惑星デヴランの地下でレッドテラーがうごめいている……。キルチームの最新拡張版が次週のプレオーダーに登場する! さらに、スピーディな小規模戦闘の新しいプレイ方法と精鋭の特務兵、そして新しいぬいぐるみもやってくる。

デヴランの恐怖

キルチームの新しい拡張版『デヴランの恐怖』で、スペクター・スカッドの精鋭戦士たちとともに、レッドテラーとして知られる恐ろしいティラニッドの個体種に挑もう! この拡張版では、歴戦の精鋭偵察部隊が、異種族の怪物と蠢くターマガントの群れを追い詰める。プレイヤーは非対称のバトルを楽しめるだろう。
ボックス収録内容:
スペクター・スカッド・キルチームの特務兵10体 + ヴォクスリレー・ビーコン1体
レッドテラー1体(ネメシス特務兵)
ターマガント10体とリッパー・スウォーム1体(非プレイヤー操作特務兵)
『デヴランの恐怖 調査報告書』(全72ページ)1冊
複合トークンシート(トークン66個付属)1枚
『デヴランの恐怖』ミッションパックカード27枚
スペクター・スカッドのデータカード40枚
『デヴランの恐怖』ミッションパックは、スペクター・スカッドを使用してプレイすることを前提に制作されているが、君の好きなキルチームを使ってレッドテラーに挑むこともできる。レッカクルーからブッ潰されるまでに、レッドテラーは何体のオルクを喰らい尽くせるだろうか? エクザクション・スカッドは、餌食となったデヴランの民たちのために、この怪物に裁きを下すことができるだろうか? はたまた、ゴアモンガーはコーン神のためにすばらしい頭骨を手に入れられるだろうか?確かめる方法は、ただ一つしかない……
『キルチーム:デヴランの恐怖』は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!
ネメシス特務兵

君のキルチームに新しくて“大きい”主要目標が用意された! キルチームの拡張版である『ネメシス特務兵』には、リデンプター・ドレッドノートやスクリーマーキラーなど、恐ろしく脅威的な存在のデータカードを作成するためのルールが収録されている。ネメシス特務兵は、最強の特務兵として君のキルチームで活躍させたり、最恐の敵として自軍と戦わせたりすることが可能だ。
この拡張版の登場により、ソロプレイ、協力プレイ、対戦プレイで新しいキルチームのプレイ方法が楽しめるようになる。カスタマイズ可能なデータカードに加えて、この拡張版にはアーマード・センチネルやXV8クライシス・バトルスーツなどの特務兵の作成例も記載されているほか、アンブルと記録収集者を中心に繰り広げられるミッションパックも収録されている。これらの名高い——または悪名高い——ネメシス特務兵を君のゲームに取り入れて、バトルを繰り広げよう!
記録収集者

記録収集者といえば、ゾートが戻ってきた! この異常な異種族は、『ネメシス特務兵』に収録されているミッション「裏切り(協同任務)」と「交渉(敵対任務)」で、NPO(非プレイヤー操作特務兵)として使用可能だ。ミッション名から、この記録収集者がいかに“信頼できる”存在なのかがわかるはず。両プレイヤーのキルチームは、アトミック・ディスアセンブラーの猛威を受けることになるだろう!
アンブル

2体のボアウィルム・インフェステーションを連れたアンブルが、キルチームにやってくる。この巨体の異種族は、銀河中の惑星の地下深くに潜む捕獲者であり、「協同任務」または「敵対任務」のミッションで使用することができる。この異種族が持つ“巨大な爪”には「猛攻」「連撃」「破砕」の武器ルールが備わっているため、近づかないほうがいいだろう……。
Celestian Insidiants

セレスティアン・インシディアントは、修道聖女会の狂信的な妖術師殲滅部隊だ。これらの歴戦の狂信者たちは、装備したナル・メイスを用いて、サイキック能力を持つ敵を打倒することを専門としている。シスター・スペリオールには4種類の頭部オプションが付属しているほか、そのほかの特務兵はそれぞれ、ナル・メイスのほかにコンデムナー・ステークスロワーも装備するウォリアーとして組み立てることが可能だ。これらの特務兵を代わりに以下の専門特務兵として組み立てることもできる:
センサー
アブジュラー
デナンシア
レリカリウス
モーティサンクトゥス
クリメーター
マーダーウィング

マーダーウィング・キルチームは、戦場に舞い降り、容赦なく標的を撃破する空中強襲部隊である。ケイオスロードには破壊的な武器のオプションが付いているほか、そのほかの特務兵はそれぞれ、ラプターかワープタロンとして組み立てることが可能だ。これらの特務兵を代わりに以下の専門特務兵として組み立てることもできる:
チャンピオン
ハントマスター
デプレデター
シュリーカー
カースクロウ
スカイシアー
両ユニットをキルチームで使用するためのルールは、無料でダウンロードできる。ケイオスロードは、『コデックス:ケイオス・スペースマリーン』に記載されているルールを用いて、ウォーハンマー40,000で使用することも可能だ。ラプター、ワープタロン、セレスティアン・インシディアントのルールは、無料でダウンロードできる。
データカード

両キルチームのデータカードセットも登場する。これがあれば、激しい戦いの中でも、ルールや能力値、アビリティを簡単に確認することができるだろう。セレスティアン・インシディアントのセットには36枚のデータカードが、マーダーウィングには38枚のデータカードが同梱されている。どちらにも特務兵の情報、陣営ルール、陣営装備、戦略策略、戦闘策略、共通装備のカードが収録されているほか、マーカー/トークンガイドと特務兵の選択カードも付いている。これら2つのカードパックは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

TOMYからさらなるウォーハンマーのぬいぐるみが発売される!
Klonk the Rockbrow Squig
ゾグロック・アンヴィルスマッシャに手を——または頭を——貸していることで知られるクロンクは、頭部が強化されているため、どれだけ強く抱きしめられても頭痛に苛まれることはないだろう。
Goff Ork Boy

オルクの多くはアルマゲドンに向かっているが、この1体だけは君の〈いくさだァァァア!〉のコレクションに加えよう。このゴフは意地悪そうに見えるが、大きな心を持っている。
Cheeky Nurgling

もともとはプレーグベアラーのキットに登場した、尊父ナーグルの創造物の中で最もイタズラ心あふれるこのナーグリングは、心に余裕がないときにぴったりのお供になること間違いなし。
これらのぬいぐるみは、来週土曜日から購入可能だ。在庫限りの販売となるので、お見逃しなく!

Warhammer TVの『Painting Desk』では、ゴールデンデーモンで11回優勝に輝いたMartin Petersonが、彼のウォーハンマー愛や、ゴールデンデーモンに挑戦し続けるモチベーションについて語る。
『How We Roll』では、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーのスタジオからJimboを迎えて、〈定命の諸領域〉の地形について語ってもらう。『Deep Strike』ではCubicle 7のメンバーを迎えて、ウォーハンマーをテーマにしたテーブルトークRPGの数々について話を聞いていく。Warhammer Vaultには、副官タイタスが表紙を飾る『White Dwarf』の515号が水曜日に追加される。
※『Painting Desk』『How We Roll』『Deep Strike』の視聴は英語のみです。また、『White Dwarf』の製品は英語版のみです。
ここWarhammer Communityでは、レッドテラーの詳細や、この異種族がキルチームとウォーハンマー40,000にもたらす脅威についてさらに紹介していく。陣営紹介のシリーズも幕を開ける。ウォーハンマー40,000の新版で君のアーミーがどのように活躍するのかを見ていくので、お楽しみに!













