今週のウォーハンマーのプレオーダー製品を手に入れて、伝説の世界のGrand Cathayのアーミーに援軍を追加し、暗黒の時代のSolar Auxiliaを増強しよう。

YinとYangの伝承から引き出されし秘術の力で、味方を強化するか、敵の隊列を破壊しよう。魔法を使う戦闘において、Astromancers of the Celestial Courtは、君のGrand Cathayのアーミーをより優位に立たせてくれる。このセットには、歩兵の魔術師1体、Cathayan horseに騎乗した騎兵の魔術師1体、伝承でおなじみのCrowman*1体が同梱されている。どちらのAstromancerにも装飾オプションが付いており、卓上でAstromancersかSupreme Astromancersとして使用できる。
*世界よ、注目せよ。ここからクロウマニアが始まるのだ。
Iron Hail Gunners & Crane Gunner Teams
Iron Hail Gunners and Crane Gunner Teamsの猛攻を放つ黒色火薬の武器で敵を粉砕しよう。Crane Gunは、敵の指揮官やモンスターを狙い撃ちできる遠距離武器である。一方Iron Hail Gunは歩兵陣形を寸断可能な近距離武器だ。このキットには、Iron Hail Gunners12体とCrane Gun Teams8体が同梱されている。
Peasant Levy
Grand Cathayが脅威にさらされた際、Peasant Leviesは祖国を守るため兵士として戦う。かれらは技術で劣る部分を人数にものを言わせ埋め合わせる。これらの勇敢な一般庶民は、Long Spearを手に取れば効果的な防衛ユニットとなり、Warbowを用いれば、遠距離から矢の集中砲火を浴びせることができる。このキットに同梱されている農民20体は、大規模なユニット1個か、10体から構成された分隊2個を作り出すことが可能だ。それぞれに独自のchampion、musician 、standard bearerを作ることができる。

Charonite Ogryn Sectionは、Charonite claws、Charonite blades、Charonite crushers、Charonite shreddersを振るい大打撃を与えることのできるSolar Auxiliaのユニットだ。かれらは通常の歩兵ならばらばらに引き裂くことができ、スペースマリーンでさえこの強化されたこの残忍な者たちを警戒する。このキットは4体のOgrynsが組み立て可能であり、武器や装飾オプションも付いてくる。またミニチュアには特定の陣営の紋章が付いていないため、皇帝かホルス、どちらかに忠誠を誓うどの軍勢でも使用可能だ。
Rapier Fire Support Battery
Quad Launcherで上から、もしくはMole Mortarで下から敵に砲弾を浴びせよう。Rapier Fire Support Batteryは、歩兵編成を崩すQuad Launcherか、塹壕を掘った敵に攻撃可能な地下砲弾を放つMole Mortarが搭載されている対の機動砲として組み立てることができる。さらに、装飾オプションが付いた2体の歩兵も組み立て可能だ。
Rapier Direct Fire Battery
Rapier Direct Fire Batteryを使えば、敵を直接射撃できる。ほんの30ポイントを追加すれば、機動砲はGravis Multi-laser Arrayが搭載可能になる。このキットからは、Rapier2体を組み立てることが可能だ。また、どちらも、歩兵を撃ち倒せるGravis Heavy Bolter Batteryか、戦車の破壊が可能なLaser Destroyerのどちらかにアップグレードできる。さらに、装飾オプションが付いた2体の歩兵も組み立て可能だ。
Journal Tactica: The Battle of Tallarn – Part One
Charonite Ogryn SectionとRapierに関するルールは、『Journal Tactica: The Battle of Tallarn Part One』で確認できる。書籍には、パーチュラーボによる壊滅的な攻撃前後の惑星についての詳細な背景資料も収録されている。大規模な戦車同士による戦闘に焦点を当てたArmoured Clashのミッションパック、Command Tanksを含む部隊に関するルール、タラーンにおける伝説的な戦いを再現できる歴史的なミッションも収録されている。

サクラメンタスが、ある一人の惑星総督の死とその後継者の戴冠式に立ち会うが、これと同時に帝国の過密惑星で発生している内乱が顕在化する。Dan Abnettの次のBlack Library小説『Hive』では、不安定な秩序と、いまにも猛威をふるい出しそうな混沌の物語が描かれている。
街路では、高等裁定局の容赦なき監視が支配する中、ネグの闇から反逆の囁きがこだまし、敵の集団が領地を巡って争いを始める。これにより、社会情勢は危うい状況に陥ることとなった。混沌が多層都市を襲うのか、あるいは、帝国の忠実なる民は奈落の道から身を引くことができるのか——。
両巻がセットになったこれらのハードカバーの書籍は、現在予約受付中だ。5月16日には、Black Libraryのアプリで電子書籍とオーディオブックが発売されるので、お楽しみに。

「Arcane Duel」のミニゲームで魔術師やソーサラーなどの呪術師が争う『White Dwarf 524』では、魔法の大混乱が巻き起こっている。5月号では、ヤーリックのアルマゲドンへの帰還を記念して、窮地に陥った惑星の背景資料が収録されている。ウォーハンマー40,000の「Battle Report」ではヴァズダッカ・ガズメクが戦闘に参加。沈みゆくオルクの潜水艦から脱出しなければならないキルチームのミッションも収録されている。
※オーストラリアとニュージーランドでは、『White Dwarf 524』の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。



















