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サンデー・プレビュー — ゴライアス対エッシャーの最終決戦

ネクロムンダの新版が登場し、来週はゴライアス家とエッシャー家のギャングたちに、さらなる増援と『Underhive Journal』の複数の書籍が与えられる。

ネクロムンダ — ゴライアス家※1

ゴライアス家の乱暴で意欲的なギャングたちは、容赦なき勢力と冷酷な暴力で敵を圧倒する。そんなかれらを援護する、新たな歩兵がやってくる。『ゴライアス家 フォージ・スメルター』のボックスには、幅広い専門技術を持ったギャング8体が同梱されている。『ゴライアス フォージボス&サンプクロック』のセットには、チャンピオン6体と敵を食い尽くす“飼い慣らされた”サンプクロックが入っている。このセットで君の勢力を拡大することができるだろう。

『Underhive Journal: Goliath – The House of Chains』を手に入れ、さまざまなルール、背景資料、拡張された遺伝子鍛造機構を利用してゴライアスのギャングを強化しよう。48ページにわたる、このソフトカバーの書籍は、君のギャングの能力をより引き出すのにうってつけだ。

参照カードのセットがあれば、ギャング戦術、テリトリー、ファイターの管理をさらに効率化できる!カードセットのほかに、テーマ性のあるギャングダイスも登場。これには負傷ダイスが2個、ゴライアスがテーマになったD6ダイスが3個、スキャッターダイスが1個、火力ダイスが2個含まれている。これらを使ってダイスロールを楽しもう!

ネクロムンダ — エッシャー家※1

エッシャー家には、『Necromunda Skirmish Core Set』に付属しているブレイド・オヴ・マトリアークの熟練者たちのほか、マトリアーク6体とフィアキャット2体のセット(ちなみにフィアキャット(phyrr cats)のフィア(phyrr)は、恐怖の意味を持つ英語のfearを意識して名付けられている)、『Underhive Journal: Escher – The House of Blades』がやってくる。これでエッシャー家も日の目を見られるだろう——アンダーハイヴの日光はあまり明るくはないかもしれないが......。

この書籍には、拡張された化学錬金術のオプションとエッシャー家の豊富な背景資料に加えて、恐ろしいペットの愛好家であるワイルドハントのギャングとケミストカルトのルールが記載されている。これにより、ギャングのオプションの幅はさらに広がることとなる。

ゴライアス家と同様、エッシャー家にも便利な参照カードのパックが与えられる。このパックがあれば、ゲームにより集中できることだろう。また、エッシャー家がテーマになった、透明で明るい黄色が特徴のダイスセットも登場する。ダイスの目は紫色だ。

ホワイトドワーフ528※1※2

指揮を取る残酷な巨人たちにふさわしい豪華なご馳走を持って、大きな足音を轟かせながらオゴウル・モウトライブがホワイトドワーフへやってくる。大規模なバトルレポートでは、かれらがオシアーク・ボーンリーパーを木っ端微塵に叩き潰す。敵に身がないことに腹を立てているに違いない......。「Paint Splatter」では、オゴウルのペイント方法を一から順を踏んで解説している。

その他にも、コグフォートをカスタマイズするための新しいホビーガイドも掲載されている。ウォーハンマー40,000のセクションでは、オルクに焦点が当てられている。スニックロットの悪名高き赤ドクロ特注部隊にまつわる背景資料やホワイトドワーフの「Titanic Duel」ミニゲームで使えるゴルカノートとモルカノートを利用するためのルールが記載されている。

ブラックライブラリー — Blackheart: Claws of the Maelstrom(英語版)※1

Marc Collinsによる『Blackheart: Claws of the Maelstrom』では、ヒューロン・ブラックハートの暴力に満ちた暗黒なる冒険の続編が描かれている。チョゴリスに駆り立てられ、ヒューロンは引き続きヤサン星域の戦火に包まれた廃墟でホワイトスカーをおびき寄せる罠を仕掛けている。今のところ、彼の策略と悪態はジャガタイの息子らを惑わせられるかもしれない。だが、新たな脅威が立ちはだかろうとしていた。〈呪わしき傷跡〉の混乱から、大いなる貪る者がヒューロンの領地になだれ込んできたのだ。ティラニッドは彼の戦いだけでなく、バダブの陥落以降に彼が作り上げてきたものすべてを脅かすことになるだろう。

この新たな小説は、通常のハードカバー版と豪華なSpecial Editionの2種類で展開される予定だ。Special Editionの書籍のカバーには魅力的なデザインが特別に施されており、ページの側面はプリント加工がされている。また、リボンのしおりも付いている。Special Editionは在庫限りで販売され、予約は9月9日水曜日 午後3時 BST(9月9日水曜日 午後11時 JST)から可能だ。

ブラックライブラリー — Voice of Command※1

ケイディアの第二〇〇二機械化連隊は、二年間かけて聖なる礼拝惑星から渾沌の軍勢を徐々に抑え込んでいた。だが、完全なる制圧まであと一歩のところで、渾沌の脅威よりも厄介な事態に直面する。気まぐれな指揮官たちと、異端審問庁による調査、そして上空の謎の青い星がガブリエル・“ベノム”ヴェルターソン大佐と彼の部下を苦しめていた。ここまで成し遂げたかれらが、惑星を去る前に遂行すべき最後の任務は、“聖スタニスラヴァの崇拝”への攻撃だろう。

かれらがもし、生き抜くことができたらの話だが......。

『Voice of Command』は、有名作家のRichard Swanにより描かれた新しい帝国防衛軍の小説だ。

ブラックライブラリー — The Relentless Dead(French and German editions)※1

オレリスIIIは、墓石や地下墓地に溢れた死の惑星であり、そこではグレイヴン大佐と第四〇一クリーグ連隊が行方知らずとなっている異端審問官を捜索していた。地下の奥深くにある納骨堂の迷路のようなトンネルには死者が徘徊している。そんな中、グレイヴンは、前進しながらも過去の悲劇と向き合わなければならなかった——。

Steve Lyonsによる『The Relentless Dead』が、フランス語とドイツ語版で近々予約可能となる!

ブラックライブラリー — Apostle (French edition)※1

ワードベアラーのダークアポスルであるセラステスが、かつて故郷と呼んでいた惑星へと帰還した。彼の軍隊は恐るべきアースラ聖務長とその荊修道会の修道聖女会によって壊滅させられたが、セラステスの暗黒なる野望は消えなかった。彼は復讐を果たし、エイトフォールド・ベインを復活させ、自身が軽蔑する惑星を渾沌の聖地に変えるだろう。レギターは神のお言葉を受け取り、革命の炎でその地は炎の海と化す。

David Annandaleによる『Apostle』は、近々新たにフランス語版として発売される予定だ。

今週のWarhammer TVの番組を紹介しよう。『Scribes and Scriveners※3』では、最近のナイトロードの小説である『The Remnant Blade』を手がけたブラックライブラリーの小説作家Mike Vincentとの対談を見ることができる。『Battle Report※3』では、スケイヴンとマゴットキン・オヴ・ナーグルのクラシックな対決を楽しめる。『Warhammer Colour Masterclass※3』では、アイアンウォリアーのくすんだ金属の装甲と警戒色帯の魅力を最大限に引き出すペイント方法を学べる。

ここWarhammer Communityでは、待望の最新情報を明日公開する。また、ネクロムンダのルールを1週間にわたって公開していくのでお楽しみに!

※1 ネクロムンダ、ブラックライブラリーの製品には日本語版はございません。

※2 日本、オーストラリア、ニュージーランドでは、本製品の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

※3 『Scribes and Scriveners』『Battle Report』『Warhammer Colour Masterclass』の視聴は英語のみです。