2つのスターターアーミーが同梱された完全なボックスから、スターター用ツール、塗料、コンバットパトロールの軍勢が一緒に同梱されたセットまで、ウォーハンマーの初心者ホビイスト向けの新たなスターターセットがもうすぐ登場する。
ウォーハンマー40,000 スターターセット

この1箱で完全なゲームをプレイできる、新たな『スターターセット』でウォーハンマー40,000の世界に今すぐ飛び込もう。スペースマリーンとオルクのコンバットパトロールの軍勢が2つ、戦場ゲームボード2枚とその上に配置できる特殊地形、コアルール・ブック、ルールを段階的に習得できる特別なスターターセット・ハンドブック、重要なルールを覚えるのに役立つ参照シートを入手できる。
ウォーハンマー40,000 イントロダクトリーセット

1箱でウォーハンマー40,000のあらゆる要素を経験したいのなら、新たな『イントロダクトリーセット』がおすすめだ。『イントロダクトリーセット』で初登場のペースマリーン・レフテナント1体、インタセッサー5体、オルク・ノブ1体、ボゥイ5体に加えて、塗料6個、プレイマット1枚、カード式特殊地形1セット、スターターブラシ1本、レンジルーラー1個、ダイス6個が同梱されている。さらに、小規模なゲームのプレイ方法からミニチュアのペイント方法まで、初心者に便利な情報が収録された48ページの入門ガイドも付いてくる。
ウォーハンマー40,000 — ミニチュア&ペイントセット
新たなペイントセットのシリーズには、それぞれいくつかのミニチュアと厳選された塗料が同梱されているため、ウォーハンマーのホビーの第一歩として最適だ。


『スペースマリーン・インターセッサー&ペイント』のセットには、ボルトライフルを駆使する〈死の天使〉2体と、ボックスアートを飾っているクラシックなウルトラマリーンの配色を再現できる塗料6個が付いてくる。『オルク・ボゥイ&ペイント』のセットには、ボゥイ2体とグレッチェン1体、そしてゴフ氏族のメンバーとしてペイントするのに十分な塗料を手に入れることができる。

『ウォーハンマー40,000ペイント&ツールセット』には、ブラシ、ニッパー、モールドライン・リムーバーがセットになった便利な初心者用のツールと、装甲、金属、身体、装束などに幅広く使えるウォーハンマー・カラー塗料13個が同梱されている。
ウォーハンマー40,000 — 入門セット


ウォーハンマーの旅を始めるのにとっておきの手段として、これらの2つの新たな『入門セット』をおすすめする。それぞれのボックスには、各陣営の完全編成版コンバットパトロール1つ、塗料11個、ペイントブラシ1本、テクスチャースプレッダー1個、イントロ用冊子1冊が同梱されている。スペースマリーンかオルクを選ぶことができ、それぞれのミニチュアはプッシュフィット式のため、制作において接着剤は不要だ。
ブラックライブラリー — Ghosts of Cadia

ダリヤ・ネビックは狙撃手であり、鍛えられた生存者だ。しかし、終わりなき損失が彼女を極限まで追い詰めた。厄災の後、偶然の遭遇によりダリヤは異端者に対して反撃をするだけではなく、償うのは不可能だと思えていた負債すら清算する機会を手に入れた。

Rob Youngによる『Ghosts of Cadia』は『Longshot』の新たな続編であり、通常のハードカバー版と魅力に満ちたSpecial Editionで登場する。Special Editionは在庫限りで販売されるため、お見逃しなく!ハードカバー版は今後再販される可能性もある。
ブラックライブラリー — Longshot

Rob Youngによる『Longshot』でダリヤ・ネビックの最初の冒険に追いつこう。経験を積んだ帝国防衛軍の狙撃手は、不本意ながらも連隊の指揮官となるのか、タウ・エンパイアの甘言に身を委ねるのか——。この書籍は、新たにハードカバー版として登場する。
このハードカバー版が手に入る最初のチャンスをお見逃しなく!現在在庫限りの販売だが、今後再販される可能性もある。
ブラックライブラリー — The Devastation of Baal

ティラニッドがブラッドエンジェルの戦団本拠惑星へと到達し、サングィニウスの子らは生き残るため戦いへと身を投じる——。新たにハードカバー版で登場する、Guy Haleyによる『The Devastation of Baal』で41千年紀の重要な戦いの1つを経験しよう。
このハードカバー版が手に入る最初のチャンスをお見逃しなく!現在在庫限りの販売だが、今後再販される可能性もある。
Lords of Blood: A Blood Angels Omnibus (French Edition)

Guy Haleyによる『Lords of Blood』がフランス語版で登場だ。ブラッドエンジェルの近年の歴史における、素晴らしい戦いのいくつかをフランス語で追体験しよう。この書籍には、小説の『Dante』、『The Devastation of Baal』、『Darkness in the Blood』のほかに、中編小説と短編小説それぞれ1篇がこの1冊にまとめられている。
今週のWarhammer TV
今週は、『Deep Strike』では、どのように苛酷なる物語が生まれたのかを追求するため、Warhammer TVのアニメーション『シグマーの弔鐘(ギセイ)』の舞台裏に迫る。

一方『Painting Desk』では、ゴールデンデーモンでスレイヤーソードを2度戴冠し、25年以上も表彰台に上がり続けている比類なき経歴のRichard Grayとペイント方法などについて話し合った。ゴールデンデーモンに参加しようと考えたことがある場合や、数多のホビイストの中で優勝する気持ちについて興味があるのならぜひ視聴しよう。
※『Deep Strike』、『Battle Report』、『Painting Desk』の視聴は英語のみです。
ここWarhammer Communityでは、新たなスターターセットを詳しく紹介していく。さらに、先週のBig Summer Previewで登場した、ある陣営に関する情報解禁も予定している。明日もお見逃しなく!










