
〈歪み〉に頼る見栄っ張りな同胞とは違い、アイアンウォリアーは生来の頑強さと己の規律を重んじた実践的な戦法をとることから、戦場では容赦なく敵に突進し、真っ向から攻撃を仕掛ける。この新たなコンバットパトロールは、そんな彼らの残忍な戦術を実行するのにうってつけだ。ボックスには、ケイオス・ターミネイター5体、ハヴォック5体、レギオナリー10体、ワープスミス1体が同梱されている。射撃にも白兵戦にも役立つオプションも含まれているぞ。
さらに、新たなアイアンウォリアーのアップグレード用ランナーと、デカールシート2枚も付属しているため、君の執念深い戦士たちに独自の頭部や肩甲を付けたり、紋章で装備を装飾したりできる。
Eye of Terror 『バタリオン:ドルンの子ら』

〈恐怖の眼〉(Eye of Terror)のセットでは、スペースマリーンの新たなデタッチメント「セラマイトの衛士」も追加される。その名称から分かる通り、防衛戦をプレイするのに最適なデタッチメントであるが、巨大な装甲兵器が数体あればより効率的に防衛戦を繰り広げることができるだろう。確固たる鉄床として機能するこのバタリオンのボックスには、リパルサー・エクスキューショナー2体、バリストゥス・ドレッドノート1体、リデンプター・ドレッドノート1体に加えて、ブラックテンプラーのアップグレード用ランナー1枚も同梱されているため、テンプラーをテーマにした装身具を装甲に付け加えることができる。
さらに、インペリアルフィスト用デカールシート1枚とブラックテンプラー用デカールシート1枚も入ってるぞ。これらを使って軍勢を2つに分割したり、1個の戦団にまとめたり、あるいは君の好きなようにこれらを塗ったりしてもいい。これこそが、ウォーハンマーの大きな魅力だ!
Eye of Terror 『バタリオン:アデプトゥス・メカニカス』

現在、帝国技術局(アデプトゥス・メカニカス)の軍勢は多忙を極めている。というのも、アイアンウォリアーがアグリピナーへ進撃していることから、〈ケイディアの大門〉の運命が人工強化されたその肩にかかっているといっても過言ではないからだ。かれらの偉大な武器庫が開放された今、このバタリオンボックスから凄まじい破壊力を持つ、3体の最も信頼あつきビークルが解き放たれる——オナガー・デューンクロウラー、アイアンストライダー・バリスタリウス、そしてスコルピウス・デューンライダーだ。アイアンストライダー・バリスタリウスはシドニアン・ドラグーンとして、スコルピウス・デューンライダーはスコルピウス・ディスインテグレイターとして組み立てられる。
このボックスにはビークル用のデカールシート計3枚が付属しているため、君の新しい車両を装飾できるデカールをたくさん手に入れられるぞ。
Eye of Terror『バタリオン:インペリアルナイト』

いかなる任務にも、それに適したインペリアルナイトが存在する。魔導兵器に驚異的な穴を開けたいのなら、英傑騎士(ナイト・ヴァリアント)が適任だろう。この多彩なバタリアンのボックスを手に入れると、その巨大なナイト・ヴァリアント(サンダーコイル・ハープーンの【攻撃力】は24もある!)を組み立てることができる上、アーミジャー・ウォーグレイヴ2体も手に入る。『バタリオン:インペリアルナイト』の最大の魅力は、中核的存在としてナイト・ヴァリアントの代わりにナイト・キャステランを、そしてその従者としてアーミジャー・ウォーグレイヴの代わりにアーミジャー・ヘルヴェリンを組み立て、長距離射撃に特化した部隊に作り上げることも可能なところだ。
ボックスには、ナイト・ドミヌスとアーミジャー用のデカールシートが1枚ずつ付属している。どちらを組み立てるにせよ、このデカールを使ってかれらをかっこよく装飾してみよう
これらの新たなボックスセットは、『Eye of Terror』の書籍セットとミューティレイターやディファイラーなどの関連キットとともに発売される予定だ。Warhammer Communityを随時チェックしておこう!




















