ウォーハンマー40,000の新版がやってくる。『アルマゲドン』のボックスを一緒に開封して、中身のすべてをチェックしよう!
ウォーハンマー40,000:アルマゲドン
ミニチュアやルールなど、たくさんの魅力が詰まったウォーハンマー40,000の新版がまもなく幕を開ける! ガズグッカル・ザラガがアルマゲドンに帰還したことでオルクの大群はさらに拡大し、〈帝国〉の防衛線が崩壊する前に形勢を逆転させようと、スペースマリーンはインペラトール作戦を開始した。

ボックスにはたくさんのアイテムが同梱されているため、すべてを書き出すにはかなり多くの項目を挙げなければならない……。
新しいプッシュフィット式スペースマリーン23体
新しいプッシュフィット式オルク38体
便利なサイズの『コアルール』冊子
『アルマゲドン:インペラトール作戦』背景資料本
チャプター・アプルーヴド 2026-2027 ミッションデッキ
ドミナートゥス・ナラティブキャンペーンデッキ
アルマゲドン・データシート・カード
アルマゲドン・デカールシート
このボックスは、まさにウォーハンマー40,000を愛するすべてのファンのためのセットだ。ゲーム経験者にはお馴染みのミニチュアにアップデートが加わったほか、技術野郎(メクボゥイ)の作業場で生まれたまったく新しいアイデアも盛り込まれている。
キャプテン(レリックシールド装備)

スペースマリーンを率いるのは、新しいアップデートが加えられたキャプテンだ。レリックシールドを装備した彼は、迫力あるポーズで武器を構えており、攻撃の最中であることが見て取れるだろう。彼は前線で活躍する優れた戦士であり、あらゆるオルクと互角に戦いを繰り広げ、マスタークラフト・パワーソードで彼らをズタズタに切り刻む。
ライブラリアン

ライブラリアンはサイキック攻撃の達人だ。今回新たに加わったこの戦士は、重厚なフォーススタッフを用いてその力を放つ。
チャプレイン(ジャンプパック装備)

ジャンプパックを装備したチャプレインの姿は先日紹介されたため、目にした人もいるかもしれないが、見るのが2回目であってもその姿は変わらずすばらしい。熱狂的な説法を説く彼は機敏さも兼ね備えているため、君のヴァンガード・ベテランにぴったりな指揮官になる。また、彼自身も白兵戦に長けた恐ろしい戦士であるため、卓上で活躍してくれることだろう。
エインシェント

この新しいエインシェントは、アルマゲドンの戦旗を誇らしげに高々と掲げている。戦旗には精巧なディテールがたくさん施されているが、空白部分もあるため、フリーハンドでデザインを描いたり、戦団のデカールを施したりすることが可能だ。この個性溢れるミニチュアは、君のインタセッサーが作戦目標を確保しやすくなるよう、要塞を守ることに優れている。
インターセッサー・スカッド

スペースマリーン戦団の一般兵士たちは、今やさまざまな機動装甲服の型から流用したヘルメットや装甲板を身につけている。これは、終わりなき戦いによって、兵士と物資の双方に多大な犠牲が強いられているため、やむを得ない措置なのだ。この兵士たちは、再装填している姿やアウスペクスを使う姿、グレネードを投げる姿など、物語性のあるポーズで組み立てることができる。インタセッサーは高い射撃成功率を誇るだけでなく、白兵戦にも強い。このユニットにキャラクター兵が合流すれば、実に強力な存在になるだろう。
ヴァンガード・ベテラン

白兵戦の専門家であるヴァンガード・ベテランは、ジャンプパックを装備しており、戦場を飛び回る。彼らはスペースマリーンが有する最精鋭の突撃部隊の一つだ。敵の指揮官に恐ろしい槍の一撃をもたらしたり、重要な作戦目標を確保したと思い込んでいる歩兵部隊を完全に殲滅したりすることができる。
エラディケイター・スカッド(ヘヴィボルター装備)

重層仕様のMk X型威厳装甲服を着用するエラディケイターは、スペースマリーンが持ち運べる武器の中で最も破壊力のあるものを携え、敵の砲火の中を進んでいく。この新しいミニチュアは、最大の大群破壊力を誇るヘヴィボルターを装備しており——オルクの打撃に役立つだろう——一撃ごとに敵の戦士たちを倒すことができる。
ランドスピーダー

スペースマリーンの懐かしき反重力攻撃艇が戻ってきた! これにはすばらしいアップデートが加えられている。ランドスピーダーは今や、通常のトルネード型とタイフーン型の長所が融合された対潜掃討機となり、歩兵を焼き払い、車両を溶かし、残骸を粉々に吹き飛ばす兵器を数多く搭載している。
スペースマリーンについてさらに読んでみよう!
今回の記事で、スペースマリーンのいくつかの写真を掲載したが、ボックスに同梱されているスペースマリーンについてより詳しく知りたい君は、以下のボタンをクリック!
ウォーボス

モブの中で最もデカく、最もオルクらしいオルクはウォーボスだ。白兵戦におけるその凄まじい力と残忍さに匹敵する者はほとんどいない。巨大なカスタムチョッパは、ものの一振りでスペースマリーンを両断できるほど。ウォーボスが率いるどのオルクも、その眼差しを向けられると、より一層熱心に戦いを繰り広げる。
ビッグボス

彼らの渾身の力をもってしても、ウォーボスが一度にあらゆる場所に存在することなどできない。そのため、ビッグボスはウォーボスの目となり耳となる(拳にもなるだろう)。彼らの役目は、ケンカっ早いボゥイを制御することだが、ほかのオルクのように、その巨大な両手用のビッグチョッパで数々の首を打ち払おうと常に意気込んでいる。
バナーノブ

生まれつき迷信深い生物であるオルクは、仲間の群れが戦場に持ち込む最も大きく最も素晴らしい〈いくさだァァァア!〉の旗を、宗教じみた姿勢で重んじる。それらの粗雑な旗は、しばしばバナーノブによって掲げられている。〈いくさだァァァア!〉の経験が豊富な彼らは、この役目を得るために、数々の敵を徹底的に打ちのめしてきた。
ペインボゥイ

オルクは、その強靭さと痛ましい傷から回復できる能力で悪名高いが、生命維持のために本格的な手術が必要となったとき、それを嬉々として引き受けるのは、ペインボゥイだ。半分外科医、半分マッドサイエンティストのペインボゥイによって葬られるオルクの数は、彼らによって救われたオルクの数と常に同じである。だが、患者が戦い続けられるように、とれてしまった腕や首を再度くっつけるその腕前は、最も懐疑的なオルクからも評判が良い。
ウィアードボゥイ

一定のサイキックパワーを引き出せるこれらの"才気あふれる"ハミ出し野郎は、オルクらしいことに、安全を顧みることなく極限までその力を出し切る。そのため、自身の頭を爆発させて、周りを巻き込んでしまうことが多々あるが、ときどき、彼らの放つエメラルド色の稲妻や酸性の嘔吐物が、1体かそれ以上の数の敵を溶かしてくれることもある。どちらにせよ、大半のオルクにとっては愉快な出来事である。
ボゥイ

荒々しい戦士であり、オルクの種で最も数の多いボゥイは、大きな群れとなって戦場中に押し寄せる。彼らはかつて、シュータかチョッパを選ぶよう強いられていたが、今やどちらの使い方も会得し、あらゆる射程に対応できるようになった。
グレッチェン

グレッチェンはオルク社会において(ほぼ)最底辺の者たちである。送り出された戦場では、手当たり次第に何発か撃とうと、頭を上げるのに安全な頃合いを見計らいながらコソコソと動き回る。グロットとしても知られているこれらの新たなグレッチェンは、クラシックなキットを彷彿とさせる。
ウォートラック

ウォートラックは、大人気のクラシックなキットをアップデートさせたものである。つぎはぎの粗雑な見た目ではあるが、強力なロキットランチャーで、凄まじい火力支援をオルクの大群に提供する。また、この車両が発揮できる猛烈なスピードのおかげで、必要な場所にロキットの威力を素早く放つことができる。
ビッグメク・ダッカリグ

ビッグメクの作業場の奥深くから、新しく奇妙な機械装置、ダッカリグが登場した。これは、常軌を逸した発明品を戦場へと運ぶ歩行型の兵器プラットフォームであり、その回転するブリッツカノンでいかなる敵をも粉砕する。オルクのロスターに新たに加わったこのダッカリグは、『アルマゲドン』のボックスセットを使った新たな軍勢の目玉になるだろう。
オルクについてさらに読んでみよう!
残忍なる殺戮への飢えが満たされておらず、ボックスに同梱されているオルクについてより詳しく知りたい君は、以下のボタンをクリック!
インペラトール作戦

スペースマリーンによる、アルマゲドンを奪還するための新たな作戦の背景を探索しよう。彼らの作戦目標や配備、そして司令官について*を知ることができるだろう。『インペラトール作戦』には、現在勃発している戦闘についての最新背景情報がすべて収録されているため、アルマゲドンを基にした新たなキャンペーンを始めたい君には、うってつけのアイテムだ。
*それほど多くは存在しない。
背景資料を読んでみよう!
アルマゲドンで繰り広げられた政治将校ヤーリックの決死の戦いから死の天使が到着した経緯を知りたい? 『インペラトール作戦』をより詳しく見てみよう!
そのほかの必要なアイテムもこのボックスに!

新たなコアルールの書籍も同梱されている。コンパクトなサイズになったため、持ち運びも参照することもより簡単だ! さらに、参照番号が割り振られているため、より素早くルールを見つけられて、ゲームもスムーズにプレイできるようになるだろう。アップデートされた『チャプター・アプルーヴド 2026-27』のミッションデッキにより、ウォーハンマー40,000の白熱するゲームを短時間で簡単にセットアップすることが可能だ。これには、ミッションカード、初期配置カードが同梱されているほか、ミッションを作るのに役立つその他の内容と、ゲームのバランスと競争力を保つためのひねりや微調整も加えられている。
『ドミナートゥス』のデッキにより、コアゲームにはランダムになったキャンペーンシステムが追加された。これは、『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』と11版に与えられた新たな内容だ。ユニットがレベルアップし、強力なアップグレードを手に入れたりする中、「思惑」を完遂させたり、重要な領地を確保したりすることになるだろう。このボックスには、オルクの氏族のアイコンとスペースマリーン戦団の紋章をたくさん含んだ新たなデカールシート1枚、ボックス同梱のユニット用データシート・カード、組み立てガイド1冊も付属している。
ルールとカードについてさらに読んでみよう!
ルールブックをめくって、これらのカードパックを開封しながら、以上のアクセサリも詳しく紹介していく。
『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックスセットの注目すべき点はこれですべて紹介し終えた! しかし、新版の初めに登場するものはこれだけではない。ここWarhammer Communityで最新ニュースを随時チェックし、次の初公開情報を誰よりも早くゲットしよう!
























