本日、〈昏き貴公子〉が、傲慢な豪傑や新たな体験を求める者にふさわしいバトルトーム、そして酩酊者の集団とともに君の画面を清め、〈定命の諸領域〉の感覚を刺激しようと画策している。
ロード・オヴ・ヒステリア

ロード・オヴ・ヒュブリスとロード・オヴ・ペインに加わる、新たなロード・オヴ・ヒステリアは、酩酊者の中で最も優れた者として名をあげることに執着した支援型キャラクターだ。かれらは強力な快楽のディーモンに自身の魂を売ることで、優れた身体能力とかれらのう従者の暴力的な衝動を駆り立てる能力と優れた身体能力の壊滅的な組み合わせを手にした。

ミニチュアには、輝く刃か香炉の選択可能な2つの悦楽の祭刃と2種類の異なる兜飾りが付いてくる。特に注目したいのがヒステリアの履き物である蹄だ。これは、背を高く見せるためだけでなく、堕落した従者たちに自身たちの狂気を示すため、着用することで自ら招いた痛みをさらしているのだ。
バトルトーム:ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュ

ロード・オヴ・ヒステリアのルールは新たな『バトルトーム:ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュ』で確認することができる。書籍には、スラーネッシュとその神に仕えし定命の者とディーモンの背景資料、刺激的な写真、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーでアーミーを配置するための更新されたルールが記載されている。新たな戦闘特性は誘惑を生み出す。敵はそれに抵抗することはできるのだろうか? あるいは屈してしまうのだろうか*?
* どちらの結末を迎えようとも、敵にとって良いことは起こらないが……。
頽廃の軍団

『頽廃の軍団』ボックスセットとともに、ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュの軍勢を拡大しよう。〈昏き貴公子〉の定命の従者たちを中心に、ジークワルト1体、スランゴール・フィーンドブラッド3体、ミュルミデッシュ・ペインブリンガー5体、ブリスバーブ・アーチャー10体、そしてかれらのブリスブルー・ホモンクルス1体が同梱されている。新たなアーミーを始めるのにも、既存のアーミーに追加するのにも、バトルトームに載っている新たな名高き軍勢である頽廃の軍団のベースにするのにもぴったりだ。
スピアヘッド:エピキュリアン・レヴェラー

さらに君は、新たなスピアヘッドでスラーネッシュの素早く凶悪な部隊を解放できる。〈昏き貴公子〉の恩寵を求め、卓上に展開するユニットの数に応じたボーナスを得よう。エピキュリアン・レヴェラーは三葉の不和1個、フィーンド3体、デモネット20体、シーカー5体で構成されている。
三葉の不和

『三葉の不和』は口論をするヘラルド3体で構成されており、それぞれがほかの対立する2体よりも名声を得ようとしている。もともとウォーハンマー・アンダーワールドのウォーバンドとして入手可能だったかれらは、ヘドナイト・オヴ・スラーネッシュのロースターの中心として配置できるようになった。3体のディーモンそれぞれは特定の聖なる誘惑に長けており、戦場で様々な恩恵を与えてくれる。
呪われし鏡映

ディサイプル・オヴ・ティーンチ、ヘルスミス・オヴ・ハシュット、マゴットキン・オヴ・ナーグル、スケイヴン、スレイヴ・トゥ・ダークネスのファンで逸脱したことに挑戦したいなら、新たな名高き連隊を手に入れよう。『呪われし鏡映』はコントーテッド・エピトミ1体、苦痛の車輪1体、魅惑の鏡1体、禍々しき仮面1体で構成されている。魅了の魔術に包まれた『呪われし鏡映』は逸脱の顕現体を吐き出し、渾沌の大同盟に新たな戦術的選択肢を与えてくれる。
ロード・オヴ・ヒステリア、バトルトーム、ボックスセットの予約受付はもうすぐ開始となる。新たなヘドナイト・オヴ・スラーネッシュの心惹かれるルールも近い将来紹介するため、今後もWarhammer Communityを随時確認しておこう。それらのルールで〈定命の諸領域〉にどのような熱狂を生み出せるのか、お楽しみに。



















