オゴウル・モウトライブが食事を終えた。かれらがガウルの山々から凄まじい勢いで駆け降りて来るのも時間の問題だ。あの巨体を相手に勝てるだろうか。いっそのことかれらに加わってしまうのはどうだろう?
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — “魁力”モルガ※1

健在するオゴウルの戦将の中でも最も恐ろしい存在として数えられる“魁力”モルガは、グラットホーンのグルッタにまたがり、容赦なき暴力であらゆるものを服従させる。彼女は〈呑み込む神〉の選ばれし闘士だと言う者もいる。だが、モルガ本人は、ブッチャーたちのその長ったらしい話には気にもかけていない。

このマルチパーツのプラスチック製キットは、代わりにタイラント(グラットホーン騎乗)として組み立てることも可能だ。複数の組み立てオプションが備わっているほか、装備の有無も選ぶことができる。自分好みのパーツを選んで組み立てよう!
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — “大釜口”レッド※1

大釜の後ろに立っている“大釜口”レッドは、血の宗匠として、そして——彼の話が本当であれば——その目で神を見た数少ない者として、モウトライブの注目を集め、畏敬の念を抱かせている。大釜の煮汁から立ち上る湯気が周囲のオゴウルを血に飢えた狂乱者へと駆り立てる一方、レッドは腹魔法の力を呼び起こす。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — グレル・ファイアフィスト※1

オゴウルは、しばしば傭兵として諸領域を旅する。グレルはその中でも最も経験豊富な一人だ。彼女の巨大な大砲は、凄まじい一撃で歩兵のユニットを木っ端微塵にできる。さらに、その一撃を放った大きな爆発音により、他のオゴウルは戦闘から無傷で退却できる機会を得る。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — タイラント※1

マルチパーツの新しいプラスチック製タイラントを手に入れて、オゴウルを圧倒的な勝利へと導こう。自身らの部族から絶対的な忠誠心を得ているこれらの残忍なる戦将たちは、前線で指揮を執りながら恐るべき武器を振り回し、敵の頭骨をかち割り、四肢を切断する。
このタイラントのキットには、腹当て2個、頭部3個、それぞれの手に装備できる武器2セット、別個の背面の旗2個などの装飾パーツ一式が含まれている。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ブッチャー※1

オゴウルのブッチャーを用いて、腹魔法の原始の力を呼び起こそう。このどう猛な呪術師は、〈呑み込む神〉の力を、凄まじい攻撃や仲間を支援する付呪へと変えることができる。血みどろのディテールがたくさん施されているこのミニチュアには、フードを被った頭部と被っていない頭部の2種類が付属している。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — アイアンガット※1

オゴウル部族の精鋭なる戦士たち、アイアンガットは、超重装甲を身にまとい、単純かつ野蛮な武器を装備している。かれらは、英雄の有能な護衛兵になるだろう。このパックには、アイアンガット3体と、武器や頭部などを選べる幅広い装飾パーツが同梱されている。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — グラットン※1

グラットンは、戦闘に赴くオゴウルの群勢の一般兵、あるいはそれに最も近い存在だ。戦闘への欲望を率直に表現するかれらは、ただひたすらに敵を叩き潰しては、かぶりつく。このボックスにはグラットン5体が同梱されているほか、剣、ハンマー、右手用と左手用のナックルダスター、さまざまな種類の頭部、そしてあらゆる装飾オプションが備わっている。これら5体のうち1体は、巨大な両手用のハンマーを装備することができる。グラットンは、そのハンマーを振り回すことで、最高に楽しいひとときを過ごせることだろう。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — クリーバー / ガットシーア※1

〈呑み込む神〉の最も熱烈な信徒たちであるクリーバーは、畏敬の念に満ちた喰らい尽くしの終わりなき旅で、ふさわしい「素材」を求めて戦場を漁り回る。一方、ガットシーアはさらに悍ましく、クリーバーの二倍不気味である。かれらの詠唱は敵の魔術師や神官の気を散らす。また、ブッチャーの腹魔術に力を添え、ブッチャーはガットシーアの信徒を通して呪文を唱えることができる。

この新たなマルチパーツのプラスチック製キットからは、クリーバー3体からなるユニットかガットシーア3体からなるユニットを1個組み立てることができる。クリーバーには装飾オプションも付いている。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — モールビースト・レイダー / モールビースト騎兵※1


狂気じみた動物のごとく敵を狩るモールビースト・レイダーか、凄まじい勢いで敵の戦線を突破するモールビースト騎兵か——君はどちらを選ぶ?このキットからは、レイダー2体か騎兵2体を組み立てることができる。また、どちらにも装飾オプションが複数備わっている。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ハンター(セイバーファング同行)※1

やかましく荒々しい仲間の野営地よりも荒野で過ごすことに慣れているオゴウルたちは、ハンターのユニットとして集団を成す。かれらは巨大な弓で標的を狙い撃つ。ペットのセイバーファングは、愚かにもかれらに接近しすぎたあらゆる者に喰らいつく。このボックスからは、ハンター3体とセイバーファング2体を組み立てることができる。また、素顔か兜を被った頭部オプションと、任意のユニットの豪傑に随行するハゲワシが付属している。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — マントラッパー※1

優れた射手であるマントラッパーは、チェーンの付いた重量のある弓矢で敵のユニットを射止め、その突撃を阻害したり、敵の飛行能力を完全に奪ったりできる。また、彼の邪悪な手下たちは、獲物の注意を散漫させて妨害する。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — オカールのトールバッド雪獄団※1

新しい名高き連隊のセットである『オカールのトールバッド雪獄団』を手に入れて、傭兵オゴウルの騎兵を戦場へ送り込み、破壊の軍勢を援護しよう。この残忍な殺戮者の一団を構成するのは、ハスカルド(ストーンホーン騎乗)1体とサンダータスク・ビーストライダー1体だ。かれらは、凍てつく自然との絆により、超自然的にいとも容易く猛吹雪を切り抜けることができる。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマ — バトルトーム:オゴウル・モウトライブ※1

上記で紹介した新しいオゴウルたちに必要なルールとオゴウルの背景資料は、ウォースクロール、戦闘特性、呪文伝承、そして素晴らしいアートワークが収録された『バトルトーム:オゴウル・モウトライブ』で確認できる。オゴウルのアーミーに必須のこの書籍は、通常のハードカバー版に加えて、Gamer’s Edition※2でも登場する。Gamer’s Editionには、ソフトカバー版のコンパクトなバトルトームと陣営のウォースクロール・カードのセットが含まれている。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — オゴウル・モウトライブのダイス※1

オゴウル・モウトライブのダイスセット(16個入り)を手に入れて、モウトライブと飽くなき食欲を持つ指揮官たちへの忠誠を示そう!これらのプラスチック製ダイスは、灰色のフロストダイスになっている。ダイスの目は黒色で、6の目には陣営の紋章が入っているのが特徴だ。本物の指骨よりもはるかにロールしやすく、なおかつ清潔だろう。
ブラックライブラリー — The Horus Heresy Saga: Galaxy in Flames(英語版)※3

『Horus Heresy Saga』の次巻である素晴らしい小説がもうすぐやってくる。Ben Counterによる『Galaxy in Flames』では、大元帥の大逆の始まりを描いている。じきに大逆派となる者たちは、イシュトヴァーンIIIへ向けて出発し、運命を決する忠誠派となりえる者たちの処分を始める。前巻の『Horus Rising』と『False Gods』と同じく、『Galaxy in Flames』は、美しいPremium Editionとして登場する。人工皮革のカバーが特徴のこの書籍には、金箔のディテールが施されており、表紙には金属製の紋章が装飾されている。
Ben Counterによる『Galaxy In Flames』のPremium Editionが手に入る最初のチャンスをお見逃しなく!現在在庫限りの販売予定だが、今後再販される可能性もある。

この小説は、通常のハードカバー版でも登場する。フランス語とドイツ語のソフトカバー版も発売されるため、お楽しみに。
ブラックライブラリー — The Horus Heresy Saga: False Gods(英語版)※3

Graham McNeillによる『The Horus Heresy Saga』の第2巻『Horus Heresy Saga – False Gods』にも、新しいソフトカバー版が登場する。
ブラックライブラリー — Blood of the Godeater(英語版)※3

『The Godeater’s Son』に待望の続編がやってきた。Noah van Nguyenによる『Blood of the Godeater』では、ヘルダナール・ファルが、残忍なる殺戮者としての自身の才能と葛藤することになる。荒れ果てた開拓地の廃墟で、二人の赤子を見つけたヘルダナールは、その子どもたちを守り抜かねばならないと直感的に確信した。だが、因縁深きケイオスロードが飛び回り、ハンマーハルの兵団が進軍している噂を耳にしたヘルダナールは、血の神、殺戮者、終わりなき戦いとして知られる、自身の命を奪いかねない存在、コーンに頼ることになるかもしれない。︎
ブラックライブラリー — Witch Hunters: The Omnibus(英語版)※3

予想外の出来事が巻き起こるアクション満載の新たなオムニバスを手に入れて、〈定命の諸領域〉の芯の強い魔狩人たちの物語を楽しもう。『Witch Hunters: The Omnibus』には、小説3篇と短編小説4篇、中編小説1篇が収録されている。魔女狩りの物語における魅力満載のこれらの小説に夢中になること間違いなし!
Warhammer TV
今週のウォーハンマーTVの番組を紹介しよう。『Deep Strike※4』では、修道聖女会のアニメーションシリーズ『贖罪』のデザインと制作について深掘りする。『How We Roll※4』は、時を遡り〈ホルスの大逆〉時代のスキタリ・コンクレイヴについて語った。奇妙なバトル・ピルグリムがどのようにデザインされたのか聞いてみよう。

一方『Scrap Demon※4』では、大きな帆を上げ、無秩序なカスタム組み立てコンテストを開催した。4人の参加者は、ランダムに集められたランナーと想像力を使って海賊船を作らなければならない。
ここWarhammer Communityは、来たる『コデックス:オルク』に記載された内容を紹介していくほか、新しいオゴウル・モウトライブについてコミュニティのメンバーとの対談も公開する。さらに、2つの新情報を月曜日にお届けする。そう、“2つ”だ。お楽しみに!
※1 オーストラリアとニュージーランドでは、オゴウル・モウトライブの予約製品の発売を延期していますが、『オゴウル・モウトライブ アーミーセット』は土曜日から注文可能です。
※2 Gamer’s Editionには、日本語版はございません。
※3 ブラックライブラリーには、日本語版はございません。
※4 『Deep Strike』『How We Roll』『Scrap Demon』の視聴は英語のみです。










