriersとCharonite Ogrynsのルールも含まれている。

※『White Dwarf』の製品は英語版のみです。
White Dwarf Issue 524*

今号の『White Dwarf』で焦点が当てられているのは、魔術師だ。「Anvil of Apotheosis」では魔術学団の戦闘魔術師をカスタマイズできる新たなオプションを紹介しており、「Arcane Duel」では、白熱する新たなミニゲームのルールが記載されている。そのほかにも、『アルマゲドン』について深掘りした特集記事が掲載されている。ガズグッカル・ザラガは惑星アルマゲドンに襲いかかり、政治将校ヤーリックの防衛軍に最も精鋭なる者たちを解き放つ。
さらに、特務兵が沈みゆくオルクの潜水艦から脱出しなければならない、新たなキルチームの協同作戦も紹介されている。我々はそのような状況には巻き込まれたくはないが、幸い、キルチームはより厳格な者たちで構成されているため、おんぼろで奇妙な機械仕掛けの潜水艦が沈む前にそこから抜け出すことができるだろう。
* オーストラリアとニュージーランドでは、『White Dwarf』の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

今週のWarhammer TVを紹介しよう。『Trazyn’s Tesseract Trials』の最新エピソードと『Da Mekboy’s Workshop』では、“無限なる”トラザインの入り組んだ保管庫に足を踏み入れる。帝国防衛軍の戦車は巨大なティラニッドのモンスターたちを倒すことができるのか、その結末は『Trazyn’s Tesseract Trials』で確かめてみよう。また、その舞台裏は『Da Mekboy’s Workshop』で見ることができる。そのシリーズがどのように作られたのかを学ぶことができるだろう。

『Loremasters』では、得体の知れないトライザンの悪戯を避けるが、最終的にさらに安全ではないであろう唯一の場所、ケイディアの大門の戦いにたどり着く。クラヴェク・モーンが意気盛んにパーチュラーボの偉大な計画を施行しはじめた。その過程は注意して見ておいたほうが良いだろう。
※『Trazyn’s Tesseract Trials』、『Da Mekboy’s Workshop』、『Loremasters』の視聴は英語のみです。
ここWarhammer Communityでは、初公開となるミニチュアなど、ウォーハンマー40,000の新版からさらなる情報を公開していく予定だ。金曜日には特別なものを紹介するので、お見逃しなく!










