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#New40k — オルクのウィアードボゥイの情報解禁!

凄まじい腕力で最もよく知られているオルクたちであるが、彼らはサイキック能力も利用することができる。そればかりか、その威力は絶大だ。以下の動画を再生して、新たなウィアードボゥイのミニチュアを見てみよう!

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オルクたちは、己の渾身の熱量をもって〈歪み〉の物質を利用しながら、自身らがゴルクとモルクの原初のエネルギーとして見ているものを、パチパチと音を立てる緑色の稲妻や光り輝く吐き出しの波*、そしてその他の恐るべきあらゆる現象へと変える。

*臨場感あふれる予告動画で不運なスペースマリーンがまさにこの攻撃で溶けてしまった場面は、まだ︎記憶に新しいだろう。

奇人野郎(ウィアードボゥイ)の意識︎からは、力が引き出される。その力は強大であるゆえに自らを危険にさらしてしまうほどだが、周囲にいる敵にも同程度の脅威をもたらしてくれる。奇人野郎の中には、粗雑な装置を身につけ、特別な杖が与えられる者もいる。伝えられるところによれば、それらは彼らの能力を制御するのに役立つらしい。もっとも、彼らが一番に重視するのはそれらが目的通りに機能するかどうかより、見た目が派手かどうかなのだが……。

〈いくさだァァァア!〉の純粋な力が蓄積すると、やがて奇人野郎はそれを制御することができなくなり、周囲の者を巻き添えにしながらその頭は吹き飛んでしまう。かと言って、ほかのオルクたちがその爆発に怯えることはない。むしろそれを娯楽として大いに楽しむため、そのサイキック仲間たちを追って戦場へ行けば、何かと素晴らしいショウを鑑賞できると考えている**。

**オルクは、骨と血が混じった爆発が大好きである。それが誰のものであろうとも関係ない......。

予測不可能な存在であるものの、奇人野郎たちは極めて強力であり、彼らが放つその破壊力は当然ながら〈帝国〉の軍勢に恐れられている。この新たなミニチュアでは、彼らのサイキックの爆発を解き放つ前の風貌が表現されている。脳から頭蓋の飾られた杖***には稲妻が走り、目が飛び出ているのが特徴だ。

***これは、スペースマリーンの司書官がしばしば持っているフォーススタッフを、歪んだオルク用に見立てたものだ。

来週月曜日にも『アルマゲドン』ボックスに登場するミニチュアを紹介していく。また、白兵フェイズに加えられた変更点についても今週中に明らかになるため、ウェブサイトを随時チェックしておこう。ウォーハンマー40,000の新版に関する初公開情報を見逃さないためにも、ニュースレターに登録することをお忘れなく!