ウォーハンマー40,000の陣営紹介を引き続き行っていく。今回は、スペースマリーンとその非聖典の同胞たちについてだ。彼らのプレイ方法と新たなデタッチメントの情報を見ていこう。
この記事では、数多くの見どころを紹介している。以下の動画では、特に戦団特有のデタッチメントについて、さらなる詳細を学ぶことができる。
まず初めに、フルグリス特務部隊について深掘りしていこう。
フルグリス特務部隊

『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』のボックスセットで登場する新たなランドスピーダーのような、反重力のスピーダー・ユニットが好みの君には、このデタッチメントがおすすめだ。ランドスピーダーとストームスピーダーがあれば、第1ターンで突入移動ができるようになる*。たくさん率いるといいだろう。
*縦深攻撃やテレポートをしたり魔術を使ったりと、その移動方法に限らず「突入移動」は、戦略的予備戦力から到着する際の新たな名称だ。
空中からの強襲
戦団の戦闘滑空機群はエンジンを轟かせ、反重力の乱流を巻き起こしながら、砲火を放ちつつ戦場のただ中へと突入してゆく。
味方ランドスピーダー/ストームスピーダー・ヘイルストライク/ストームスピーダー・ハンマーストライク/ストームスピーダー・サンダーストライク・ユニットはスピーダーを持つ。
自軍の最初の移動フェイズ中、味方スピーダー・ユニットは突入移動を行える。
これは、バトルの初めに、破壊力ある数々の重火器の威力を敵の不都合な場所に正確にもたらすにはもってこいだ。ハンマーストライクで敵の要塞を爆破したり、サンダーストライクでビークルを破壊したり、ヘイルストライクで歩兵を撃ち倒したりすることが可能だ。
強化の「攻撃的機械精霊」により、スピーダー1体の奇襲で、敵に多大なダメージを与えることができるだろう。アップグレードとして、これをキャラクターではないユニット1個に付与すると、そのユニットの威力をより高めることができる。
攻撃的機械精霊(アップグレード)
この飛行艇の強力な兵装は、歴戦の砲手の祈祷を受けながら、内なる憤怒を破壊の奔流として解き放つ。
スピーダー・兵のみ。このユニットは以下をリロールできる:
ダメージ量決定ロール。
武器の【数】を決定する際のダイスロール。
最大火力を喰らって復讐心が煽られぬ敵などいるはずもないだろう。ありがたいことに、策略の「即応的回避」は、敵がスピーダーに追いつくことを阻止するのに役立つ。
即応的回避(1CP)
「フルグリス特務部隊」の策略
推進機関と機動翼に瞬間的に出力を流し込むことで、敵の攻勢を急加速で振り切り、飛行艇の航跡に取り残す。
タイミング:敵軍側移動フェイズ中、敵ユニットが味方の非接敵状態であるスピーダー・ユニットの8mv以内に一部でも入っている位置で移動を終了した時。
対象:そのスピーダー・ユニット。
効果:その自軍側ユニットは、最大D3+3mvまでの通常移動を行える。
蔵書院の評議団

実際の弾丸より精神的な弾丸を使うこと、あるいは書籍の返却期限に遅れた者から集団で罰金を収集することを好む君には、「蔵書院の評議団」がおすすめだ。デタッチメントのライブラリアンは、彼らが専門とするサイキック体系を1つ選ぶことができる。これにより、彼ら自身と、彼らが従事するあらゆるユニットは体系に関連するボーナスを得られる。
サイキック体系
生涯にわたってサイキック体系の修得に従事する司書官たちは、異界のエネルギーを操り、敵を混乱させ、戦闘同胞を鼓舞する術(すべ)を極めてゆく。
バトルラウンド開始時、以下のサイキック体系アビリティのうち1個を選択する。そのバトルラウンド終了時まで、味方戦闘者・サイカー・ユニットは、選択されたアビリティを持つ。
生体秘法体系:このユニットの【移】は+2mvの修正を受ける。
予見体系:このユニットの攻撃は以下が可能になる:
ヒットロールの出目1をリロールする。
ウーンズロールの出目1をリロールする。
焔術体系:このユニットの射撃攻撃が、このユニットの12mv以内に一部でも入っている敵ユニットを対象にしている場合、その射撃攻撃の【貫】は+1の修正を受ける。
念力体系:このユニットを対象とする射撃攻撃は【攻】に-1の修正を受ける。
精神感応体系:このユニットの攻撃は【射】、【接】、ヒットロールに対する修正を無視してもよい。
どの体系を選んでも、追加のサイキックパワーを使用する機会が広がる。念力を専門とするライブラリアンのユニットは、負傷しづらくなるだけでなく、「束の間の回廊」を使って即座に姿を消し、「縦深攻撃」で戦場に再び出現することが可能だ。
束の間の回廊
時空を捩じ曲げる不可視の回廊を介し、司書官(ライブラリアン)は同胞たちを超自然的な速度で戦場の彼方へと送り出す。
戦闘者・サイカー・兵のみ。
敵軍側白兵フェイズ終了時、このユニットを戦略的予備兵力に配置できる。
このユニットが『念力体系』アビリティを持つ場合、このユニットは『縦深攻撃』を持つ。
これがあれば、守られていない作戦目標を確保するために、戦場を高速で駆け巡ったりできる新たな戦術オプションを解放することができる。
隠密戦力

逃げ場はない
その超人的本能や自動感覚器官、専用の装備などを駆使して、戦団の隠密戦の名手たちは敵の正体を暴いてゆく。敵はほどなくして、迅速な殲滅の餌食となるのだ。
味方フォボス/スカウト・スカッド・ユニットは、以下のアビリティを持つ:
超人的知覚:自軍側射撃フェイズ中、このユニットの12mv以内に一部でも入っており、視認状態である敵ユニットを1個選択できる。選択された敵ユニットは被探知状態となる:
ユニットが被探知状態である間、そのユニットは発見範囲に+3mvの修正を受ける。
通常、射撃を行ったユニットは隠密状態ではなくなるが、フォボスとスカウト・スカッドは、ステルス能力が高く有能であることから︎、弾丸を放ったあとでも敵は彼らを見つけることはできないだろう。彼らはただ影からの一撃を放つだけである。敵の部隊を撃ち倒せる上、敵による報復もない。
影からの一撃(1CP)
「隠密戦力」の策略
影に身を潜め、標的を慎重に選びつつ、隠密の戦士たちは自らの位置を悟らせることなく、敵の隊列を密かに削ぎ落としてゆく。
タイミング:自軍側射撃フェイズ中、味方フォボス/スカウト・スカッド・ユニットが射撃を行った時。
対象:そのフォボス/スカウト・スカッド・ユニット。
効果:それらの射撃攻撃は、その自軍ユニットの隠密状態を解除しない。
さらに、強化の「隠蔽フィールド」でキャラクターのうち1体にさらなる隠蔽力と隠密力をもたらすことができる。
隠蔽フィールド
この迷彩フィールド投射装置は、放射線を変幻自在に歪曲させる技術を備えており、その秘奥は技術官(テックマリーン)すら解明できないという。その装備者は幽影の外套をまとうかのごとく、標的に気づかれぬまま接近することができる。
フォボス・兵のみ。この兵は:
単独工作員である。
隠密能力を持つ。
これら2つのアビリティを組み合わせると、スペースマリーンの生存力はより高まる。
単独工作員
暗殺者などの秘密工作員は戦場の大渦の中に紛れており、これを追跡して狙いを付けることは困難だ。
合流ユニットの一部でなく、敵兵から12mv以内に一部でも入っているのでない限り、このユニットは視認されない。また、合流ユニットの一部でなく、攻撃側兵がこのユニットの12mv以内に一部でも入っているのでない限り、[間接射撃]の対象にもならない。
隠密能力
隠密能力に秀でた戦士は敵からの注意や弾丸を避けてみせる。
ユニット内の全兵がこのアビリティを持つなら、そのユニットに対する射撃攻撃において、そのユニットは遮蔽物ボーナスを得る。
ワンマン・アーミーになるわけではないが、敵の後衛の周りを奔走して作戦目標を確保したりと、敵にとって厄介な存在になることだろう。
ブラックテンプラー:現身の奇跡

ブラックテンプラーにもまた3つの新たなデタッチメントが与えられた。そのうちの1つは、より一層強力なエンペラーズ・チャンピオンを戦場に投入できるものだ。
筆頭戦士の任命
征戦軍の教戒官によって皇帝陛下の筆頭戦士に選ばれし者は、神聖なる前兆によって運命を負うことになる。その導きに従い、残された生のすべてを捧げて剣技の研鑽を続けた末に、皇帝陛下の筆頭戦士は真なる破壊の権化となるのだ。
味方エンペラーズ・チャンピオン・ユニットが白兵を宣言した時、その兵の白兵攻撃は以下が可能になる:
ヒットロールの1つをリロールする。
ウーンズロールの1つをリロールする。
このデタッチメント内から選択された強化は、アーミー内に編入できる強化の個数としてカウントされない。
制限:自軍にブラックテンプラー・ユニットを編入してもよいが、他の戦団に属している戦闘者・ユニットを編入することはできない。
戦闘において、エンペラーズ・チャンピオンはすでに役に立つ存在であるが、これがあれば、白兵戦により特化させることができる。追加で2回攻撃をして会心ウーンズを試し、敵が退却したときに致命的ダメージを与えよう。黒き剣はそのためにつくられたのだから。
導きの前兆
戦いの先立ち、皇帝陛下の筆頭戦士は神聖なる幻視に包まれる。この前兆は、揺ぎ無き信仰を抱く者であれば確かな形で見ることができるものであり、そこには己が打ち倒すべき敵の姿や、己が成すべき信仰の偉業、そして神帝陛下の名において行われる無慈悲なる征戦が切り開く流血の道が示されている。
エンペラーズ・チャンピオン・兵のみ。第1バトルラウンド開始時、以下のアビリティの中から最大3個を選択できる。このバトル終了時まで、この兵は、選択したアビリティを得る:
神帝の駒(アーミーごとに、バトル中1回限り):このユニットが白兵を宣言した場合、このユニットが敵キャラクター・ユニットと接敵状態であるならば、このアビリティを使用できる。使用した場合、この兵の白兵攻撃は[会心ウーンズ]を持つ。
不浄なる者の予見路:このユニットの発見範囲は-3mvの修正を受ける。
決定的残虐の幻視:この兵の白兵攻撃の【数】は+2の修正を受ける。
報復の兆し:このユニットを対象とする白兵攻撃は[暴発]を持つ。
聖なる介入の前触れ:自軍が、このユニットを対象に『英雄的介入』策略を使用する時、その消費CPを-1する。
裁きの使者:この兵と接敵状態である敵ユニット(モンスター/ビークル・ユニットを除く)が退却移動を行った時、D6を1個ロールする:ロール結果が2+の場合、その敵ユニットはD6ポイントの致命的ダメージを受ける。
ブラッドエンジェル:呪われし者の憤怒

ブラッドエンジェルは、今もなお総主長の死について憤怒している。彼らの3つの新たなデタッチメントうち1つは、デスカンパニーに重点を置いているものだ。
狂気的敏速
〈黒き怒り〉(ブラックレイジ)の狂気は、戦場にて恐るべき速度と凶暴さで“喪われし同胞団”の精神を焼き尽くす。猛風のごとき憤怒に満ちた総主長の暗き時代の幻視に呑み込まれ、戦士たちは自らの肉体を極限まで追い立てる。
味方デスカンパニー・ユニットが全力移動を宣言した時、自軍はこのアビリティを使用できる。使用した場合:
そのユニットはD3+1ポイントの致命的ダメージを受ける。
そのユニットは突撃を宣言可能である。
このデタッチメントは呪われし天使タグを持ち、他の呪われし天使タグを持つデタッチメントと同時に編制できない。
制限:自軍にブラッドエンジェル・ユニットを編入してもよいが、他の戦団に属している戦闘者・ユニットを編入することはできない。
D3+1の致命的ダメージは1人あるいは2人のデスカンパニーのスペースマリーンを撃破する。そのため、これはより大規模の分隊に使用することをおすすめする。だが、分隊の残りの者と敵に突撃できることで、戦局を有利に導くことができるだろう。
「本能による庇護」を使うと、敵のターンに激昂することが可能だ。
本能による庇護
サングィニウスは、自らの遺伝子孫を守るべく迅速に身を挺したことで、今なお誇り高く記憶されている。死の幻視に駆り立てられるこの失われし戦士は、その栄光を映す悲劇の象徴である。
デスカンパニー・兵のみ。また、このユニットを対象に『英雄的介入』を使用する場合、そのCPコストは-1される。
策略の「英雄的介入」は、新版に伴ってアップデートされた。追加のCPを消費する︎ことで、さらなる効果が得られる︎。
英雄的介入(1CP)
基本策略
熾烈な咆哮をあげながら、戦士たちは敵の猛攻撃に真っ向からの対決を挑む。
タイミング:敵軍側突撃フェイズ終了時。
対象:1個以上の敵ユニットの12mv以内に一部でも入っている、味方の非接敵状態のユニット1個。ビークル・ユニットを選択する場合は、そのユニットがキャラクター/ウォーカー・ユニットの場合のみ選択可能。
効果:その自軍のユニットは突撃を解決する。その突撃の間、突撃ロールを行う前に、以下のモードから1つを選択しなければならない:
前進防衛:突撃対象を選択する際、このフェイズ中に突撃移動を行っており、さらに最大距離の範囲内にいる敵ユニットのみを選択できる。
攻勢突進(+1CP):
突撃ロールを行った時、そのロール結果(修正後の数値)が6を上回っている場合、ロール結果を6にする。
突撃対象を選択する際、その自軍のユニットの6mv以内に一部でも入っており、最大距離の範囲内にいるならば、どの敵ユニットも選択できる。
以上のことから「本能による庇護」があれば、CPを消費することなく「前進防衛」を行うか、1CPだけ消費することで「攻勢突進」できる。
射撃フェイズでは、さらに敵に接近できる。ユニットが射撃されると、射撃した愚かな敵に向かって即座に進撃移動することが可能だ。
憤怒に燃ゆる反撃(1CP)
「呪われし者の憤怒」の策略
眼前の敵を判別できぬほど狂気に犯された“喪われし同胞団”も、攻撃されたことを察知した瞬間、怒りの咆哮とともに凶暴な反撃へと身を投じる。
タイミング:敵軍側射撃フェイズ中、敵ユニットが、非接敵状態の味方デスカンパニー・ユニットを攻撃対象に射撃を行った時。
対象:そのデスカンパニー・ユニット。
効果:その自軍側ユニットは、最大D6mvまでの進撃移動を行なえる。
進撃移動は、一番近い敵ユニットと接敵状態︎になるよう移動を終えなければならない通常移動である。つまり、早い段階で復讐することが可能になるのだ。
ダークエンジェル:暗黒時代の武器庫

ダークエンジェルが愛用するプラズマ兵装は、「暗黒時代の武器庫」によりその最大限の破壊力を発揮できる。
古き憤怒の祈祷
ダークエンジェル戦団が保持する古き秘儀の中には、極めて神秘的で移ろいやすい、武器精霊への強力な祈祷の知識が含まれる。戦闘同胞たちはそれを用いてプラズマ兵器の力を呼び起こし、灼熱の星核ほどに燃え盛る破壊をもたらすことができるのだ。
味方戦闘者・ユニットの武器名に「プラズマ」を含む武器プロフィールはプラズマ武器である。
プラズマ武器の能力値は、【攻】に+1の修正を受ける。
制限:自軍にダークエンジェル・ユニットを編入してもよいが、他の戦団に属している戦闘者・ユニットを編入することはできない。
これは、ヘルブラスターにより強い威力を与えるのにうってつけだ。しかし、敵がその憤怒の影響を受けないでおこうと射程範囲外にとどまろうとしている場合、どうなるのか。「安定化の嘆願」により、プラズマインシネレイターの射程に6mvが追加される。つまり、射程が25%広がることになる。
安定化の嘆願(アップグレード)
適切な手順でルーンを活性化させ、さらにプラズマコイルの安定回路に祈祷を捧げることで、武器の殺傷力を拡大することができる。
戦闘者・ユニットのみ。このユニットのプラズマ攻撃の射程は+6mvの修正を受ける。
行く手を阻むすべての敵を一掃しなければならないときには、策略の「いかなる犠牲も厭わず」を使用することをおすすめしよう。
いかなる犠牲も厭わず(1CP)
「暗黒時代の武器庫」の策略
窮地に局面した際、プラズマコイルの出力は火星(マーズ)の規定許容値を超えられることがある。ただし戦団は、その代償を承知の上で支払わねばならない。
タイミング:自軍側射撃フェイズ中、味方戦闘者・ユニットが射撃を宣言した時。
対象:その戦闘者・ユニット。
効果:その自軍ユニットの[暴発]を持つプラズマ武器の射撃攻撃は【攻】に+1の修正を受ける。
これを使うと、プラズマインシネレイターの【攻】は10になり(最大出力の能力値が8、デタッチメントルールから+1、策略から+1)、凄まじい破壊力をもつ火力を繰り出せる。
スペースウルフ:フェンリスの筆頭戦士

味方のライバル的存在である〈死の天使〉、スペースウルフにも3つの新たなデタッチメントが与えられた。「フェンリスの筆頭戦士」は、強力な英雄や、語り継がれるにふさわしい偉業に焦点が置かれている。
“大狼”の眼差し
群狼団の戦闘同胞は、主が彼らに望むものを熟知している。ゆえに彼らは、敵が愚かにも攻撃圏内に踏み込んできた瞬間に飛び掛かるべく、息を潜めている。
味方戦闘者・インファントリー・キャラクター・ユニットは以下のアビリティを持つ:
反攻突撃:(ユニットごとに、各バトルラウンド中1回限り)このフェイズ中すでに『英雄的介入』策略を使用していたとしても、自軍はこのユニットを対象に『英雄的介入』策略を使用できる。その場合:
今回の使用は、このフェイズ中にその策略を使用したものとしてはカウントされない。
制限:自軍にスペースウルフ・ユニットを編入してもよいが、他の戦団に属している戦闘者・ユニットを編入することはできない。
スペースウルフは頭を使わない単なる狂暴な戦士ではない。彼らは、敵に狡猾な罠を仕掛けることを好んでいる。1回の敵軍側突撃フェイズにおいて、彼らは複数のキャラクター(と彼らに同行するユニット)とともに反攻突撃を行うことができるため、敵にとって脅威的な存在になるだろう。特に上記策略の「英雄的介入」の変更点を加味するとなおさらだ。
キャラクターのうち1体を「抜きん出し巨躯の戦士」と名付けてさらなる力を与えることができる。
抜きん出し巨躯の戦士
この戦士は、惑星フェンリスにそびえ立つ花崗岩の頂きが歩き出したかのごとき巨躯を誇る。その姿はラスその人を彷彿とさせる。
戦闘者・インファントリー・兵のみ。
この兵の【傷】は+2の修正を受ける。
この兵の白兵攻撃の【攻】は+1の修正を受ける。
これにより、新版の白兵戦において、ストームシールドとサンダーハンマーを装備したウルフガード・バトルリーダーの【傷】は8になり、【攻】は9になる。語り部は彼の偉業の詩を詠むことだろう。
策略の「惑星を渡る追跡者」は、その隠密能力により筆頭戦士とその分隊の生命を維持するのに役に立つ。
惑星を渡る追跡者(1CP)
「フェンリスの筆頭戦士」の策略
この闘士の隠密能力と狡猾さは超常の領域に足を踏み入れている。彼が獲物を追う際の姿は、消えゆく篝火の周囲を這い回る、捕食怪物を彷彿とさせる。
タイミング:敵軍側射撃フェイズ中、敵ユニットが味方戦闘者・インファントリー・キャラクター・ユニットを攻撃対象にした時。
対象:その戦闘者・インファントリー・キャラクター・ユニット。
効果:その自軍ユニットは『隠密能力』を持つ。
これは、君のユニットが敵を倒しながら開かれた場所にいる場合に便利だ。今や生き延びるためには、悪知恵を駆使する必要がある。
スペースマリーンは、すでに精鋭であり順応性ある者たちだが、新たなデタッチメントが新米の戦団長にさらなる戦術的オプションを与えてくれる。近い将来、我々はウォーハンマー40,000のほかの陣営の新たなデタッチメントについて引き続き紹介していく。ニュースレターに登録して、君のお気に入りの陣営についての情報を手に入れよう!


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