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サンデー・プレビュー — ヤーリックがアルマゲドンに帰ってくる

アルマゲドンにおける戦いが激化している——態勢の整っていない防衛軍に向かって、ヴァズダッカ・ガズメクの〈爆走いくさだァァァア!〉が轟音を響かせながら突撃を仕掛けているのだ。防衛軍に待ち受ける破滅を回避できるのは、帰還した政治将校ヤーリックのみ……。

政治将校ヤーリック

政治将校ヤーリックの帰還と、彼がどのように死を欺いたのかについては過去の記事で触れた通り。今、この政治将校セバスチャン・ヤーリックが、ガズグッカル・ザラガを完全に打ち負かすというただ一つの目的を果たすために、惑星アルマゲドンに降り立った。強力なアビリティを持つ彼は、オルクを切り刻むパワークロオを備えて戦場に赴く。前線から帝国防衛軍を率いて効率的に部隊を指揮するだけでなく、高い攻撃力で敵の筆頭戦士に立ち向かう。

ヴァズダッカ・ガズメク

ヴァズダッカ・ガズメクはオルクの爆走族の中で最強の存在だ。大幅に改造されたウォーバイク“大ブカし”にまたがる彼は、銀河を猛スピードで駆け抜け、敵の部隊を次々となぎ倒していく。この派手なバイク親分は、卓上で恐ろしいほど素早く行動し、バトルワゴンのように強烈な一撃を繰り出す。彼の戦闘力を強化できるルールも数多く備わっているため、彼がガズグッカルからオルクの先鋒部隊の指揮を任された理由を、君も実感できることだろう。さらに、彼の存在によってオルク・ウォーバイカーはバトルラインになるため、君の〈爆走いくさだァァァア!〉をより拡大することができる。

政治将校グレイヴス

伝統を重んじる強硬な政治将校テニア・グレイヴスは、極めて厳格な指揮官だ。彼女は敵と同じくらい——もしかするとそれ以上に——自身の部隊に恐怖を抱かせている。戦闘の混乱の中で最大限の存在感を発揮するため、彼女は大幅な改造が施された“ヴィジランス”と名付けられたケンタウロスRSVに乗り込む。戦闘デッキから身を乗り出し、パワーソードとパワーフィストで攻撃を繰り出す彼女には、近くの敵を吹き飛ばす従順な随行者が同行する。

このボックスには、政治将校グレイヴスの歩兵用ミニチュアも付属している。使用するミッションで、車両に乗り込んで大々的に敵を撃ち負かすのではなく、比較的巧妙に行動することが求めらる場合に役立つだろう。 

上級教義修道女イントランジア・フレイ

イントランジア・フレイは、アルマゲドンで活動する修道聖女会の上級指揮官だ。自らの使命の重みを背負う彼女は、“呵責の玉座”と呼ばれる堂々たる歩行兵器に乗り込み、戦場へと赴く。自軍に移動式火力支援をもたらす彼女は、この上ない喜びを感じながら、歩行兵器の頂きから神帝陛下の敵を打ち倒す。イントランジア・フレイは、恐れを知らない容赦なき上級教義修道女だ。バトルシスターの部隊を率いる彼女は、必要とあれば失敗に対して即座に裁きを下す覚悟で、彼女らの行動に目を光らせている。

異端審問官クロイル

〈純血の団〉は、アルマゲドンの星系内およびその付近に多くの工作員を派遣しているが、異端審問官クロイルほど派手でありながらも有能な者はいない。敵の武器を敵自身に突きつけるという手法を取る彼は、異種族の怪物を打ち倒すことに特化した謎めいたジンダーリ・トクスサイクラーを用いて、敵の筆頭戦士と指揮官を狩る。複数の足を持つ恐ろしいガラリスクにまたがるクロイルは、常に安定した射撃姿勢を保てるのだ。

アルマゲドン・バタリオン:アストラ・ミリタルム

機械化部隊を率いて戦場で優位に立とう。この部隊は、アルマゲドンの放射能に汚染された土地で繰り広げられる戦いにうってつけだ。『アルマゲドン・バタリオン:アストラ・ミリタルム』では、新しいヒポグリフAFVとケンタウロスRSVの車両をいち早く手に入れることができる。それぞれのヒポグリフには、ヴィジレイターキャノン、ケイロン・ガトリングキャノン、メルタキャノン、またはヘヴィ・ラスキャノンのいずれかを装備することができ、さまざまな敵に対応することが可能だ。ボックスには、強大なローガル・ドルン・バトルタンク1体と、ケンタウロスの後部に乗せることができるケイディア・ショックトループ10体も同梱されている。

このボックスは、拡張版『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』に収録されている新たなデタッチメント「機甲歩兵」を始めるのに、ぴったりなアイテムだ。在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

アルマゲドン・バタリオン:オルク

轟音を響かせる機動力あるオルクの部隊を手に入れて、ヴァズダッカの〈爆走いくさだァァァア!〉に加わろう。この部隊は、突進するバイク親分についていける数少ない戦士たちで構成されている。ボックスには、粗雑だが強力な武器を装備した今にも壊れそうなデフコプタ6体、爆発する生物をヘヴィ・スクイッグランチャから放つラッカトラック・スクイッグバギー1体、スピードを愛するウォーボスを全速力で戦場へと運ぶデフキラ・ウォートライク1体が同梱されている。

拡張版『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』には、新たなデタッチメント「爆走いくさだァァァア!」が収録されている。このデタッチメントによって、猛スピードで駆け抜ける戦士たちを新しい方法で活躍させられるだろう。このボックスセットは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

アルマゲドン・バタリオン:デスウォッチ

アルマゲドンを荒らすオルクを撃破するのに、異種族狩りの専門家であるデスウォッチ以外に優れた者たちはいるだろうか? このボックスセットには、デスウォッチ・ベテラン10体が同梱されている。異種族が放つ最も凶悪な攻撃にも立ち向かえるよう、それぞれの兵には武器と装備品のオプションが備わっている。彼らは、ステルス性を有するコルヴス・ブラックスターに乗って戦闘に突入する。コルヴス・ブラックスターは、アサルトキャノンの代わりにラスキャノンを、ストームストライク・ミサイルランチャーの代わりに対になったブラックスター・ロケットランチャーを装備することが可能だ。 

デスウォッチのウォーハンマー40,000用ルールは、Warhammer Communityのウェブサイトから無料でダウンロードできる。このボックスセットは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

アルマゲドン・バタリオン:アデプタ・ソロリタス

精鋭兵、新兵、贖罪者からなる強力な部隊を連れて、イントランジア・フレイとともに戦いに赴こう。パラタイン1体とパラゴン・ウォースーツ3体を中心に構成されるこの部隊には、若きノヴィシエイト10体からなる分隊1個と、厳格なリペンティア・スペリオール1体によって率いられる9体のリペンティアが同行する。

このボックスは、修道聖女会のアーミーを新しく始めるのにぴったりなだけでなく、既存のコレクションにも簡単に加えられるアイテムだ。また、ほかのすべてのアルマゲドン・バタリオンのボックスと同様、キットを個別に購入するよりもお得にミニチュアを手に入れられる。『アルマゲドン・バタリオン:アデプタ・ソロリタス』のボックスセットは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

アルマゲドン:ヤーリックの帰還

ウォーハンマー40,000の次なる拡張版『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』で、長い間苦難がもたらされてきた惑星を救うべく、伝説の政治将校が戦線に復帰する。このセットに同梱されている背景資料をまとめた書籍には、前線に復帰したヤーリックや、ヴァズダッカ・ガズメクの先鋒部隊による大胆な侵略についてなど、アルマゲドンでいまだ続く戦いに関する情報が豊富に収録されている。
セットにはほかにも、車両を大量に投入する激しい戦闘に関するルールが収録された、『鎧われし籠手』の書籍が同梱されている。このルールブックには、エースのユニットをアップグレードしたり、輝かしい勝利を記録したりできる項目が含まれている。セットには、帝国防衛軍、オルク、スペースマリーンの新しいデタッチメントが6つ収録された書籍も付いている。

『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』のセットは、通常版とCollector's Editionの両方の形式で販売される。Collector's Editionは、ユニークなケースと書籍のカバー、金箔のディテールと光沢のあるページの縁が特徴のスペシャル版だ。通常版もCollector's Editionも、在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

※Collector's Editionは英語版のみです。

政治将校ヤーリックのダイス

16個の黒いダイスセットを使って、アルマゲドンの運命を決めよう。ダイスの目は輝く金色で彩られており、6の目には、死とは程遠い政治将校ヤーリックを彷彿とさせる髑髏の紋章が描かれている。この紋章には“凶眼”も描かれているのが特徴だ。

ガズグッカル・ザラカのダイス

ピカピカの金色なんて気にしないオルクには、ガズグッカル・ザラカがテーマになった16個のダイスセットがぴったりだ。この渦巻く黒色のダイスにはゴフらしいデザインが施されており、ダイスの目は真っ白で彩られている。6の目には、赤色の小さな模様が入ったガズグッカルの威圧的な印が描かれている。

政治将校ヤーリックとガズグッカル・ザラカのダイスはどちらも在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Da Freebooterz Code (Special Edition)

スキーグ・ホルントゥーフは、最も大きな帽子をかぶり、最も多くのダッカを敵に喰らわせ、そして銀河でかつて存在したことのない最も偉大なる無頼団になることを夢見るオルクだ。ゴルク・リベンジのカプチンである彼は、無頼団の掟(Da Freebooterz Code)——突飛すぎて逆にうまくいくかもしれない法則——に従っている。はみ出しものや反逆者、メクの乗組員たちとともに、ホルントゥーフは戦利品と栄光を手に入れる旅を続けている。 

 しかし今回、ホルントゥーフは手に負えないことを企ててしまったかもしれない——このカプチンはボゥイらに、伝説の独立交易商の大艦長アントワネット・フォン・ヒュームの狩猟場を略奪するよう命じたのだ。〈光輪の星々〉の海賊女王は、冷酷で狡猾、そして容赦ない。数十年にわたって宇宙を荒らし続けてきた彼女にとって、大きな帽子をかぶった新参の無頼団など、邪魔な存在ですらないのだ。

『Catachan Devil』の著者Justin Woolleyによる小説『Da Freebooterz Cod』は、Black Libraryの最新作だ。この目をひくSpecial Editionには、表紙にエンボス加工が施されており、黄色と茶色のチェック柄があしらわれたリボンのしおりも付いている。また書籍内には、このカプチンが渋々権力の座についた物語を描いた短編集『Horntoof』も収録されている。

『Da Freebooterz Cod』のSpecial Editionは在庫限りの販売のため、お見逃しなく。

Da Freebooterz Code

本書籍の通常版(ハードカバー)も次週予約注文可能となる。電子書籍とオーディオブックは、2026年5月9日以降にBlack Library Appから購入可能だ。

Death World: 20th Anniversary Edition

Steve Lyonsによるクラシックな帝国防衛軍の小説『Death World』のAnniversary Editionが、初版発売20周年を記念し洗練されたハードカバーで登場する。

帝国防衛軍のカタチアン密林兵連隊は、〈帝国〉の最も危険な惑星で皇帝の敵を撃破することに特化した精鋭連隊だ。かれらの訓練の成果は、分隊がオルクの襲来に対応するべくロジャーⅢの死地惑星へと送られた際に真価が問われる。異種族の脅威に対応するのと同時に、かれらは惑星そのものと恐ろしい地形を超えて忍び寄る未知の存在と戦わなければならない……。『Death World』は苛酷なる暗黒の遠未来におけるアクション満載の生存をかけた物語だ。

『Death World: 20th Anniversary Edition』は、銀箔のディテールが施されたハードカバーとなっており、 Steve Lyonsによって新たに執筆された序章も追加されている。これらの製品は、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく!

World Ablaze: A Warhammer 40,000 Anthology

終わりなき戦いによって引き裂かれし銀河においても、アルマゲドンほど容赦なき殺戮に耐えている惑星はおそらく他にはない。悪名高きガズグッカル・ザラガを真似して、オルクの大群がすべての戦いを終わらせる戦いを見つけるべく、スモッグで窒息しそうな多層都市へと、飛んで火にいる夏の虫のごとく群がる。人類最古の敵による執拗な進撃は過ぎ去ることなき嵐であり、帝国防衛軍はその猛攻から都市を守り切らなければならない。

しかし、ただの人類では緑の津波に対抗はできない。ウルトラマリーンのスペースマリーン、ブラックテンプラー、ブラッドエンジェル、スペースウルフ、クリムゾンフィストは、アルマゲドンとその宙域でのオルクに対する戦争を戦い抜き、どう猛な異種族をボルターと剣で粛清してきた誇らしい歴史を持つ。

『World Ablaze』は、Guy Haley、Denny Flowers。Marc CollinsなどBlack Libraryの人気著者による、〈帝国〉のオルクの脅威との果てなき激闘を書き記した11作品もの新たな小説をまとめたアンソロジーだ。このハードカバーは在庫限りの販売となるのでお見逃しなく! 電子書籍はBlack Libraryのアプリで2026年5月9日から購入可能になる。

Legends of the Waaagh!: An Ork Omnibus

無慈悲で、どう猛で、誇り高いオルクの群れによる歓喜の殺戮は、人類が直面してきた脅威の中でも最も激しく数が多いものの一つだ。そして今回、最も壊滅的だった戦役のうち3つが、Black Libraryの人気著者の小説3冊をまとめた新たなオムニバス『Legends of the Waaagh!』に収録されている。

Dan Abnettによる『I Am Slaughter』では、インペリアルフィストが数世紀ぶりに地球を離れ、予想よりもはるかに強力な(そしてはるかに緑色の……?)敵と対峙する。Sandy Mitchellによる『Caves of Ice』では、政治将校カイアファス・ケインが氷の惑星で広がる謎めいた失踪について調査を進める。しかしすぐに、彼はオルクの襲来とほかの悪が水面下で蠢いていることに気が付く。Aaron Dembski-Bowdenによる『Helsreach』では、アルマゲドンの多層都市ヘルズリーチを守るため、どんな犠牲もいとわないブラックテンプラーの最後の抵抗をその目にする。

スペースマリーン、帝国防衛軍、そしてカイアファス・ケインは緑の津波を食い止めることはできるのだろうか? クラシックな小説のオムニバスで確認しよう。このソフトカバーは在庫限りの販売となるのでお見逃しなく! 電子書籍はBlack Libraryのアプリで2026年5月9日から購入可能になる。

Yarrick: The Omnibus

ヤーリックとはかつて単なる名前でしかなかったが、今や〈帝国〉の敵の血で鍛え上げられた英雄の名だ。ヴェンジェンスの黒旗の下、政治将校セバスチャン・ヤーリックは、たとえ敗北必至の状況に置かれようとも再三と、恐れることなく〈帝国〉の軍勢を率い、勝利を手にしてきた。この魅力的なオムニバスは、2篇の小説『Imperial Creed』と『The Pyres of Armageddon』、中編小説『Chains of Golgotha』、そして6篇の短編小説と、David Annandaleが書き記した有名な政治将校についての全作品を収録している。

このソフトカバーは、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく! 電子書籍はBlack Libraryのアプリで購入可能だ。

Veterans of the Fall

かれらは特別精鋭な者たちであった。しかしもう、かれらはいない……。

ケイディアが陥落した際、精神的外傷を負った数多くの生存者たちは、敵対する教団によって分断された廃墟と化した要塞惑星に取り残されている状況に陥っていた。それ以来、タターシールドとして知られるカサーキンの古参兵は、崩れゆく〈帝国〉の防衛を支え、渾沌の勢力の圧倒的な強さを破壊工作、暗殺、不壊なる規律で食い止めている。かれらの司令官であるコスタニティン・タイコン軍曹は包囲された防衛者を鼓舞する存在だ。しかし、彼は罪悪感と宿命に取りつかれ、勝利や贖罪の希望なく呆然と戦っているのだった。

この惑星における〈帝国〉の支配力は弱まりつつある。潜入工作兵は、兵士の間に不和を蒔き、新たな残虐な敵が猛攻を仕掛けている。しかし、希望が潰れ、ただ対抗心だけが残ったとき、タイコンは揺るがざるカサーキンを死に導くだろう……。

William Croweによる『Veterans of the Fall』には、新たな小説『Veterans of the Fall』と、最初は雑誌『White Dwarf』で掲載されていた連続シリーズである『Tatters of Hope』の完全版、そして短篇小説『Tattershield』が収録されている。

ソフトカバーは土曜日から予約可能に、電子書籍はBlack Libraryのアプリで2026年5月9日から購入可能になる。

Demolisher (French & German Editions)

〈歪み〉の呪われし惑星クロアトアスでの戦いは勢いが増している。ヨツン作戦における英雄的活躍で“巨人殺し”として称賛される司令副官ハデヤ・イツルと、レマン・ラス・デモリッシャー“スチール・トレッド”の乗員は即座に戦場へと送り返された。

武装と歩兵の輸送指揮官として任命されたイツルは、伝説のロード・コミッサーを、不安定なルエガ戦線を安定させるため係争地を通り抜け護送するという任務に就くこととなった。しかし、新たな乗員が戦車の繊細な調和を乱し、邪悪な宿敵が前方の広域の見えない場所に潜んでいるため、任務が第一印象よりも危険であることが判明する……。

Andy Clarkによる『Demolisher』の新たなフランス語版とドイツ語版が、もうすぐ購入可能になる。

Yarrick: Imperial Creed (French & German Editions)

ヤーリック、それは〈帝国〉の偉業と戦争での勝利という伝説の重みを持つ名前だ。しかしアルマゲドンで戦い、スペースマリーンの戦団長がひざまずいて忠誠を誓うセバスチャン・ヤーリックは、最初からロード・コミッサーではなかった。 

彼は帝国教導院の階級から将校となったばかりのただの人に過ぎなかった。伝説はここから始まる。この坩堝にて、政治将校セバスチャン・ヤーリックは血をもってして鍛え上げられたのだ……。

David Annandaleによる『Yarrick: Imperial Creed』の新たなフランス語版とドイツ語版はもうすぐ購入可能になる。

『Demolisher』と『Yarrick: Imperial Creed』のフランス語版とドイツ語版のソフトカバーは、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく! 電子書籍はBlack Libraryのアプリで2026年5月9日から購入可能になる。

ウルトラマリーンがサウザンド・サンに挑む今週の『Battle Report』で、中隊長タイタスがWarhammer TVデビューを飾る。マグヌスの子らは、ビデオゲーム『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』での敗北のリベンジを果たせるのだろうか。

『Weapons and Wargear』では、サーヴィターとサーボスカルについて紹介する。『Warhammer Colour Masterclass』では、陰謀団〈黒き心臓〉のペイントガイドとともに、ヴェクトの良い面に注目していく。

Warhammer Vaultには、血の神コーンに敬意を表している『White Dwarf』513号が追加される。

※『Battle Report』、『Weapons and Wargear』、『Warhammer Colour Masterclass』の視聴、ならびに『White Dwarf』の製品は英語のみです。

ここWarhammer Communityでは、臨場感あふれる素晴らしい予告動画で目にしたであろう印象的な人物など、ウォーハンマー40,000の新版のさらなる情報を公開する予定だ。さらに発売予定の拡張版『アルマゲドン:ヤーリックの帰還』に収録されているデタッチメントのプレビューも公開予定だ。

そして最後に、中隊長タイタス対ヒューロン・ブラックハートのコンバットパトロール大会の優勝者を発表する。スウェーデン、ソレントゥナ出身のT. Melinさん、ニュージーランド、オークランド出身のD. Bhanaさん、アメリカ合衆国、ジャックソン出身のB. Ramosさん、アメリカ合衆国、アクスブリッジ出身のN. Potterさん、フランス、リオン出身のC. Horvatさん、ポーランド、ポシフィェン出身のM. Jasińskiさん、アメリカ合衆国、ヨークタウン出身のT. Carnellさん、アメリカ合衆国、ウェズリーチャペル出身のJ. Sherpanさん、イギリス、ヘクサム出身のH. Wardellさんだ。