• Home
  • サンデー・プレビュー — 新版の幕開け

サンデー・プレビュー — 新版の幕開け

さまざまなアイテムが同梱されている『ウォーハンマー40,000:アルマゲドン』ボックスの予約が開始された。さらに、ルールとミッションカードパックも単体で近日発売予定だ。

ウォーハンマー40,000:コアルール

新たなコアルールブックで、すべての陣営に適用される重要なルールについて学ぼう。持ち運びしやすい便利なサイズで登場するこの書籍では、君が必要な情報を今まで以上に簡単に見つけれられるようになっている。それぞれのターンフェイズ、戦場の特殊地形、策略の使用などの基本ルールが収録されており、さらに一般的なユニットと武器のアビリティを網羅したリファレンスも載っている。

『アルマゲドン』ボックスに同梱されているコアルールの表紙には、ブラッドエンジェルが描かれているが、単体で発売されるこのコアルールの表紙には、ウルトラマリーンが描かれている*。

* なぜならウルトラマリーンは‘本’に従って行動するからだ。

ウォーハンマー40,000:コンバットパトロール・コンパニオン

『コンバットパトロール・コンパニオン』は、ウォーハンマーの世界を堪能できる理想的なガイドだ。入門ガイドや、コンバットパトロールを始めてプレイするためのヒント、41千年紀で現在起こっている出来事を網羅した背景資料などが豊富に収録されている。友達をウォーハンマーに誘うのにもおすすめの製品だ!

ウォーハンマー40,000:地形エリアセット

新版で地形エリアは、君の兵士の遮蔽物としても、争い合う作戦目標としても使用されるため、新たな特殊地形のルールは、ウォーハンマー40,000第11版の中でも重要な要素だ。この16枚の両面印刷式カード型の地形べースには、5種類の形状があり、チャプター・アプルーヴド・ミッションデッキで確認できる公式特殊地形レイアウトを再現できる。そのため、この特殊地形をいくつか君の戦場に配置することで、ゲームをすぐに始めることができる。

※韓国では、本製品の発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

ウォーハンマー40,000:チャプター・アプルーヴド 2026-2027 ミッションデッキ

チャプター・アプルーヴド 2026-2027 ミッションデッキ』があれば、ウォーハンマー40,000の楽しくバランスの取れたゲームを簡単に始めることができる。この製品には特殊地形レイアウトカードからミッション目標まで、ミッションを準備するのに必要なものがすべて同梱されている。この製品で、プレイヤー2人に十分なデッキを含む88枚のカード、地形目標を示すのに使用可能なトークン6個、ゲームを開始するための分かりやすいガイドが載ったルールパンフレットを入手可能だ。

ウォーハンマー40,000:ドミナートゥス・ナラティブキャンペーンデッキ:アルマゲドン

ドミナートゥス・ナラティブキャンペーンデッキ』で複数のゲームを紡ぐ一つの魅力的なナラティヴ・キャンペーンを楽しもう。合理化されたルールでプレイできる上、最小限の記録で済むことから、この製品を使えば、週末で完結させられるイベントを開催できる。この新たなコンセプトを持つゲームでプレイヤーは、デッキのカード内に記載されているキャンペーンと、各味方プレイヤーの行動によって起こりうるいくつかの物語でポイントを稼ぎ、ユニットを強化していく。

ブラックライブラリー : Armageddon: Season of Fire (Special Edition)

帝国防衛軍の兵士、修道聖女会のバトルシスター、スペースマリーンのブラッドエンジェルが、多層都市タルタルスの断末魔を生き抜くべく戦いを繰り広げている。Jude Reidによる『Armageddon: Season of Fire』では、その戦いに従事するかれらそれぞれの視点から、アルマゲドンをめぐる戦いが描かれている。Special Editionは、金箔のディテールが施された気品あるカバーと、赤色で加工されたページの側面が特徴だ。さらに、このセットには著者のサインと個々のシリアルナンバーが書かれている。

この書籍は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

ブラックライブラリーのソフトカバー書籍

今週、ブラックライブラリーの小説3冊がソフトカバー版で登場する。Mike Brooksによる『Voidscarred』では、星々で横行する海賊行為に関する伝説が描かれており、Mike Vincentによる『The Remnant Blade』では、不名誉を与えられたナイトロード**の筆頭剣士が自身の戦士団内の反乱と内紛にに対処する。一方、Jonathan D Beerによる『Tomb World』では、恥辱を受けしネクロンのプラエトリアンが彼女の失った名誉を取り戻すため苦闘する。

** 彼が優し過ぎたと推測するしかない。

ブラックライブラリー : Grotsnik: Da Mad Dok(フランス語版、ドイツ語版)

ガズグッカル・ザラガは、最強の生けるオルク大族長であり、ゴルクとモルクの啓示により力の頂点へと導かれた〈いくさだァァァア!〉の預言者である。しかし、そのような神聖な血統にも関わらず、実際ガズを筋肉と機械の融合体へと作り上げたのは、伝説のペインボゥイであるグロッツニックだ。グロッツニックは彼に新鮮な遺体をもたらす従順な大群に命令を出す。そのため、ビーストボスのバクムンは彼が援護に向かうと決めた際は信じられなかったが、すぐにアレ医者が激痛ワゴンの奥深くで、革新的な何かのために行動していることが明らかになった——。

Denny Flowersによる『Grotsnik: Da Mad Dok』のフランス語およびドイツ語のハードカバー版は6月13日より、電子書籍版は6月27日より購入可能となる。

※ブラックライブラリーの製品は英語版のみです。

Warhammer+の最新情報

今週のWarhammer TVでは、『Loremasters』が火曜日にアルマゲドンのもっとも偉大な英雄、政治将校セバスチャン・ヤーリックの歴史を深堀する新たな番組を開始する。続く水曜日には、『Battle Report』でアエルダリとデスガードの戦闘をお届けし、『Da Mekboy’z Workshop』では、巨大なウォーハンマーキットの新たな道を切り開くため、そのようなそびえ立つミニチュアのヒントとコツを紹介する。

さらに、新たなアニメーション『帝国航空隊』の第2話が金曜日に公開される。苦労して勝利を得た炎の飛行隊のパイロットたちは、いつものパトロールを行うために空へと再び飛び立つが、知っての通り、アエルダリが関わると決まりきった日常などというものは存在しない——。 

※『Loremasters』、『Battle Report』、『Da Mekboy’z Workshop』の視聴は英語のみです。

ここWarhammer Communityでは、ウォーハンマー40,000で登場する陣営の更新されたルールを1週間限定でダウンロードできる。そして41千年紀以外でも、月曜日には驚くべき情報が公開予定だ。ウォーハンマー:ホルス・ヘレシーのファンはお見逃しなく! 一体何なのだろうか?