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サンデー・プレビュー — 来週はオルクが暴れまくる!

来週はウォーハンマー40,000の新版最初のコデックスが登場するほか、ガズグッカルの大群の戦笛がアルマゲドン中に鳴り響く。さらに、スケイヴンと中つ国ストラテジーバトルゲームに勢揃いした受注生産のミニチュアも見逃せない!

ウォーハンマー40,000 — コデックス:オルク

新版のコデックスがまもなくやってくる。このコデックスには、新しいルール、背景資料、アートワークなど、魅力がたくさん詰まっている!自由に組み合わせられるデタッチメント15個のほか、拡張された〈いくさだァァァア!〉のアーミー・ルール、そして50個を超えるユニット用のデータシートが収録されている。 

また、『コデックス:オルク』にはウォーハンマー40,000のアプリで新しいルールへのアクセスをアンロックするためのコードが記載されている。今回アクセス可能になるのは、リファレンスシートだけではない。このコードは、定期的なルールアップデートや追加のデタッチメント、新しい背景資料、そして上級者向けホビーガイドなど、今後アプリに追加されるコンテンツにアクセスできるサブスクリプションだ。

真のフラッシュギットにふさわしいものを探しているなら、コデックスのCollector’s Edition※1を手に入れよう。ハードカバーの表紙には、美しい金箔のディテールが散りばめられているほか、ページの側面は銀色で彩られている。緑色のリボンのしおりも付いている。Collector’s Editionの中身は通常版のコデックスと同じだ。在庫限りの販売となるのでお見逃しなく!

ウォーハンマー40,000 — ナズドレッグ

莫大な富を持つバッドムーン氏族のウォーロードであり、オルク社会のテリーポータ技術の最も有力な支持者であるナズドレッグは、絶大な権力を築き上げ、オルク屈指のウォーボスの一人として君臨している。凶悪なパワークロオ“月齧り”やカスタム・ブラスタ Xとして知られる3種類の射撃能力を持つ銃器など、ナズドレッグが装備する数々の強力な武器と彼自身が持つ野蛮な力は、その狡猾な戦略に大いに役立つ。

注記:ナズドレッグは日本、オーストラリア、ニュージランドで発売が延期されました。あらかじめご了承ください。

ウォーハンマー40,000 — ウォーボス

最も大きく最も強力なウォーボスを手に入れて、君のボゥイたちを戦いに導こう!カスタムチョッパまたはパワークロオ、カスタムシュータ、コンビロキットまたはコンビスコーチャを装備できるなど、このキットにはたくさんのカスタマイズオプションが含まれている。装飾オプションも豊富に付属しているため、アタックスクイッグを随行させたり、好みのボスポール上部パーツを選んだり、頭部と顎を好きなように組み合わせることが可能だ。

注記:ウォーボスは日本と韓国で発売が延期されました。あらかじめご了承ください。

ウォーハンマー40,000 — メク

オルクの“エンジニアリング”分野の専門家である新しいオルク・メクを追加して、戦場で車両をささっと修理しよう。メクはガタガタと音を立てるドレッドの大群や轟音を響かせるオルクの車両に欠かせない補佐役である。これらの機械を手っ取り早く修理できるよう、この賢いギットは戦場に自身のクレーンまで持ち込んだようだ。

ウォーハンマー40,000 — ボゥイ

オルクの大群の命は、ボゥイの力にかかっている。そして今回、そんなボゥイたちの戦闘準備が今まで以上に整ったようだ!ミニチュアはそれぞれ、シュータ、スラッガ、そしてチョッパを装備しており、適した射程距離であれば、どんな距離でも敵を撃滅することができる。彼らの中でもラッキーな3体は、ビッグシュータ、ロキットランチャ、バーナを装備してさらなる火力を発揮することが可能だ。ノブはより破壊力の高いパワークロオを腕に装備することができる。なんといったって、一番大きな奴が一番優れた武器を扱うべきなのだから。

ウォーハンマー40,000 — ウォーバイカー

ウォーバイカーは、スピードを愛するものの、チョッパを振り回していた頃の無謀な残虐性を忘れられないオルクたちだ。彼らはおんぼろのウォーバイクにまたがり、敵が反応する間もなく敵陣に突撃していく。耐久力に優れたこれらのバイクは、テキトーな造りの装甲板で覆われており、速射可能なダッカガンを搭載している。スカッドのリーダーにはコンビロキットを装備できるオプションもある。

ウォーハンマー40,000 — トラック

ガタつくトラックの剥き出しのスピードとその便利さを利用して、のろのろ歩くボゥイよりも早く前線に飛び込もう。アップデートされたこのクラシックなキットには、ガッチョンクロオ、バズソオ、大きな棘のついた破城槌(我々のお気に入りだ!)など、オプションで追加できるパーツが複数付属している。さらにたくさんの装飾パーツもついてくるため、君の無謀な創造物を好きなようにカスタマイズできる。

ウォーハンマー40,000 — オルクのコマンドパックとダイス

カードとトークンのパックは以前発売されたが、今回は、必要であろうゲームのアクセサリがすべてつまった『コマンドパック』が登場する。このパックには、『コデックス:オルク』のデタッチメント15個(デタッチメントルール、策略、強化)を網羅した参照カード94枚と、さまざまなルールとステータスを記録するための両面式トークン36個の1セットが同梱されている。オルクのアーミーにとってはかけがえのないアイテムになることだろう。

『コマンドパック』とともにプレミアムなダイスセット(16個入り)を手に入れて、オルクのコレクションを完成させよう!これらのプラスチック製ダイスの目は赤色で、6の目には紋章が入っている。オルク的な緑色のまだら模様が特徴だ。

ウォーハンマー40,000 — アルマゲドン オルクの単体発売

ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』から、凄まじい火力を備えたビッグメク・ダッカリグなど、いくつかのキットが来週単体で発売される。ウィアードボゥイとウォートラックのほか、バナーノブ、ビッグボス、ペインボゥイ(そして彼の小さな助手小僧)で構成される『アルマゲドンの仕切り屋たち』も手に入る!

注記:ダッカリグは日本と韓国で発売が延期されました。またウィアードボゥイとウォートラックは日本で発売が延期されました。あらかじめご了承ください。

ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — 受注生産 スケイヴン

過去のウォーハンマーの製品から、最新の受注生産品としてクラシックなスケイヴンのキットが戻ってきた。これらを手に入れて、君のコレクションに追加しよう!スケイヴンの王国のよどんだ霧から、期間限定で戻ってきた名だたる面々は以下の通り:

  • イキット・クロウ

  • “不浄なる者”スロット

  • ロード・スクロルク

  • トレッチ・クレイヴンテイル

  • クイーク・ヘッドテイカー

  • スクウィール・ノウトゥース

  • プレーグロード・ナーグリッチ

  • ウォーロード・スパインテイル

  • デスマスター・スニック

  • クラシック ヴァーミンロード

  • ワープナウ・ヴァーミンロード

中つ国™ストラテジーバトルゲーム — 受注生産 エルフとドワーフ※1

ファンタジー世界から受注生産のミニチュアとして戻ってくるのはスケイヴンだけではない。ロスロリアンの住人と重装備のドワーフの一行が君のアーミーにやってくる!購入可能となるのは、数年ぶりにメタル製で登場する以下のキットだ:

  • ロスロリアン™の守護者 ガラドリエル

  • クラシック ロリアン エルフ・ボウマン

  • クラシック ガラズリムの衛兵

  • クラシック カザド=ドゥム ドワーフ・ウォリアー

  • クラシック カザド=ドゥム ドワーフ・ボウマン

  • クラシック カザド=ドゥム ドワーフ 指揮官

ブラックライブラリー — Deathwatch(Special Edition)(英語版)※1

Steve Parkerによる『Deathwatch』は、2013年に初登場し2025年にReader’s Choiceに輝いた、精鋭のタロン・スカッドを描いた代表作だ。この作品が今回豪華な新しいSpecial Editionとなって帰ってくる!謎に包まれた異端審問卿から、〈帝国〉の民を襲う残虐な存在を殲滅せよという命令を受けたこのスカッドは、惑星31-カロに降り立つ——。彼らの手に汗握る物語を目撃しよう!

このSpecial Editionは在庫限りの販売だ。

ブラックライブラリー — Ghazghkull Thraka: Prophet of the Waaagh!(Illustrated and Annotated Edition)(英語版)※1

『The Infinite and the Divine』と『For the Emperor』に続いて、次にIllustrated and Annotated Editionとして発売されるのは、ガズグッカルに捕まったバナーグロットのマカリが語る、ガズグッカルの台頭について描かれた怪しげな物語だ。Nate Crowleyによる『Ghazghkull Thraka: Prophet of the Waaagh!』の新バージョンには、作者のコメントや、場面を彩るイラストが詰まっており、すでに本作を読み終えた読者も楽しめる仕様になっている。

ブラックライブラリー — Bjorn: The Fell-Handed(Harbdack)(英語版)※1

Justin D Hillによる『Bjorn: The Fell-Handed』で、“生存する”最古のスペースマリーンがデスガードの到来から自身の本拠惑星を守るため奮闘する。ビョルンは戦闘者の歴史の中でも最も伝説的なドレッドノートの一人だ。スペースウルフがフェンリスを襲う敵を一掃しようとする中で、彼は時代を超えた知恵と卓越した戦闘術を用いて敵に対抗していく。

『Bjorn: The Fell-Handed』はハードカバー版で購入可能だ。ブラックライブラリーのアプリではデジタル版も手に入る。

ブラックライブラリー — Demolisher(Paperback)(英語版)※1

ハデヤ・イツルとレマン・ラス・デモリッシャー“スチール・トレッド”の乗員は、係争地で政治将校を護送するという任務を任された。遠くから敵が忍び寄っているだけでなく、新しい乗員が努力の末に築き上げた連携に支障をきたしていた——。Andy Clarkの『Steel Tread』に続く『Demolisher』では、〈歪み〉に呪われた惑星クロアトアスにおける軍事作戦の物語の続編が描かれている。本作は新しいソフトカバー版で購入可能だ。

ブラックライブラリー — Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords(フランス語とドイツ語版)※1

ガズグッカル・ザラガは、ブラッドアックスの惑星ガバルでブラックテンプラーとの大規模な戦いを繰り広げようとしていたが、彼のボゥイたち全員がそれに賛同しているわけではなかった。ブラッドアックスの新たないくさ親分スリッタ・ダ・スタッバは、油断ならない仲間と執念深い征戦士たち、そして最強の大族長のとめどなき威勢に頭を抱える中、どちらの側につくのか一刻も早く決断しなければならない——。

Denny Flowersによる『Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords』はフランス語とドイツ語のソフトカバー版で購入可能となる。ブラックライブラリーのアプリではデジタル版も手に入る。

今週のWarhammer+の見どころを紹介!『Scribes and Scriveners※2』では、ブラックライブラリーの作家Marc Collinsを招いて、ウォーハンマーのさまざまな世界で物語を描く経験について語ってもらった。『Battle Report※2』では、初登場したオルク・ウォーボスのナズドレッグが、ネクロソール・アメンターと2体のク=タン・シャードと戦いを繰り広げる。『Armies of Renown※2』では、ウォーハンマー40,000のさまざまな版にわたって集められた、Jamesの伝説的なメンターのコレクションを紹介していく。

ここWarhammer Communityでは、『コデックス:オルク』の発売に向けて、新しいデタッチメントやユニットのルールなどを毎日掘り下げていく予定だ。

※1 Collector’s Edition、中つ国™ストラテジーバトルゲーム、ブラックライブラリーの製品には日本語版はございません。
※2 『Scribes and Scriveners』『Battle Report』『Armies of Renown』の視聴は英語のみです。

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