※ウォーハンマー:ホルス・ヘレシーの製品には、日本語版はございません。
ティーンチの軍勢との戦闘を終えたレギオ・カストーデスは、コルにおける残忍な攻撃に焦点が当てられた、次なるウォーハンマー:ホルス・ヘレシー用サプリメントJournal Tacticaにてスラーネッシュに立ち向かう。

「シグヌス」という単語を聞いたことのある多くのファンが、シグヌス・プライムにおいてブラッドエンジェルとコーンの軍勢によって発生した、血で血を争う戦闘を思い浮かべるだろう。(ちなみに、この戦闘が詳細に描かれた小説『Fear to Tread』は、ブラックライブラリーのアプリでゲットできる!)第九兵団がカ=バンダと戦っていた際、レギオ・カストーデスは“倒錯せし”カイリスの軍勢と採掘惑星コルにて対峙していた。

『Journal Tactica – The Battle for the Signus Cluster: Assault on Kol』には、シグナス星団、スラーネッシュの軍勢について、そしてレギオ・カストーデスがコルの地表にてワードベアラー、ディーモン、ソーラー・アウクシリア第六〇六軍の穢れし部隊と行った戦闘に関する背景が掲載されている。
また、空中から部隊を指揮するエフォロイ・ヴェナタリ=プロコンスルのルールや、少数部隊を率いるヒカナトイ・プロコンスル=デレゲイトのルール、更新されたジルファルコン・ジェットバイク・ソダリティのプロフィールも収録されている。

さらに、スラーネッシュのディーモン、フィーンド、シーカー、デモネットなどを、暗黒の時代の戦場に配備するためのアーミーリストも載っている。これらに加えて、軍勢規模のスペシャルルールや、穢れたソーラー・アウクシリアとして使用可能な「エグザルテッド・セクション」を含むオプションも記載されている。
これにより、ゲームに新しいオプションが追加され、忠誠派のスペースマリーンとレギオ・カストーデスは大元帥の部隊を壊滅しようとする新たな敵と対峙することとなる。
新しいJournal Tacticaはもうすぐ予約が開始される。コルへの配備を準備している間、The Big Autumn Previewで今日公開されたほかの情報をチェックしよう。













