堂々と爬虫類に騎乗せしアエルダリのエクソダイトとともに、キルチームが見出しを飾る!41千年紀における戦場の構築をより簡単にする新たな特殊地形のセットや、いくつかのキルチームのセットがウォーハンマー40,000に登場!
キルチーム:エクソダイト

『キルチーム:エクソダイト』は、猛獣掴みのオルクの侵攻に対して立ち向かうべく、さすらいのアエルダリを数十年ぶりに41千年紀に連れ戻した。このボックスを手に入れて、素早く耐久力のあるエクソダイト・ドラゴンマスターのキルチームを率いて勝利を目指そう!かれらは限られた兵数を優れた戦技で補う部隊であり、騎竜を極めし者たちだ。


このボックスセットには、ドラゴンマスター3体とドラコライス2体から構成される、精鋭特務兵5体のキルチームが同梱されている。さらに、『キルチーム:エクソダイト 調査報告書』に記載されているナラティヴ・ミッションで敵NPOとして使用できる、ビーストスナッガ・ボゥイ10体とスクイッグホッグボゥイ5体も付いてくる。またデータカード(全88枚)のセット、エクソダイト用デカールシート1枚、便利なマーカーと移動に使えるアイテムが付いたトークンシート1枚も含まれている。
ウォーハンマー40,000:特殊地形
どの戦場にもかっこいい情景パーツが必要だろう。来週はそんな争奪すべき廃墟とインフラ施設の一群が登場する。
『コンバットパトロール:バトルゾーン』セットには、コンバットパトロールサイズの戦場を構築するのに十分な数の特殊地形15個、両面印刷式ボード1枚、地形エリア境界のセットが同梱されている。さらに、聖工場の廃墟、大蓄電器群、流電ネットワークはそれぞれ単体のセットでも発売される。
これらは未塗装での発売となる。また、以前発表した彩色済み地形はもうすぐ発売となるので、お楽しみに!
キルチーム:スペクター・スカッド

『キルチーム:デヴランの恐怖』で初登場した帝国防衛軍のスペクター・スカッドが単体でも発売される。かれらとともに草木を通り抜け、戦場に潜入しよう。狙撃と潜入に特化したこれらの非常に強力な特務兵は、帝国防衛軍が誇る最精鋭の部隊であり、自覚なき敵にいつ爆薬を起爆すべきかを熟知している。
キルチーム:スペクター・スカッド – データカード

銃弾が飛び交う中で求めているルールを見つけ出すのは骨が折れるが、『スペクター・スカッド – データカード』のセットがあれば簡単に見つけることができる。計40枚のデータカードが収録されたこのセットからは、ルール、策略、装備、特務兵のデータシートを確認でき、ゲーム中に役立つ便利な資料であること間違いなし!
ウォーハンマー40,000 — キルチーム・ボックス単体販売






いくつかのウォーハンマー40,000のユニットがキルチーム専用キットとして登場してきたが、ウォーハンマー40,000の軍勢で戦い続けようと、今回そのうちの6個が通常のマルチパーツのプラスチック製キットとして帰ってくる。クルート・ファーストーカー、ネイヴィー・ブリーチャー、エクザクション・スカッド、フェルゴウル・ビーストマン、ラプター、カサーキンを君のコレクションに追加しよう。
ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — MkIV タクティカル・スカッド※1

20体のタクティカル・マリーンが同梱されている新たなボックスを手に入れて、MkIV マクシムス型機動装甲服を君のスペースマリーンに装備させよう。クラシックな装甲を再設計したこのボックスには、サージェント2体を作るのに十分なパーツが含まれているため、10体の兵で構成されるスカッド2個、もしくは20体の兵で構成されるスカッド1個を率いることが可能だ。また今までに登場したすべての武器アップグレードセットとの互換性もある。さらに、すべてのスペースマリーンに腕甲パーツのセットも付いているため、いくつかのアップグレードセットについてくる腕部を、よりクラシックなMkIVのデザインにすることが可能だ。
ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — MkIV アサルト・スカッド※1

MkIV マクシムス型機動装甲服に身を包んだアサルト・マリーン10体のセットで、空を支配し敵を切り刻もう。それぞれの兵士がボルトピストルとチェーンソードを装備している。また、パワーランスが10本ついてくるため、君の兵士をベテラン・アサルト・スカッドとして組み立てることができる。2個のパワーフィストとライトニングクロウを使って、卓越した分隊を作り上げることも可能だ。
ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — コンビウェポン&ショットガン・アップグレードセット※1

新たなアップグレードセットを手に入れて、君の古参兵に数多の強力なコンビウェポンを装備しよう。またセットにはショットガンも含まれているため、近距離特化の特務兵と偵察分隊を組み立てることも可能だ。このボックスには以下のアイテムが同梱されている:
コンビヴォルカイト10個とブリーチャー・スカッド用の片手持ちコンビヴォルカイト2個
コンビフレイマー10個とブリーチャー・スカッド用の片手持ちコンビフレイマー2個
コンビプラズマ10個とブリーチャー・スカッド用の片手持ちコンビプラズマ2個
コンビメルタ10個とブリーチャー・スカッド用の片手持ちコンビメルタ2個
アスタルテス・ショットガン10個とブリーチャー・スカッド用の片手持ちアスタルテス・ショットガン2個
各種ポーチ、マガジン、アクセサリ60個
ブラックライブラリー — Archmagos※1

並々ならぬ知性を備えたベリサリウス・カウルは、〈呪わしき傷跡〉を渡る安全な通路を設けることにより、〈帝国〉に立ちはだかる最も脅威的な問題を解決しようとしていた。この任務を完了させるため、彼はネクロンの墳墓惑星に赴くのだが、その過程で古代の異種族よりもはるかに恐ろしい“何か”の注意を引いてしまうのであった——。
Guy Haleyによる『Archmagos』が新たなソフトカバー版で販売される!
ブラックライブラリー — The Relentless Dead※1

オレリスIIIは、墓石や地下墓地に溢れた死の惑星であり、そこではグレイヴン大佐と第四〇一クリーグ連隊が行方知らずとなっている異端審問官を捜索していた。地下の奥深くにある納骨堂の迷路のようなトンネルには死者が徘徊している。そんな中、グレイヴンは、前進しながらも過去の悲劇と向き合わなければならなかった——。
Steve Lyonsによる『The Relentless Dead』が、新たなソフトカバー版で販売される!
ブラックライブラリー:Hive: Part 2 (フランス語版およびドイツ語版)※1

Dan Abnettによる新たな伝説の小説『Hive』の後編が、フランス語版およびドイツ語版でもうすぐ購入可能となる。サクラメンタスの尖塔の地中で活動と陰謀が渦巻く中、その下に潜む脅威とは何なのだろうか?また、軌道に乗る前に新たな総督の圧政を倒すことができるのだろうか?
今週のWarhammer+の見どころを紹介!『Scribes and Scriveners※2』ではブラックライブラリーの著者Jonathan D Beerと、彼の近日登場する小説『Tomb World』について語った。『Battle Report※2』では、同等の破壊力を持つコーンとオゴウル・モウトライブの軍勢が激しく戦う。さらに、『Armies of Renown※2』では、ウォーハンマー・スタジオのJimboが彼の壮麗なセラフォンのコレクションを紹介してくれた。

エクソダイトに熱狂しているWarhammer Communityでは、キットについて、またキルチームとウォーハンマー40,000におけるかれらのルールについて詳しく紹介していく。そして月曜日にはオルクらしい情報解禁を予定している。新たな〈いくさだァァァア!〉をお見逃しなく!
※1 ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー、ブラックライブラリーの製品には日本語版はございません。
※2 『Scribes and Scriveners』『Battle Report』『Armies of Renown』の視聴は英語のみです。














