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『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックス開封 — スペースマリーン

ボックスセット『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』の全容については、すでに紹介された。この記事では、インペラトール作戦に参戦して、新しいスペースマリーンをすべて見ていこう。

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キャプテン(レリックシールド装備)

キャプテンは、命あるスペースマリーンの中でも最精鋭の存在であり、数十年にもおよぶ経験と、強力な戦闘術に関する戦術的知識を兼ね備えている。模範的な奉仕を行う彼らには、戦団武具庫の中でも最上級の武器が与えられる。オルクのように野蛮な獣と戦う際には、神聖なるレリックシールドのような白兵戦に特化した武器を手に取るキャプテンが多い。

マスタークラフト・パワーソードと組み合わせれば、キャプテンは荒々しい敵の力に耐えながら、巨大な鎌が小麦を刈り取るかのようにオルクの大群をなぎ倒すことができる。このミニチュアには、3種類の頭部オプション(ヘルメットなし、兜飾り付きのMk X ヘルメット、クラシックなMk VII)が付属している。

ボックスカバーの前面と中央にはこのキャラクターが描かれており、その配色は第2版のボックスセットカバーのオマージュであるため、見覚えがある方もいるかもしれない。

ライブラリアン

蔵書院の追補官と書記官は、鉄のように強固な意志と、〈歪み〉のエネルギーを巧みに扱う能力を有しており、非物質界の卑劣な影響に対して最前線で防衛を行う。彼らはフォーススタッフと自らの強い精神力を用いて、合流したユニットに防御力を与えつつ、異端者や異種族に破壊をもたらす。

この新しいミニチュアは、クラシックなキットがアップデートされたものだ。新しいバージョンの装甲には、ターミネイターの同胞と同じく、祝福されし加護と秘術の碑文が刻まれている。また、彼らのキャプテンと同様、このミニチュアには頭部のオプションが備わっているため、素肌を塗る面積は君自身で決めることが可能だ。

チャプレイン(ジャンプパック装備)

戦団のチャプレインが説く心揺さぶる説法は、我々の名誉ある同胞たちに正義の怒りをもたらす一方、チャプレイン自身は装備したクロジウスを大きく振るい、皇帝陛下の敵を粉砕していく。

チャプレインは白兵戦に特化しており、皇帝陛下の裁きを自ら下す戦士たちは強力なジャンプパックを装備して、稲妻のごとき力で敵に襲いかかる。彼らは、憎悪の連祷を轟かせながら天使の軍勢を率いることに優れているため、ヴァンガード・ベテランなどのユニットを鼓舞し、さらに激しく戦わせるのにぴったりだ。

ヴァンガード・ベテラン

激しい白兵戦で最も力を発揮する戦団の古参兵は、ジャンプパックを装備した精鋭の特殊兵ユニットであるヴァンガード・ベテランとして編成される。彼らは装備したジャンプパックを用いて、上空のガンシップから降下したり、自軍の戦線を越えて戦いの真っ只中に飛び込んだりすることが可能だ。戦場に降り立った彼らは、オルクの最強戦士を切り裂き、血の跡を残しながら野蛮な敵の指揮官に突進していく。 

これらの古参兵は特に突撃において、比類なき能力でマスタークラフト・パワーウェポンを振るいながら、激しい攻撃を繰り出す。戦士たちはそれぞれ、右の肩甲に滅殺十字章を、左の腕甲にインペラトール作戦の従軍記章を誇らしげに着用している。

エインシェント

スペースマリーンは恐れを知らないが、たとえ彼らであっても、圧倒的な軍勢の前では撤退せざるを得ない場合もあるかもしれない。しかし、至宝の戦旗が戦場にはためいている場合は別である。戦団の名誉が〈死の天使〉たちを奮い立たせ、エインシェントの目の前でさらに激しく戦う原動力となるのだ。このまばゆい戦旗の下、エインシェントはアルマゲドンが一片たりとも異種族に奪われることのないよう力を尽くす。

彼らが装備する戦旗は、アルマゲドンの軍事作戦旗である(ミニチュアには、「アルマゲドン」の文字が刻まれている)。アルマゲドンでは、ウルトラマリーン、スペースウルフ、ホワイトスカー、サラマンダーなどのさまざまな戦団が戦いを繰り広げており、いずれの戦団もこのような戦旗を掲げている。戦旗には大きな平面部分があるため、たとえば上の写真のようにブラッドエンジェルのデカールを追加するなど、君の戦団や中隊のデカールを付けることが可能だ。自分で好きなデザインを描くのもいいだろう。

インターセッサー・スカッド

インタセッサーの戦士たちは数多くの戦団の大部分を占めている。かつてMk X タクティカスアーマーの統一された装甲に身をつつんでいた彼らは今回、新旧を融合させた装甲を着用して戦場に赴く。戦いの過酷さゆえ、多くの装甲は、新しい胸当てや回収した肩甲、何世紀にもわたって使用されてきた非常に古いヘルメットなど、戦団の手元にあるあらゆる備品を用いて修理されてきた。

見た目はどうであれ、彼らが何世紀にもわたって皇帝陛下の裁きを異種族や変異者、異端者に下せるよう、これらの装甲は〈死の天使〉を最大限に防護する。

エラディケイター・スカッド(ヘヴィボルター装備)

Mk X グラヴィスアーマーによって耐久力を大幅に高められた着用者は、通常であれば多くの常人兵士を撃ち倒すような火力に耐え抜くことができ、ガーズマンがラスガンを発射するのと同じくらい容易に重火器を撃つことができる。メルタライフルを装備したエラディケイター・スカッドは、多くの戦場で目撃される分隊だ。彼らが放つ攻撃によって、敵の戦車は溶けた金属の山と化す。 

アルマゲドンの多層都市を襲う無数のオルクの大群に対処するため、エラディケイター・スカッドはヘヴィボルターを戦場に携行するようになった。これにより、スペースマリーンのキャプテンは少数の戦闘同胞のみを率いて膨大な数の敵を殲滅することができる。

ランドスピーダー

〈戦闘者〉が使用する最速の戦闘兵器の一つであるランドスピーダーは、戦場を滑空しながら、破壊的な集中砲火を用いて歩兵も戦車も一掃する。オンスロート・ガトリングキャノンを標準装備として備えているが、この武器を強力なヘヴィフレイマーに取り替えることも可能だ。灼熱のプロメチウムをオルクに浴びせ、哀れな異種族が狙いを定めようと苦戦する中、反撃の銃弾を素早く交わそう*。

* よう! シネマティックトレーラーに映ってるビッグメクだ! オレのダッカリグがそのランドスピードに誰がボスかを見せつけてやった!

さらに、ランドスピーダーにはマルチメルタとミサイルも備わっているため、敵の戦車を撃破する際に特に役立つだろう。またそのスピードによって、破壊的なフレイマーとマルチメルタを射程範囲内に収めたり、猛攻を繰り出す長距離射程のキャノンとミサイルを使用する際にリスクを最小限に抑えたりすることが可能だ。

これらの新しいミニチュアはすべてプッシュフィット式であるため、君の打撃部隊をより素早く組み立てて、〈帝国〉の援護にすぐさま送り出すことができる。また、君の好きな戦団の配色でこれらのミニチュアをペイントすることも可能だ。どの〈死の天使〉が〈帝国〉を破滅から救ったのか、ということでとやかく言う指揮官はいないだろう。ウルトラマリーン、サラマンダー、クリムゾンフィスト**、ホワイトスカーとしてペイントされたミニチュアの例を、以下の写真から見てみよう。

** 彼らはオルクと深刻な確執がある。

さて、スペースマリーンについての紹介が終わったところで、次は『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックスセットに収録されているその他のものをすべて見てみよう!