ウォリアー・オヴ・ケイオスは、グランド・キャセイと対立し続けている。一方、来週のプレオーダーに伴って、ブラッドボウルの巨大な獣たちの中には、競技場で一役果たそうと、靴紐を結び準備を整えている者たちがいるようだ……。
ウォーハンマー:オールドワールド — ロード(ケイオスドラゴン騎乗)※1


二つの頭を持つ巨大なドラゴンに騎乗した屈強なるロード・オヴ・ケイオス︎とともに、戦場を支配しよう!この素晴らしいキットには、忌々しいケイオスソーサラーも付属している。ロード・オヴ・ケイオスかケイオスソーサラーどちらかをドラゴンに騎乗させ、もう片方を歩兵の英雄として使用することができる。ドラゴンを自由に飛行させたい場合は、ドラゴン単体で組み立てることも可能だ。悪名高きガルラーク︎を再現してもいいだろう。
ウォーハンマー:オールドワールド — チャンピオン・オヴ・ケイオス※1

ほとんどのチャンピオン・オヴ・ケイオスには、ドラゴンに騎乗できる特権はない。それでもかれらの馬に乗る姿——あるいは歩兵の姿——は非常に堂々としている。このパックには、チャンピオン・オヴ・ケイオス2体が含まれており、そのうちの1体を悪魔じみた馬に騎乗させることができる。また、どちらかをバトルスタンダードベアラーとして戦場へ送り出すときに装備できる巨大な戦旗も付いてくる。
ウォーハンマー:オールドワールド — ケイオスウォリアー※1

分厚い装甲板に身を包み、携帯武器と盾を装備したケイオスウォリアー16体を、君のアーミーの中核へ加えよう。かれらは、突進してくる敵に対し、突破不可能な壁を形成する。これらのミニチュアには、選択可能な頭部、盾、武器が複数付いてくるため、君の部隊を簡単にカスタマイズできるだろう。キットには、好みのユニットの規模に合わせて1〜2個のコマンドグループを作成できるオプションも備わっている。
ウォーハンマー:オールドワールド — ケイオスナイト※1

ケイオスナイトの素早い突撃で弱い敵を踏み潰そう。古参の戦士たちそれぞれが、気性の荒い騎馬の怒りによって、さらに危険な存在となる。キットには、プラスチック製のケイオスナイト8体のほか、選択可能な槍、頭部、盾、そして豪傑と旗手、楽士用の2つのパーツセットが同梱されている。ケイオスウォリアーのキットの携帯武器にも対応しているため、幅広いオプションの中からカスタマイズできる。
ウォーハンマー:オールドワールド — バトルマーチ アーミー※1


2つのボックスセットとともに、バトルマーチゲームの激戦地域に飛び込もう。ウォリアー・オヴ・ケイオスの『バトルマーチ アーミー』ボックスには、ウォリアー・オヴ・ケイオス8体、ケイオスナイト4体、ソーサラー・オヴ・ケイオス1体、ケイオス・マローダー・ホースマン5体、ケイオスマローダー20体が同梱されている。一方、グランド・キャセイの『バトルマーチ アーミー』ボックスには、シュゲンガン・ロード(グレイトスピリット・ロンマ騎乗)1体、ジャイド・ウォリアー20体、ジェイド・ランサー5体、アイアンヘイル・ガンナー6体、クレーンガンナー4体が同梱されている。
Warhammer: The Old World – Arcane Journal: The March of Chaos(英語版)※1

『Arcane Journal: The March of Chaos』を駆使して、文明の地に対するケイオスの容赦なき攻撃に加わろう。この48ページにわたる書籍には、背景資料や独自のケイオスチャンピオンを作るための新しいルール、拡張版の渦巻く魔力の仕組みなど、たくさんの情報が収録されている。暗黒神の熱烈な従者たちには必須のアイテムだ。
Warhammer: The Old World – Arcane Magic Ploys Card Pack(英語版)※1

『Arcane Magic Ploys Card Pack』を用いて、魔術師に新たな魔法を会得させよう。このパックには、カード56枚が同梱されている。これらを使う勇気のある魔術師たちに、確固たる強力な力(あるいは予期せぬ死)をもたらすさまざまな魔法が収録されている。
ブラッドボウル — モルグ=ン=ソルグ※1

モルグ=ン=ソルグを手に入れて、ブラッドボウル史上最高のスタープレイヤーを、君のロスターに加えよう。今回が彼のプラスチック製ミニチュアを手に入れられる初めてのチャンスだ!彼は、アンデッド以外であればどのチームのためであっても試合に出てくれるだろう。インペリアル、バッドランド、あるいはケイオスの3チームのうち1チームのユニフォームを着用したモルグ=ン=ソルグを組み立て、彼の柔軟な忠誠心を表現できる。
ブラッドボウル — ミノタウロス※1

ケイオスチョーズン、ケイオス・ドワーフ、あるいはケイオス・レネゲイドのチームを持っている?拳で相手のディフェンス・ラインに穴を開けられるほどの筋肉隆々なプレイヤーが必要?プラスチック製ミニチュアになったまったく新しいクラシックなミノタウロスを手に入れよう。
ブラッドボウル — ラットオウガ※1

鼠要素溢れる巨大な変異体の獣を好むチーム(特にスケイヴン)も中には存在するだろう。そのような場合には、ラットオウガの出番だ!その巨躯にも関わらず、驚くほど素早いラットオウガは、混沌としたピッチの中、優位に立つためにその巻き付く尾を巧みに使うことができる。
ブラッドボウル — Spike! Journal Issue 22(英語版)※1

最も素晴らしいブラッドボウルの雑誌が帰ってくる。最新号では、ブラッドボウル セヴンズのスピーディで残忍な世界に焦点が当たっている。また、チームを構成したりセヴンズのゲームをプレイし始めたりするのに必要なあらゆるルールに加えて、ファンに人気のお馴染みのコーナーも収録されている。
ブラッドボウル — セヴンズピッチ:ピッチ&ダグアウト※1

ブラッドボウル セヴンズをプレイするには、もちろんピッチが必要だ。このセットは、両面仕様になった折りたたみ式のピッチ1枚と両面仕様のお揃いのダグアウト2枚が同梱されており、それらは小さめのサイズになっている。スピーディで小規模なセヴンズのゲームにぴったりだ。
ホワイトドワーフ527号※1

8月の『ホワイトドワーフ』では、ウォーハンマー40,000の新版の発売を記念して、その新しいミニチュア情報やルールの数々、そしてブラッドエンジェル対ゴフ氏族のオルクの戦いを記録したクラシックなバトルレポートも収録されている。さらに、『ウォーハンマー・クエスト:ダークウォーター』をソロで楽しめる新しいルールやチャレンジの大詰めを迎えた最新の「Tale of Four Warlords」、そしてスケイヴンの闘士たち——そのような者がスケイヴンに存在するのであれば——を描いた物語が掲載されている。この物語は、合計5回にわたって連載される予定だ。今号の第1回目の物語において、スケイヴンの闘士たちは海に乗り出すこととなる。
ブラックライブラリー — Bjorn: The Fell-Handed(Limited Edition)(英語版)※1

幽霊船が〈歪み〉から現れ、フェンリスに襲いかかったとき、最年長である生けるスペースマリーンが目覚めた。船は、スペースウルフの誇り高き船体にデスガードの恐怖を刻み込んだ。そして今、伝説のドレッドノートでありレマン・ラス自身の戦友である“兇手”ビョルンが、その闇に立ち向かうべく同胞たちを先導する。
今回、Justin D Hillによるこの新しい小説は、Limited Editionとして発売される。作者によるサインが書かれているほか、表紙にはビョルンの古い棺のデザインが大きく描かれている。カバーは、エンボス加工が施された細部と柔らかな手触りが特徴だ。背表紙は青銀色の箔で施され、ページの側面にはプリント加工が施されている。黒いリボンのしおりも付いている。この書籍は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!
今週のWarhammer+の番組について紹介しよう。ケイオスが猛威をふるっている『Loremasters※2』では、ビーストマン・ブレイハードの歴史について深掘りしていく。『Battle Report※2』では、帝国防衛軍とエンペラーズ・チルドレンが最終決戦を迎える。一方『Painting Desk※2』では、コミュニティのペインターであり、Omegonedgeとして知られているJoshua Mallettが、独自のペイントスタイルを披露し、ペインターとしての冒険談も語ってくれた。

ここWarhammer Communityでは、今週予約受付が開始するたくさんのミニチュアやルール、新しい『Warhammer: The Old World – Arcane Journal: The March of Chaos』のデザイナーズ・コメンタリー、そしてモルグ=ン=ソルグのこれまでの輝かしい経歴について紹介していく。
※1 オールドワールド、ブラッドボウル、ホワイトドワーフ、ブラックライブラリーの製品には、日本語版はございません。
※2 『Loremasters』『Battle Report』『Painting Desk』の視聴は英語のみです。










