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渾沌の神々同士を罠にかける新たなバトルフォースボックスの登場

渾沌の神々が定命の世界を腐敗させる以上に愛していることは、宿敵を神殿で徹底的に打ち負かすことだ。俗に言う〈大いなる遊戯〉は、戦場であろうが、想像上であろうと、神々の二人が偶然出会えば、どこでも激しく繰り広げられるだろう。まさにその通りの例だが、我々はどの陣営のウォーハンマー40,000のバトルフォースボックスが最初に手配されたのかはわからない。しかし、うわさは広がっていった。渾沌の神々はすべてにおいて争い合うものだ。そうして、どの陣営もバトルフォースが必要になったのだ。

これらのボックスは 2026年初頭に〈歪み〉から出てくるだろう。彼らは誰を巨大な渾沌の抗争に連れてくるのだろうか?

エンペラーズ・チルドレン・バトルフォース:悦楽の支配者たち

エンペラーズ・チルドレンは悦楽の主たちと共に始動する。その迅速で致命的な部隊編成は、軍団の諸兵科連合の良い例だ。このボックス内には、圧倒的な火力を浴びせることができるノイズマリーン6体が2ユニット分とトーメンター10体が入っており、ソニックエネルギーの波状攻撃とボルト弾で敵を壊滅させる。

射撃攻撃で敵を弱らせた後は、射撃ユニットが目標を抑えている間にディーモンプリンスと10体のインフラクターが近接攻撃の距離に突入する。これはフルグリムが好むであろう完璧な作戦だ。

ワールドイーター・バトルフォース:コーン神の悪魔群団

コーンは定命の者とデーモンの混合部隊との虐殺に対し、より直接的な関心を示している。地獄の領域から、彼は、新しいバトルフォースのロスターへの介入をしたのだ。コーン神の悪魔群団は同じ名前のデタッチメントと併用するように作られており、凶暴なコーン神のスティードにまたがるブラッドクラッシャー6体よりも我先にと突撃をするロード(ジャガーノート騎乗)が率いている。

一度突撃が行なわれれば、敵は恐るべき群れの刃に打ち倒され、踏み潰さることになる。コーン・バーザーカー10体が指揮を執り、その間にブラッドレター20体が髑髏の王座のために新鮮な頭蓋骨を刈り取るのを確実にするのだ。血に飢えている戦士たちとの戦いは、いつでも常に接近戦だ。しかし、もし君がコーンの側に立っているのなら、もうとっくにその事実を知っているだろうがね。

サウザンド・サン・バトルフォース:セクメト大秘儀団

サウザンド・サンは野蛮な力よりも魔術で知られているが、もし他の三神たちとの戦闘に勝利するなら、全力を尽くさなくてはならない。セクメト大秘儀団はまさにそのような部隊配置であり、典型的なルブリックマリーンの歩兵隊を取り入れず、入手可能な最大で最強の部隊に完全に集中している。

指令部のインファーナル・マスター1体とエグザルテッド・ソーサラー3体が、スカラベオカルト・ターミネイター10体とミュータリス・ヴォーテックスビースト1匹の重い足音に支援されている。敵の戦線を突破するのにぴったりのこの部隊を使えば、敵は君が何故いつものように控えめで呪文を唱えないのかと疑問に思い、大混乱するだろう。

デスガード・バトルフォース:穢らわしき感染群

無秩序と遅い崩壊のチャンピオンとして、ナーグルは通常自身のペースで姿を現すことに喜びを感じ、勝利へと容赦なく行進する。しかし残念ながら、他の渾沌の神々に囲まれては、怠けてはいられない。勝利には行動が必要であり、疫病の尊父は悪名高いロード・フェルシウスが率いる精鋭部隊を解き放った。

フェルシウスと配下の穢れし化膿団のボディガード3体は、デスシュラウド・ターミネイター3体と漂う恐怖であるフォーティッド・ブロートドローン3機と共に断固たる態度で佇む。この部隊はほぼすべての敵を殲滅できるほど強力であるが、確実に犠牲者を引き倒し、物資のために解体してしまうためという名目で、ポクスウォーカー20体を編入した。しかし、真に重要なユニットを守るのに十分な肉壁を用意するためだ。

これらのどのボックスを君は手に入れるのかな? すべてのボックスが2026年の最初の数か月間で新しいプロジェクトを開始するのに相応しいぞ。さあ、一つを選んで、暗黒神たちの御前にその身を捧げるのだ。