ヴァンガード・ベテランとインタセッサーの新しいキットが登場!これらのキットには豊富なディテールとオプションが備わっている。さっそくミニチュアを見ていこう。
ヴァンガード・ベテラン・スカッド(ジャンプパック装備)
『アルマゲドン』ボックスに登場したヴァンガード・ベテランは嬉しい帰還であったが、そのプッシュフィット式のミニチュアには最もアコニックなオプションのひとつ、シールドが付属していなかった。今回登場するこの新しいマルチパーチのキットには、敵の戦線に勇敢に突撃するヴァンガード・ベテランが自身の身を守るために使用する、コンバットシールドが含まれている!

ヴァンガード・ベテランはそれぞれ、マスタークラフト・パワーウェポンを装備しており、新しいキットには5つの剣と3つの斧という選りすぐりのオプションが付属している。剣のオプションには、古参兵であることを示す義体の腕を持つものもある。スカッドのサージェントは、壮麗なレリックウェポン、サンダーハンマー、パワーフィストの中から装備したい武器を選択できる。また、5体編成のスカッド1個につき、2体のベテランは戦団の武器をプラズマピストルに交換することが可能だ。
各キットには19種類の頭部(MkVIやMkVIIなどを含む異なる装甲型や、素顔など)が付属しており、個性あふれるベテランに尽きることはないだろう。
インターセッサー・スカッド
対抗するオルク・ボゥイとほぼ同じく、新しいインタセッサーのキットにも豊富なカスタマイズオプションが付いている。合計10体ある胴体には、キットのどの腕部も接着可能であり、そのオプションには両手用のボルトライフル10個(そのうち2個は支援用グレネードランチャー)、片手用バージョン3個、そしてバリエーション豊かな左手4個が揃っている。また、サージェント用のチェーンソード、パワーソード、パワーフィストも付属しており、サージェントはこの中からひとつを選択可能だ。
装飾アクセサリや頭部オプションも豊富に付属しており、過去のヘルメットや装甲パーツと、より現代的で統一性のあるMk X 戦術装甲服を合わせて、『アルマゲドン』のデザインを受け継いだミニチュアを組み立てることが可能だ。ベルトにぶら下げられるヘルメットの上半分も付いてくる。『Armouring of a Space Marine』の動画を見たことがあるなら、ヘルメットの上部半分が取り外し可能なことはご存知だろう。
そして最後にお伝えしたいビッグニュースは……背中の戦旗が戻ってきたということ!インタセッサーのボックスで、クラシックなスペースマリーンのデザインにこの装備が取り付けられたのはこれが初めてだ(流行を先取りするスターンガード・ベテランを真似たに違いない……)。この戦旗があることで、君のサージェントに昔良きスタイルを追加することができる。
ヴァンガード・ベテランとインタセッサーは、『コデックス:スペースマリーン』とともに、近々予約可能となるのでお楽しみに!それまでは、ブラックライブラリーのアンソロジー『Carnage Unending※』でスペースマリーンの物語を読んで、新しいミニチュアを戦いに解き放つ準備を整えておこう。
※ 『Carnage Unending』に日本語版はございません。あらかじめご了承ください
























