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サンデー・プレビュー — 〈一万人隊〉の力が解き放たれる

来週は、41千年紀と暗黒の時代に、強大な〈一万人隊〉の新しいルールとミニチュアがやってくる!

ウォーハンマー40,000 / ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — アクィロン・ターミネイター・ソダリティ※1

カストーデスは、最も過酷な状況に陥ると、高度なアクィロン・ターミネイター・アーマーに身を包んだ部隊を配備する。かれらは、〈帝国〉が創り上げた中でも最精鋭の防衛部隊だ。この新しいキットには、6体のアクィロン・ターミネイターが同梱されており、ウォーハンマー40,000とウォーハンマー:ホルス・ヘレシーの両方で使用することができる。それぞれのミニチュアには、ラストルム・ストームボルター、インフェルヌス・ファイアパイク、アドラシック・コンビデストラクターのいずれか、そしてソーラライト・パワーガントレットかソーラライト・パワータロンを装備させることが可能だ。

ウォーハンマー40,000 / ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — ジルファルコン・ジェットバイク・ソダリティ※1

小規模戦闘を行うカストーディアンは、荒い地形を突破するためにさまざまな高速車両を所有している。ジルファルコン・ジェットバイクは、その中でも最も強力な車両の一種だ。このセットからはジェットバイクに乗るカストーディアンを2体組み立てることができ、それぞれにソーラライト・パワーランスを装備可能だ。またジェットバイク自体には、スペースマリーンでさえも殺戮できるラストルム・ボルトキャノン、モンスターを惨殺できるアドラシック・ディヴァステイター、大群を一掃できるアラクヌス・ヴォレイキャノン、ビークルを粉砕できるツイン・コルヴァ・ラスパルサーのいずれか好きな兵器を搭載することができる。

ウォーハンマー40,000 / ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — テレモン・ヘヴィドレッドノート※1

テレモン・ヘヴィドレッドノートはドレッドノートの中でも最高の兵器であり、皇帝陛下の最悪の宿敵を破壊すべく、それぞれが多種多様な恐ろしい武器を装備している。

このキットにはさまざまな装飾オプションが同梱されており、テレモンのセスタス・フィストの1個はアドラシック・デゾレイター、アラクヌス・ストームキャノン、イリアストゥス・アクセラレイター・カルヴァリンのいずれかに置き換えることが可能だ。

ウォーハンマー40,000 / ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — パラス・グラヴアタック※1

パラス・グラヴアタックとして知られる高速の浮遊車両は、高い敏捷力を誇る対潜掃討機であり、ジェットバイク・ソダリティが放つ以上の即応火力が必要になった際に戦場に配備される。破壊的な一撃離脱強襲を仕掛けること、そして逃走を試みる重要な対象を捕らえることに長けたパラス・グラヴアタックは、ツイン・アラクヌス・ブレイズキャノンまたはツイン・イリアストゥス・アクセラレイターフュージルを搭載でき、あらゆるミッションでそれらの兵器を活用できる。

ウォーハンマー40,000 / ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — カストーデスの増援

最近のウォーハンマー:ホルス・ヘレシーのキットが新たなパッケージで再販される。これにより、新しいコデックスとともに、ウォーハンマー40,000で公式にかれらを使用することができる。シールドキャプテン、カストーディアン・ガード・ソダリティ、センチネル・ガード・ソダリティ、ヴェナタリ・ソダリティ、カストーディアン・ドレッドノート、カラディウス・グラヴタンク、カラディウス・アナイアレイター・グラヴタンク、コロヌス・グラヴキャリアを41千年紀で解き放つ準備を整えよう!

ウォーハンマー40,000 — コデックス:アデプトゥス・カストーデス

新しい『コデックス:アデプトゥス・カストーデス』を手に入れて、皇帝陛下直属の護衛兵を戦場へと率いよう。このルールブックには、内容満載の背景資料やアートワーク、君ぴったりのアーミーを編成するのに役立つ13種類の新しいデタッチメントのほか、テレモン・ヘヴィドレッドノート、パラス・グラヴアタック、アクィロン・ターミネイターなどの新しいキットを含んだ27個のデータシートが収録されている。このコデックスは、硬いカバーに入った通常のソフトカバー版と、ハードカバー版のCollector’s Edition※1で販売される。Collector’s Editionの表紙には特別な箔押し浮き出し加工がほどこされており、ページの縁にはプリントがあしらわれている。リボンのしおりが付いているのも特徴だ。

さらに、豪華なLimited Edition※1のコデックスも販売される。ハードカバーの表紙は金箔加工が施されたフェイクレザーになっている。本書籍には、カストーディアンのミニサイズのメタル製戦旗、皇帝近衛団のラペルピン、陣営のロゴが施されたダイス10個セット(蝶番の付いた木製のダイスケース入り)、アートプリント6枚、〈帝殿〉の布製地図(A2サイズ)、そして『コマンドパック:アデプトゥス・カストーデス』が付いてくる。まさに、皇帝陛下の最精鋭の戦士たちにふさわしいセットだろう!

Collector’s EditionとLimited Editionは在庫限りの販売のため、お見逃しなく。

ウォーハンマー40,000 — コマンドパック:アデプトゥス・カストーデス / ダイス

『コマンドパック:アデプトゥス・カストーデス』があれば、すべてのデタッチメントルール、強化、策略、アーミールールを簡単に記録できる。それぞれのセットには84枚の参照カードのほか、押し出して使える両面式トークンシート2枚が収録されている。このトークンシートは、確保した作戦目標や強化したユニット、そして「戦武の型」のアーミールールを活用できるチャンピオンなど、さまざまな情報やステータスを記録するのに役立つだろう。

黒色のダイスセット(16個入り)も登場する。このダイスの目は金色で彩られており、6の目には陣営のロゴがあしらわれている。

ダイスとコマンドパックは在庫限りの販売のため、お見逃しなく。

ウォーハンマー40,000 — コンバットパトロール:アデプトゥス・カストーデス

アデプトゥス・カストーデスの陣営を始めたい、または既存の軍勢にさらなるミニチュアを追加したいと思っている君には、この新しい『コンバットパトロール:アデプトゥス・カストーデス』がぴったりだ!小規模な戦闘にうってつけのコンパクトで強力なカストーディアンの軍勢が手に入る。ボックスには、シールドキャプテン1体、センチネル・ガード6体、ヴェナタリ3体、カストーディアン・ドレッドノート1体が同梱されている。カストーディアン・ドレッドノートはコンテンプター・アキルス型かコンテンプター・ギャラトゥス型で組み立てることが可能だ。

ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー — Journal Tactica – The Battle for the Signus Cluster: Assault on Kol※1

レギオ・カストーデスが呪われし惑星コルでカルティスト、大逆者、〈歪み〉の悪魔たちに対して繰り広げた、忘れ去られし戦いについて学ぼう。この書籍には、スラーネッシュの悪魔の兵団や、レジェンダリーミッション、カストーディアン・プロコンスルの新ユニット2個に関する新しいルールのほか、ジルファルコン・ジェットバイク・ソダリティの最新ルールが収録されている。このレジェンダリーミッションでは、名誉を汚されたシールドキャプテンのメドラウトが、コルの穢れた地下多層都市ネットワークに仕掛けた攻撃を再現することができる。

ホワイドドワーフ — 529号※1 ※2

『White Dwarf Halloween Special』には、ハロウィーンにぴったりな不気味なコンテンツがぎっしり詰まっている。スケイヴンとグルームスパイト・ギットが“トリック・オア・トリート”のバトルを繰り広げる「Battle Report」や、ハロウィーンをテーマにしたホビーギャラリーなどを楽しもう!キング・ブロッドとビーストスマッシャー・メガ・ガルガントには、「Brawlers of Behemat」のゲーム用に新しいルールが用意されたほか、ホビーガイドと戦術レポートのシリーズではオルクに焦点が当てられている。

ブラックライブラリー — Cold Covenant※1

ヘルガース・ブラインドッグの第二七連隊は、堕ちた貴族によって支配される辺境の惑星オブラツに何ヶ月も駐在したのち、新しい戦域に向けてようやくこの惑星を離れることとなった。3人の古参兵と謎に包まれた機関整備師が共謀し、軍事義務を放棄しようと試みた矢先、かれらはこの惑星の亡霊たちを鎮めることはできないという事実を発見するのだった——。Peter Fehervariによる『Cold Covenant』は、通常のハードカバー版と、表紙に箔押し加工の施されたSpecial Editionで登場する。このSpecial Editionのページの縁は赤色で彩られているほか、作者のサインと赤いリボンのしおりも付いている。

Special Editionは2026年10月7日 午後3時 BST(2026年10月7日 午後11時 JST)から予約受付が開始される。在庫限りのため、お見逃しなく!

ブラックライブラリー — ソフトカバーの新作※1

帝国防衛軍を描いたRussell Zimmermanによる新しい小説がソフトカバー版で発売される。『Auxilia』では、若く向こうみずな総代卿かつ大佐であるロアンが、寄せ集めの補助部隊を強制的に任されることとなった。亜人の集団を中心に構成されたこの補助部隊は、凶悪な政治将校によって監督されており、明らかに嫌悪されている。そして帝国兵務局からは一貫して無視され続けていた。ほかの人々はこの部隊が解散になればいいと思っている中、ロアンはかれらをケイディアらしくなるよう鍛えるという、不可能な任務を任せられた——。

John Frencによる『Dropsite Massacre』とDavid Annandaleによる『Apostle』の新しいソフトカバー版も予約可能となる。

ブラックライブラリー — フランス語とドイツ語の新作※1

Marc Collinsによる『Krakenblood』とChris Wraightによる『Vaults of Terra Omnibus』が、フランス語とドイツ語で登場する。『Krakenblood』では、スペースウルフの牙狼法師が戦団の遺物を追う中で、自身の伝説を勝ち取ろうと奮闘する。『Vaults of Terra Omnibus』には、3篇の小説と3篇の短編が収録されており、〈玉座の惑星〉にまつわる暗き陰謀と、人類を脅かす地球への脅威を抹消しようとする異端審問庁の試みに関する物語が語られている。

今週のWarhammer TVの見どころを紹介!『Loremasters※3』では、アイコニックな浮遊車両のランドスピーダーについて紹介する。『Battle Report※3』では、サン・オヴ・ベヘマットとスレイヴ・トゥ・ダークネスが対戦し、“大きい”軍勢と“小さい”軍勢が競い合う。サン・オヴ・ベヘマットは今回、初めて新しいバトルトームを使ってバトルに挑むので、お見逃しなく!『帝国航空隊』のスーパーカット版を視聴することもできるほか、このアニメーションのサウンドトラックを楽しむことも可能だ。

ここWarhammer Communityでは、『コデックス:アデプトゥス・カストーデス』の内容をお届けしていく。さらに、土曜日に発売となる『コデックス:スペースマリーン』に向けて、あらゆるスペースマリーンに関する全面的なルールアップデートも紹介していく予定だ。君のパワーアーマーが清潔であろうとも、渾沌による腐敗で引き裂かれていようとも、変更となるルールが今週後半に公開されるので、お見逃しなく!

※1 ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー、Collector’s Edition、Limited Edition、ホワイトドワーフ、ブラックライブラリーの製品には日本語版はございません。
※2 日本では、この製品の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。
※3 『Loremasters』と『Battle Report』の視聴は英語のみです。

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