ウォーハンマー40,000の新版がスタートした際、通常の四半期アップデートに切り替わる前に、毎月のアップデートを数回にわたって公開し、ゲームの調整を行うことをお伝えした。本日公開された2回目のアップデートでは、いくつかの陣営やユニットのポイント数が更新されたほか、マップレイアウトやデタッチメントにひねりが加えられた。
すぐにでも詳細を読みたい場合は、Warhammer Communityのダウンロードページから、更新されたミュニトルム・フィールドマニュアルやそのほかのドキュメントにアクセスしよう。
何が新しくなった?
最もパフォーマンスの良いアーミーと最も遅れをとっているアーミーのポイント数が変更され、新版のゲームにおける陣営のパフォーマンスは、かなりバランスの取れたものになった。他の陣営とのバランスを考え、ケイオス・ディーモン、エンペラーズ・チルドレン、皇帝近衛団のポイントはやや増加した。一方で、帝国防衛軍、デスガード、アエルダリは、特定の対象のポイント数が引き下げられたため、選択肢が広がる。
一つ明確にしておこう——オルクはこのバランスアップデートに含まれていない。新しいオルクのコデックスは現在予約受付中であり、この時点で変更を加えたところで、数日したら無効になるためだ。コデックスが発売されたら新しいポイント数が公開される。次回のアップデートから、他の陣営と同じように細かく調整していく予定だ。ボゥイたちよ、忘れたわけではないのでご心配なく!
次回のアップデートと言えば、9月に公開予定のアップデートが毎月のバランス調整シリーズの最後となる。そのあとは、四半期の公開に戻る予定だ。8月中に集められたデータは9月の更新内容にも反映されるため、次のアップデートもお見逃しなく。

ポイント調整に加えて、デタッチメントにも変更が加わった。他のデタッチメントと一緒に使用できないような制限があったデタッチメントの中には、その制限が解除され、アーミーリストのオプションがさらに広がったものがある。たとえば、デスガードは今回から「モータリオンの鉄鎚」と「感染兵器」を組み合わせ、魔導兵器を圧倒的に強化することができる。
戦力配備の組み合わせも、過度に偏ったものがないか精査された。今月のアップデートでは、推奨のマップレイアウトの一部が調整され、片方のプレイヤーが優位にならないよう変更が行われた。
特に「撹乱」のプレイヤーには、第1ターンで優位にならないよう、合計6個の作戦目標があるマップがさらに用意された。一方で、拡張作戦目標の地形エリアはわずかにずらされ、大型のビークルやモンスターが移動しやすくなった。

注目ポイントは以上だ!続きは9月のアップデートをお楽しみに。ウォーハンマー・スタジオのルールチームは、『アルマゲドン』ボックスの発売以降、綿密に情報を分析し、多くのプレイヤーから届くフィードバックに耳を傾けている。特に世界中で行われているウォーハンマーのイベントで直接いただく意見はとても貴重なものだ。
それでは、9月のバランスアップデートでまたお会いしよう。


















