悦楽を受け入れ、信徒団を溺愛し、新たなヘドナイト・オヴ・スラーネッシュに注目せよ。来週、要となるジェネラルズ・ハンドブックの新版とともに、強力な渾沌の狂信者たちが戦争へと進軍する。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — バトルトーム:ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュ

『バトルトーム:ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュ』は、背景資料、更新されたルール、ミニチュアの情景写真などがふんだんに掲載された、陣営に欠かせない書籍だ。ウォースクロールと新たな『栄光への道』キャンペーンの内容とともに、かれらの誇り高さ、貪欲さ、羨望に関するすべてを学ぶことができる**。
このバトルトームはGamer's Editionのセットでも入手可能だ。通常版よりもコンパクトで持ち運びやすく、ウォースクロールと参照用カードも付属している。
※Gamer's Editionは英語版のみです。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ロード・オヴ・ヒステリア

何でも一番であることにこだわっていると、完璧を求めてどんな危険をもおかすようになるだろう。たとえ自身の魂にディーモンを招き入れることであっても……。ロード・オヴ・ヒステリアは、自身の定命の肉体を快楽の怪物と共有する戦士だ。その見返りに、かれらは味方を暴力の狂乱に追い込む力を手に入れた**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — スピアヘッド:エピキュリアン・レヴェラー

『エピキュリアン・レヴェラー』がもたらす凄まじき俊敏さと比類なき能力で、スピアヘッドの闘技場を圧倒しよう。三葉の不和に率いられしこの部隊は、デモネット20体、フィーンド3体、シーカー5体で構成されている**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — バトルフォース:頽廃の軍団*

前線で多数の敵を殺戮する、強力な“悦楽神の貴公子”ジークワルドに率いられし『頽廃の軍団』で、スラーネッシュの精鋭なる殺戮者たちの軍勢を編成しよう。このバトルフォースには、ジークワルド1体、スリックブレイド・シーカー5体、ミュルミディッシュ・ペインブリンガー5体、スランゴウル・フィーンドブラッド3体、そしてブリスバーブ・アーチャー10体とかれらに従属するブリスブルー・ホモンクルス1体が同梱されている。スリックブレイド・シーカーとミュルミディッシュ・ペインブリンガーは、ほかのユニットに組み替え可能だ。名高き軍勢の“華麗絢爛なる軍勢”を始めるのに理想的なボックスだ**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — 三葉の不和

3体の卑劣なるディーモンは、それぞれが壮麗に魔法を放ち敵を串刺しにする。このユニットは罪の力を自身に注ぎ込むことで致命的ダメージを強化することが可能だ。さらに魔力を盗んだり、味方を集結させたり、クリティカルヒットが出る確率が上げたりすることができる**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — 高き連隊:呪われし鏡映*

『呪われし鏡映』を用いて、スラーネッシュの力をほかの渾沌の軍勢にもたらそう。この名高き連隊は3体の永久呪文と、服従させている顕現を召喚できる戦士、コントーテッド・エピトミで構成されている。このボックス内のミニチュアは、一つの“呪われし鏡映”として、もしくはヘドナイト・オヴ・スラーネッシュの軍勢で通常のユニットとして別々に使用することもできる**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュのウォースクロール・カード*とダイス*

持ち運びに便利な参照用カードのセットでルールを確認し、ヘドナイトをモチーフにしたダイスを投げて勝利を掴もう。バトルトームに載っているすべてのユニットと、2つのスピアヘッド——“胡蝶夢の刃”と“エピキュリアン・レヴェラー”のウォースクロール・カードを手に入れよう。ダイスセットには、ピンク色の大理石模様が特徴のプラスチック製ダイス(16個入り)が同梱されている。ダイスの目は金色で描かれており、6の目には陣営の紋章が入っている**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ジェネラルズ・ハンドブック 2026-2027

『ジェネラルズ・ハンドブック 2026-2027』とともに、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーの新シーズンに参戦しよう。この書籍には、新たな12個のバトルプランをもたらすマッチプレイゲームの用ルール、数々のゲームを紡いで一つのナラティヴ・キャンペーンを楽しめるアキュシー征戦軍の新たなシステム、更新された上級ルールモジュール、さらにアキュシーの大焦界における最新の背景資料が記載されている。

『ジェネラルズ・ハンドブック』の通常版は13枚の参照用カードと6個の作戦目標マーカーとともに入手可能だ。Warlord Edition*には、さらにトークンバッグ1個、押し出し式の状態トークン、ゲーム中にプレイヤーの状況を確認するのに役立つゲームトラッカーアクセサリが同梱されている**。
※Warlord Editionは英語版のみです。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — ガッターランナー


エシン氏族に仕える、隠密と殺戮に特化したスケイヴンのガッターランナー10体とともに、闇を這い回ろう。悪辣なナイフとよく磨き上げられた戦闘技術を持つかれらは、至近距離での戦闘に長けている。ボムラットを従えているガッターランナーは、捨て駒ながらも恐ろしい存在であるエシン氏族の工作員、ナイトランナーとしても組み立て可能だ**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — デスマスター・クリックスィット

〈定命の諸領域〉で刺し殺し回る、最も危険な怪物の1体であるデスマスター・クリックスィットとともに、スケイヴンの軍勢を戦闘へと率いよう。この熟練の暗殺者は、敵の英雄と戦う際にダメージ量を2倍にできるので、それらを狩るのに最適だ。また近くのガッターランナーを側面からの急襲に駆り立てることもできる**。
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマー — 灰燼を冠する都 ゲームパック

新たな『灰燼を冠する都 ゲームパック』を用いて、新たな次元のバトルを君のスピアヘッドゲームで繰り広げよう。この製品には、更新されたルール、作戦目標、カード、両面印刷式ゲームボードが同梱されいている。さらに“エンバーガルドの衛兵団”と“クリックスィット率いし死の執行群”のスピアヘッド用ルールも付いてくる**。
*これらの製品は、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく!
** 日本と韓国では、本製品の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。
ブラックライブラリー — The Horus Heresy Saga: False Gods

厳選された〈ホルスの大逆〉に関する重要な物語がまとめられたシリーズ。この2作品目が、Horus Heresy Saga editionで登場する。Graham McNeillによる『False Gods』では、大元帥ホルスが彼の外套に重くのしかかる〈大征戦〉のプレッシャーを受け、闇の道を歩み始める。さらに、惑星ダヴィンへの聖なる侵攻は、〈帝国〉領土で広範囲にわたる余波をもたらす——。

この書籍は、英語のハードカバー版、フランス語およびドイツ語のソフトカバー版、そして表紙に金属製のサン・オヴ・ホルスの紋章が飾られた豪華なPremium Editionで入手可能だ。Premium Editionが手に入る最初のチャンスをお見逃しなく! 現在在庫限りの販売予定だが、今後再販される可能性もある。
ブラックライブラリー — The Horus Heresy Saga: Horus Rising

Dan Abnettによる『Horus Rising』の新たなソフトカバー版から、The Horus Heresy Sagaのコレクションを始めよう。ブラックライブラリーの歴史で最も愛されている書籍の1つとともに、伝説の物語が幕を開ける。
ブラックライブラリー — Gloomspite

邪月がドラコニウムの街に漂っており、監視中隊長ヘレナ・モーサンはそれが街に病をもたらす前兆だと知っている。彼女と悲嘆にくれる戦士ヘンドリック・サウルは、グルームスパイトの愚王の計画を打ち負かし、人々を救えるのだろうか?
Andy Clarkによる〈定命の諸領域〉のクラシックな物語が、ハードカバー版で帰ってくる。
※ブラックライブラリーの製品は英語版のみです。
今週のWarhammer+
Warhammer TVでは、火曜日に『Loremasters』でアルマゲドンを防衛もしくは破壊しようとしている強力な英雄と怪物を紹介する。水曜日には『Victory Pointers』で、エイジ・オヴ・シグマーの射撃フェイズについて達人がアドバイスをしてくれる。木曜日の『Scrap Demon』では、出場者が独自のルーテッド・ワゴンの組み立てに挑戦する。週を締めくくるのは、素晴らしいアニメーションシリーズ『帝国航空隊』の第3話の予告編だ。
※『Loremasters』『Victory Pointers』『Scrap Demon』の視聴は英語のみです。

ここWarhammer Communityでは、新たな『バトルトーム:ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュ』の詳細を確認し、『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』の土曜日の発売をカウントダウンする。発売開始まであと1週間のため、お見逃しなく!










