ウォーハンマー・トーンプロの塗料は、The Big Autumn Previewで公開されたニュースの中でもとりわけ注目の情報だった。この新しい塗料が、まもなく君のペイントデスクにやってくる!
ウォーハンマー・トーンプロ

トーンプロの塗料には、30種類の新しい色があり、それぞれに5つの異なる色調が用意されている。これらの色調は簡単に識別できるようになっている。ウルトラマリーンの機動装甲服のペイントスキルをレベルアップさせたい場合は、ウルトラマール・ブルー 1(もっとも暗い色)からウルトラマール・ブルー 5(もっとも明るい色)までの色調を使ってペイントを施そう。
トーンプロはただ新しい塗料というわけではない。新しい配合により、ポットから直接塗料をミニチュアに塗るだけで、すばらしい仕上がりを実現することが可能だ。グレイズ、シェイド、ハイライト、ベースコート、そしてドライブラシも、すべて1つの塗料で施せる!
トーンプロの特徴は、発色の良い鮮やかな色の数々だ。塗るのがむずかしいことで知られている黄色や白色も、1回塗るだけで優れた隠蔽力を発揮してくれる。自然と凸凹を埋めて水平になる性質を持っているため、ポットから直接塗料をとってミニチュアに塗るだけで、なめらかな仕上がりになる。
Ninj0nやAlbert Moreto Fontなど、コミュニティのペインターたちがこの新しいトーンプロの塗料を試してくれた。かれらも我々と同じくらい、この塗料の登場にワクワクしているようだ。

150色の新しい塗料のほかに、2つのメディウムも登場する。これにより、追加の選択肢が大きく広がることだろう。シェイド・メディウムは、塗料の流れやすさや仕上がりを変えることなく、顔料の濃度を薄めてくれるため、トーンプロのあらゆる塗料に混ぜれば、シェイドやグレイズとして使用できる。ブレンディング・メディウムは、塗料の乾燥時間を延長できるため、複数の色をブレンドする際に役立つだろう。

トーンプロの塗料を試す場合は、新しいドライブラシのセットも手に取ってみてはいかがだろう?このブラシはトーンプロの塗料との相性がよく、カーブした筆先や高密度な毛により、ミニチュア全体ではなく塗りたいところに的確にドライブラシを施すことができる。それも、今までにないほど簡単に!
世界中のウォーハンマーストア、そして独立したホビーストアでは、これらの新しい塗料を実際に体験することができるので、ぜひ足を運んでみよう!
今週のWarhammer TVの見どころを紹介!『Loremasters※』では、〈定命の諸領域〉を荒す破壊の軍勢の“大きな全体像”について紹介し、『How We Roll※』ではアデプトゥス・カストーデスについて深掘りしていく。木曜日に公開される『Tale of Four Gamers※』では、次の1000ポイントの戦闘に向けてアーミーの準備を進めていく。

さらに、素晴らしいアニメーションのファイナルカット版も2つ公開される。『シグマーの弔鐘(ギセイ)』と『パーリア・ネクサス』が、エピソードごとに分かれずに一続きで楽しめる。どちらも金曜日に公開だ!
ここWarhammer Communityでは、コミュニティの達人たちの動画とともに、新しいトーンプロの塗料についてさらに深掘りしていく。さらに明日はミニチュアの初公開情報が待っているほか、ウォーハンマーのビデオゲームに関する最新情報もお伝えする予定なので、お楽しみに!
※ 『Loremasters』『How We Roll』『Tale of Four Gamers』の視聴は英語のみです。














