Grand Cathayの地では、平民たちが農場を去って戦地へと向かっている。一方〈暗黒の時代〉では、入念に改良された援軍がMechanicumの軍勢に加わろうとしているようだ。この記事を読んで、次週予約開始となるアイテムをチェックしよう!

※Warhammer: The Old Worldの製品は英語版のみです。
Defenders of the Great Bastion Army Reinforcement Set
Grand Cathayの軍勢が登場してからまだ数ヶ月。World of Legendでは、空に浮かぶ砲台や生きた像がその力を示しつつある。そんなかれらの勢いは止まらない——軍勢をさらに強化しようと、さらなる援軍がやってくる!

この魅力満載のボックスには、2つのAstromancersが同梱されている。歩兵バージョンはJade Warriorsと組み合わせることができ、騎乗したバージョンはJade Lancersに同行させるのにぴったりだ。Elements of YangとElements of Yinを操るこの魔術師たちは、戦場で君の軍勢を強化してくれることだろう。かれらをより際立たせたいなら、鳥の頭を持つ仲間を同行させるといい。
Elemental Windsを操るこの魔術師たちに続くのは、30体の農兵だ。村々から徴兵されたかれらは単純な武器を好み、それぞれ戦弓や長槍を装備して戦いへと赴く。職業軍人ほどの戦力はないかもしれないが、故郷を守る気持ちにあふれたかれらは、その数の力をもって戦いに貢献してくれるだろう。
遠方から軍勢を支援するのは、8体のCrane Gun Teamsと12体のIron Hail Gunnersだ。Crane Gun Teamsは、装備した大盾で反撃から身を守りつつ、超長距離から敵を狙い撃つ。一方でIron Hail Gunnersは、敵にやや近づき、ラッパ銃で敵兵に猛射を浴びせるのだ。
このアイテムは、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく!
Arcane Journal: The Breaching of the Great Bastion

Warhammer: The Old WorldのゲームでAstromancers、Crane Gun Teams、Iron Hail Gunners、Peasant Levyを戦場に展開するなら、『Arcane Journal: The Breaching of the Great Bastion』をチェックしよう。このルールブックには、Land of Dragonsに関する伝承が細かく記載されており、侵略者から故郷を守ろうと一丸になるGrand Cathayの人々について読むことができるぞ。さらにこの『Arcane Journal』には、伝説のBattle of Nan-Liに参戦するルールも収録されている。君は卓上で、Warriors of Chaosに対して戦線を維持できるかな?

※Warhammer: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。
Myrmidon Destructor Host

君が持っているMechanicumのアーミーに、さらなるパンチを効かせたい? それならMyrmidon Destructor Hostがおすすめだ。この単一精神を持った歩く兵器はそれぞれ、歩兵を焼き尽くすirradiation engineか、装甲を溶かすdarkfire cannonを携行している。白兵戦では、装備したshock chargerで敵を粉砕してくれるぞ。
各Myrmidon Destructorには、頭部のオプションが2つ付いており、フードの有無を選択することができる。さらに、サーボスカルはこれら6体のどのミニチュアにも装備できるぞ。精鋭の歩兵部隊を君ならではのスタイルでカスタマイズしよう。Age of DarknessのゲームでMyrmidon Destructorを展開するルールは、『Journal Tactica: Skitarii – The Steel Hand of Mars』に収録されている。
Skitarii Battle-Pilgrym Marshal

製造総司令が大事なものを紛失してしまったとき、Skitarii Battle-Pilgrym Marshalが率いるSkitarii Battle-Pilgrymsがその回収に駆り出される。だからと言って、君が落としたミニチュアの破片やパーツをかれらが見つけてくれるかは保証できないが……。

Skitarii Battle-Pilgrym Marshalには、voltlock handgunやarchaeotech pistol、auctorit sceptre、phase claw、corposant staveなどの神秘の武器の数々を装備させることができる。さらに3つの頭部オプションが付属しており、カスタマイズも可能だ。複数のMarshalsがSkitarii Conclaveを率いる場合にぴったりだろう。
Skitarii Battle-Pilgrym Corpus

Marshalに同行するのはSkitarii Battle-Pilgrym Corpusだ。凄まじい破壊力を持つ反歩兵武器のvoltlock arquebusを装備しているかれらは、Mechanicumのアーミーに新たな戦術的オプションを加えてくれる。キットに付属している16体のミニチュアは、1つの大規模なユニットとして、または8体のBattle-Pilgrymsで構成された2つの小規模なユニットとして戦場に展開することが可能だ。Ordinatorのスカッドリーダーがそれぞれのユニットを引率する。これらの兵をTriaros Armoured Conveyorに乗せて、敵よりも先に失われた技術遺産を奪還しよう。
Vultarax Stratos-Automata

Battle-Pilgrymsが上空からの支援を必要とするときは、浮上する兵器プラットフォームであるVultarax Stratos-Automataを用いるのがおすすめだ。Arc blasterや大群を打倒するairburst、戦車を打ち砕くshaped charge missilesで、敵を制圧しよう。接近してきた敵には凶悪な鉤爪を見舞うこともできるぞ。Vultarax Stratos-Automataは速さだけでなく、ユニットや特殊地形の上を飛行できるアビリティを備えているため、君がまさに望む場所に致命的な攻撃を仕掛けることが可能だ*。
*モータリオンからは離しておくのがいいだろう。彼にはある計画があるようだから……。
この新しいMechanicumのミニチュアには忠誠対象を表す紋章が付いていないため、君のアーミーが皇帝を万機神として信じているのか、または偽りの預言者として認識しているのかにあわせて、カスタマイズすることができる。Marshal、Battle-Pilgryms、Vultaraxをペイントする際には、ここからアイデアを得てみよう!

バッドラック船長

“いくさだァァァア!”と“ヤァァァア!”の音を組み合わせたものこそが、バッドラック船長の叫び声である。このクラシックなオルクのミニチュアが、キラキラのガラクタを奪う者を打倒しようと、“スペシャル”な銃ダ・リッパを装備して戻ってくる。このミニチュアはLegendsのルールを使ってプレイすることができ、『メイルシュトローム:暴君の根城』に収録された「無頼賊の船乗り」でウォーボスとして使用することもできる。戦場で活躍させるのではなく、オルクのコレクションに追加するだけでもいいだろう!
※Legendsのルールは現時点で英語版のみです。あらかじめご了承ください。
アーモラント

こき使えるグロットがいなけりゃ、大将は務まらねぇって? このクラシックなアーモラントがいれば、いつでも弾薬を隠しておけるだろう。こいつらをグレッチェンのスカッドに足して海賊的な雰囲気を加えたり、ノブやフラッシュギットの支援に回したりするのもいい。
※バッドラック船長とアーモラントは受注生産品であり、2026年3月9日午前8時 GMT(2026年3月9日午後5時 JST)まで注文可能となります。

今週のWarhammer+では、新しいアニメーション『贖罪』が幕をあける! このシリーズでは、修道聖女会の戦闘修道女(バトルシスター)が聖遺物を届ける旅に出る。いたって単純な任務になるはずだったのだが、オルクには違うアイデアがあるようだ——。さらに、ウォーハンマーのクイズ番組『Brainboyz』では、ベテランのホビイストすらも頭を悩ますような問題が出される。君は出演者たちを打ち負かすことができるかな? 『Black Library Book Club』では、ファンに愛されるグロットの物語『Bad Loon Rising』を引き続き読み進める。視聴して、出演者たちの感想を聞いてみよう。最後に、『Open Play』では、Titan Owners ClubがWarhammer TV史上最大規模のバトルを繰り広げるぞ。Adeptus Titanicusのゲームルールを使って、各チーム12体以上のタイタンが、ウォーハンマー40,000の規模になって登場する!
※『Brainboyz』『Black Library Book Club』『Open Play』の視聴は英語のみです。

Warhammer Communityでは、ウォーハンマー40,000に登場するタウ・エンパイアとリーグ・オヴ・ヴォータン、ティラニッドの新キャラクターの詳細を紹介する予定だ。さらに、2つのコンバットパトロールが当たる抽選についてもお知らせする。今年のライセンス商品のフェスティバル「Relics」についても見ていく予定なので、今週のWarhammer Communityもお見逃しなく!










