Warhammer+のサブスクリプション登録者だけが手に入れられる次の限定ミニチュアが公開された。今まで以上にすばらしいシーズンになること間違いなし!
ミニチュア
“マクラーグの憤怒”は、ベースに乗ったオルクを刺突するというスペースマリーンの輝かしい伝統を引き継ぐミニチュアだ。激しい白兵戦の最中にオルクを倒すという、迫力満点のブレイドガード・ベテランの姿を描いている。名前に惑わされないでほしい。この写真はグィリマンの子の栄誉ある青色でペイントされているが、ウルトラマリーンの細部がミニチュアに彫られているわけではないため、君の好きな戦団の色で塗ることができる※1。

“疫病騎士の重荷”は、不運なフリーギルド兵を残酷な運命へと引きずるマゴットキン・オヴ・ナーグルのロットソードのミニチュアだ。どちらの戦士も傷んだ装甲を着用しており、フリーギルド兵の装甲にある凹みのいくつかはロットソードの凶悪な大槌によるものと思われる。

このスペースマリーンとロットソードにはどちらも、ヘルメットなしのオプションもついている。
8月25日から、Warhammer+のサブスクリプションに含まれる登録者限定ミニチュアの数は1体ではなく2体両方となる!さらに今回初めて、サブスクリプションには『ウォーハンマー・イヤーブック』も含まれる。これは、2026年のウォーハンマーミニチュアを振り返る豪華な特集本だ。

『ウォーハンマー・イヤーブック』は、2026年のサブスクリプションに新たに追加されるアイテムだ。この豪華な大型本には、ウォーハンマーの世界を記念した写真やアートワークがたくさん収録されている。上記のミニチュア同様、この書籍もサブスクリプションに含まれるので、お見逃しなく。
もちろん、Warhammer+に用意されたのはミニチュアと書籍だけではない!
アニメーションと番組はWarhammer TVの魅力の大部分を占める要素だ。そしてなんと、今後12ヶ月の間に、新しいアニメーションシリーズが4つ、ホビーやゲーム、背景に関する番組の新エピソードが100本以上公開される!

新しいアニメーションには、〈定命の諸領域〉への危険な旅が描かれたものや、待望の『アスタルテスII』があり、これらは12月に公開予定だ。これらのアニメーションの一部シーンは、ページ上部の動画から視聴できるので、まだの方はぜひチェックしてみよう。
また、サプスクリプションの一部として、ウォーハンマー・ヴォルト※2も引き続き拡大していく予定だ。2003年にまでさかのぼる過去20年以上の『ホワイトドワーフ』の既刊号が数百冊も掲載される。『Imperial Armour』『Psychic Awakening』『The Realmgate Wars』のようなクラシックなサプリメントの背景も掲載されるのでお見逃しなく。

またサブスクリプション登録者は、ウォーハンマー40,000とウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーのアプリの機能を拡大できる!バトルフォージとストームフォージでアーミーリストを無制限で作成することなどが可能になる。

Warhammer Merchの毎月の割引や、サブスクリプション登録者限定の大会への参加権なども手に入る。
Warhammer+の新しいサブスクリプションのシーズンは、8月25日からスタートする。
月額プランに登録するか、年間プランに登録して9ヶ月分の価格で12ヶ月間利用することが可能だ。年間プランに登録すると、サブスクリプション登録者限定のミニチュアと『ウォーハンマー・イヤーブック』を月額プランよりも早めにゲットできる。
新しい限定ミニチュア2つが登場するということは、前のシリーズのミニチュアと入れ替わるということ。“召喚”または“無限の嘆き“を手に入れるなら、8月25日よりも前に登録を済ませておこう。この日よりも前に登録した場合は、限定ミニチュアのうちお好きな方1体を無料でゲットでき、もう1体は購入可能となる。

2026年8月25日前に登録した方限定
※1 オルクの氏族も君の好きなようにペイントできるが、このオルクの運は尽きているように見えるため、おそらくデススカルではないだろう。
※2 ウォーハンマー・ヴォルトのコンテンツは英語版のみです。









