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The Big Summer Preview — アンダーハイヴでロールプレイを楽しもう!

アンダーハイヴをまったく異なる方法で探索できる「ウォーハンマーネクロムンダ ロールプレイ」がやってくる。その広大で危険な地には、ギャングの抗争以外にも注目すべき点がたくさんある。君ももうすぐその目で確かめられるだろう!

新しい『Necromunda Core Set』のカバーに「小規模戦闘」を意味する“Skirmish”が堂々と書かれていることを不思議に思ったことはあるだろうか?その理由は、新しいネクロムンダのロールプレイと区別するためだったのだ。名前から察せられる通り、このゲームはミニチュアを使って繰り広げる本格的なRPGである。没入感あふれるストーリーの中で、アンダーハイヴから灰の荒野までを旅することができる。

プレイヤーは、アービトレイターから依頼された仕事を引き受ける賞金稼ぎの集団ヴェネターとしてプレイする。アービトレイターはゲームマスターのような役割を担い、他のプレイヤーにストーリーを紹介したり、ゲームのルールを調整したり、プレイヤーの行動によって変わる物語を展開していったりする。このゲームではネクロムンダの全ミニチュアを使用できるほか、個性満載の新しいミニチュアも登場する。まずやってくるのは、チームを代表する4体のアイコニックキャラクターたちだ。

これらは、エッシャー アサシン、オーロック ガンスリンガー、スクワットフィクサー、ゴライアス チャンピオンのキャラクターだ。それぞれのルールはボックスに同梱されているため、すぐにプレイすることができる。また、自分オリジナルのヴェネターを作りたい場合は、異なるバージョンで組み立てることも可能だ。

旅を続ける中で、プレイヤーは個性豊かな登場人物たちに出会う。収録されている2種類のアドベンチャーでは、そのうちの何人かを、ボックス付属のアドバーサリーのミニチュア5体を使って表現することができる。これらは、スキャバー、サボター、ハイヴ・プリーチャー、カダヴァーマーチャント、異端技術者(サーボスカル随行)の5体のミニチュアだ(これらのミニチュアは、ネクロムンダ スカーミッシュのゲームでハンガーオンとして使うのにもぴったりだ)。

もちろん、悪党を撃ち破らずに、アンダーハイヴや灰の荒野を通って遠征を終えることはできない。そこで、ハイヴスカムの登場だ!これら8体の名無しのモブキャラたちには、さまざまな武器オプションが備わっている。君が対象を追い詰めて謎めいた出来事を調査する際に、射撃や剣術のスキルを試すにはぴったりだ。

新しいプラスチック製ミニチュア18体に加えて、『Core Set』には計224ページの『Core Rulebook』が含まれている。この書籍には、豊富な背景資料のほか、ゲームプレイやキャラクター作成に関するルール、アドベンチャーごとにスキルを磨いていく方法などについてが収録されている。アービトレイターに役立つ情報のほか、2種類の完全版アドベンチャーも含まれており、ヴァン・サール・ヘレテックを追い詰めていく「An Abominable Intelligence」と、コープス・ハーヴェスター・ギルドに代わってコーダーの説教師を排除する「The Pilgrimage of Bones」を楽しめる。

アドベンチャーを進めていく中で、プレイヤーは闘争に巻き込まれるだろう。ボックスには両面のカード式プレイマットが2個同梱されており、アンダーハイヴと灰の荒野で君のヴェネターが敵に立ち向かう様子を表現することが可能だ。またプレイヤー用資料も11枚含まれており、ボックス付属のミニチュアに関するルールを簡単に参照することができる。さらに、役立つ参照情報が記載されたアービトレイター用のスクリーンも同梱されており、アービトレイターのプレイヤーはこれを使って他のプレイヤーから巧妙な計画を隠すことができるだろう。

ゲーム中の戦闘イベントは、ネクロムンダ スカーミッシュのプレイヤーにとって見覚えのあるシステムをもとに展開される。ミニチュアのシングルとダブルアクション、ヒットや負傷のロールなどにロールプレイの要素が加わったシステムだ。ボックスには、おなじみのD6、火力と負傷ダイスのほかに、D10とD100のダイスも同梱されている。これらは君のキャラクターのスキルと組み合わせて、必要な出目を示してくれるものだ。

基本的なルールとして、プレイヤーが何かを行う場合——ハイヴスカムにラス弾を詰め込もうとするときや、情報を求めて誰かを脅そうとするときなど——自身のスキル値と難易度修正値をもとに設定された目標スコアを下回る出目を出す必要がある。キャラクターシートからいくつかの例を見てみよう。

オフィーリア・スカーの接近戦技能(WS)は61、射撃技能(BS)は49であり、ラスピストルよりもスティレットソードを使用することに長けている。彼女には、アクロバティック、インティミデイト、ステルスなど、さまざまなスキルが備わっており、君はこれらの情報をもとにアドベンチャーで彼女をどのようにプレイするかを決めていく。他のアイコニックキャラクターには、さまざまな組み合わせのスキルやアビリティがあるため、敵を倒したり、アービトレイターが用意した狡猾な障壁を乗り越えていったりするには、協力し合うことが鍵となる。

ボックスには空白のキャラクターシートが50枚付属しているため、君オリジナルのキャラクターを作ることも可能だ。『Core Rulebook』には、6つの家門出身のヴェネターを作成するための完全版ルールが含まれており、それぞれに背景設定、アーキタイプ、スキルセットも収録されている。7つ目の出生地、アンダーハイヴァーも含まれており、これにも背景設定やアーキタイプ、スクワットをプレイするオプションなどが記載されている。

ネクロムンダ ロールプレイは、拡張版シリーズ第1弾『Journal Apocrypha: Denizens of the Hive – Adversaries Book 1』(全48ページ)とともにローンチされる。この書籍には、追加のアドバーサリー(または仲間)になる得る51個のプロフィールが収録されている。これらのプロフィールには、さまざまなネクロムンダのミニチュアを使うことができるだろう(君が持っているミニチュアをネクロムンダ ロールプレイで使用することができるが、ロールプレイにネクロムンダ スカーミッシュの書籍は必要ない)。 

このプロフィールには、6つの家門の一員たちや、エンフォーサー、オグリン、ハイヴの住人たち、風変わりな獣、そして悪名高いカル・ジェリコとスキャブ——かれら自身の冒険にヴェネターを雇うことで知られている——などが含まれている。もし君のアドバーサリーが特に意地悪なことを企んでいる場合、強大なアムボットと対決する羽目になるかもしれない……。

『Warhammer Necromunda Roleplay Core Set』と拡張版第1弾はまもなく発売される。リリースが近づいてきたら、ゲームや仕組みについて詳しく紹介するのでお楽しみに!それまでは、The Big Autumn Previewのメインページに戻って、他の公開情報を確認しよう。

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