『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックスセットには、背景資料本の『アルマゲドン:インペラトール作戦』が同梱されている。何が記載されているのか確認しよう。

今回初めて、ゲームルールとは別に、あらゆる最新の背景資料をまとめた書籍として、『アルマゲドン:インペラトール作戦』が登場する。この114ページにも渡る書籍は、『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』から続く、アルマゲドンの灰に覆われた空の下で現在行われている作戦へと導いてくれる。そして轟音とともに天から降り立つ援軍として、惑星中で行われている戦闘に備えよう。

ボックスに同梱されるほとんどのアイテムは後ほど単体でも発売されるが、『アルマゲドン:インペラトール作戦』は『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』でのみ入手可能なので、お見逃しなく! この書籍は、援軍の第一波に参戦して、戦火に包まれし惑星の世界に浸りたいファンにおすすめだ。

書籍にはブラッドエンジェル、サラマンダー、クリムゾンフィスト、ウルトラマリーン、ブラックテンプラー、ホワイトスカーなどのアルマゲドンにおける主要なスペースマリーン戦団と、ゴフ、イーヴィルサン、デススカル、バッドムーン、スネークバイト、ブラッドアックスなどの、スペースマリーンと対峙するオルク氏族に関する詳細な背景資料が収録されている。さらに政治将校ヤーリック、ガズグッカル・ザラガ、マルネウス・カルガー(インペラトール作戦は戦団長のアイデアなのだ!)などのこの戦いに関わっている英雄についても記載されている。

『インペラトール作戦』は、アルマゲドンにおける重要な戦闘区域ごとにセクションが分かれており、それぞれの戦闘区域に関係のある部隊のリストも載っている。サラマンダー、ストームロード、サブジュゲイター、ブラックテンプラーの混合部隊は、スカムルータとドレックナットの〈いくさだァァァア!〉を、多層都市インフェルヌスの戦いで倒せるのだろうか? その結末を読んで確かめよう。書籍には地図も掲載されているので、君の次の行動に関する計画を立てることが可能だ。

上の画像は極めて重要な多層都市の地図の一例に過ぎず、このような地図がたくさん収録されている。素晴らしいアート作品もいくつか掲載されているため、まるで作戦の中心にいるように感じることができる。多層都市アケロンを攻撃するオルクのこの爆発的な作品をご覧あれ!

素晴らしい出来のミニチュア写真とともに、戦いに命が吹き込まれる。帝国防衛軍、修道聖女会、ブラッドエンジェルの混合部隊が多層都市デスマイアを守るため、オルクの無数の大群と必死に戦う様子などを目撃しよう。

この書籍は、ウォーハンマー40,000の昔ながらの背景資料本であり、銀河中で最も象徴的な戦闘区域の一つに関する情報が100ページ以上にわたって語られている。君がまんべんなくアルマゲドンを探索したいのなら、この『インペラトール作戦』を手に入れよう。
ありとあらゆる新たなアート作品、ミニチュア写真、背景資料とともに、インペラトール作戦か〈いくさだァァァア!〉に参加し、卓上でアルマゲドンを巡る重要な戦いを始めよう。『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックスセットに同梱された他のアイテムや君の仲間については、下のボタンからチェックできる。






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