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サンデー・プレビュー — 新たなバトルフォースとThe Old Worldのミニチュアを手に、渾沌を受け入れよ

今月上旬、近々登場する素晴らしい製品の数々が明らかになり、期待に満ちた新年の幕開けを迎えた。来週には新たなバトルフォースが登場する。暗闇が訪れ、渾沌が蹂躙へと踏み出す時が来る。The Old Worldの兵士たちも戦場へと向かう準備ができているようだ。

バトルフォース:コーン神の悪魔群団*

渾沌をテーマにした4つのバトルフォースボックスのうちの1つがコーン神の領域から現れた。真っ向から血に塗れた近接戦闘のスリルを味わいたい君には『バトルフォース:コーン神の悪魔群団』がぴったりだろう。このボックスには、白兵戦に長けたる恐るべき軍勢が入っている。

内容は以下の通り:

  • ロード(ジャガーノート騎乗)1体

  • マスター・オヴ・エクスキューション1体

  • 騎乗しているブラッドクラッシャー6体

  • ブラッドレター20体

  • 200個のデカールが付いたワールドイーター用のデカールシート1枚

ロード(ジャガーノート騎乗)は、ロード・インヴォカートゥス(伝説的英雄)としても組み立て可能だ!

バトルフォース:セクメト大秘儀団*

凄まじい打撃力を持つサウザンド・サンのコレクション、“セクメト大秘儀団”を手に入れて、ティーンチの精鋭なる戦士たちを迎えよう! この恐るべき軍勢は、アーミーの中心的存在として編成するのに最適だ*。このセットには、重装甲と強力な武器の数々、そして神秘の力が詰まっている。

内容は以下の通り:

  • インファーナル・マスター1体

  • エグザルテッド・ソーサラー3体

  • ミュータリス・ヴォーテックスビースト1体

  • スカラベオカルト・ターミネイター10体

  • 各364個のデカールが付いたケイオス・スペースマリーン用のデカールシート2枚

バトルフォース:穢らわしき感染群*

ナーグルの軍勢は、好敵手の神々に仕える手下どもを(というよりも、むしろあらゆる敵を)圧倒させる凄まじい力と耐久力を持つことに重点を置いている*。“穢らわしき感染群”には、軽歩兵、重装甲のターミネイター、ビークルから成る多様な軍勢が同梱されているぞ。

内容は以下の通り:

  • ロード・フェルシウスたるロード・オヴ・コンタギオン1体

  • テインテッド・コホート(ブライトロード・ターミネイター3体編成)

  • デスシュラウド・ターミネイター3体

  • フォーティッド・ブロートドローン3体

  • ポクスウォーカー20体

バトルフォース:悦楽の支配者たち*

スラーネッシュに仕えることは、なんとも素晴らしいことである。卑劣で裏切り者のスペースマリーンを追い払い、その装甲を皮膚やスタッドなどの装飾品で飾りつけることも許されている*。この刺激に満ちたセットは新たなエンペラーズ・チルドレンのアーミーを始めるのにも、君が所有しているアーミーを拡大させるのにもおすすめだ。

内容は以下の通り:

  • 巨大なディーモンプリンス1体

  • インフラクター20体

  • ノイズマリーン12体

  • 150個のデカールが付いたエンペラーズ・チルドレン用のデカールシート計4枚


インフラクターはトーメンターとして組み立てることもできるぞ。
*オーストラリアとニュージーランドでは発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

※The Old Worldの製品は英語版のみです。

Chaos Marauder Horsemen*

暗黒神の名の下に殺戮を行う血に飢えたNorthmenは、優れた突撃騎兵として貢献する。気性の荒い騎馬に跨り、ひとたび敵に突進していくと、かれらの野蛮な性格と戦士たる精神により、戦場では大混乱が巻き起こる。このセットにはプラスチック製のMarauder Horsemen10体が同梱されているぞ。1つの大規模なユニットとして組み立てることも、5体編成の2つのユニットとして組み立てることも可能だ。それぞれに独自の豪傑、楽士、旗手を作ることができる。また、5体ごとに13種類の頭部が付いてくるほか、すべてのHorsemanにはハンドウェポン、シールド、フレイルのいずれかを装備させることができる*。

Chaos Marauders*

雄叫びをあげる北の遊牧民の群衆は、The Old Worldに広がる数々の国境を略奪し、荒らしまわる渾沌の軍勢の大部分を占めている。Maraudersの部族たちは渾沌の神々に自らが狩った獲物を捧げながら、略奪と殺戮を行っている。このボックスには、プラスチック製のMarauders20体が同梱されており、Horsemenと同様、1つの大規模なユニットとして組み立てることも、2つの小規模なユニットとして組み立てることも可能だ。また、それぞれにハンドウェポン、シールド、フレイルのいずれかを装備させることができるぞ。246個のデカールが付いたWarriors of Chaos用のデカールシート1枚も付属している*。

*オーストラリアとニュージーランドでは発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

※Warhammer: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。

Cataphractii Terminators*

Legiones Astartesの精鋭なる戦士たちは、タクティカル・ドレッドノート・アーマーと呼ばれる素晴らしい戦闘服を着用できる名誉を有している。最も優れた突撃隊を作り出すことを目的としていることから、この戦闘服には最良の防御技術と強力な武器が備わっている。Cataphractii(カタフラクティ)型の装甲服は、機動性の代わりにより強固な耐久性を手に入れた。これには、強力なシールド発生装置が内蔵されているほか、重厚な肩甲が装備されているため、最も強力な攻撃でない限り、着用している古参兵にダメージを与えることはほとんどない。

これらの新たなCataphractii Terminatorsは、2種類のセットが用意されている。1つ目のユニットは、プラスチック製のTerminators6体から構成されている。彼らはpower mauls(パワーモール)とvolkite chargers(ヴォルカイト・チャージャー)を装備しており、軽装甲の巨大な敵兵と通常の機動装甲服を着用したスペースマリーンに凄まじい打撃を与えることができる。このセットにはTerminator1体に装備可能なリーパー・オートキャノンが付いてくるぞ。

2つ目のユニットは、1つ目と同じく6体編成であるが、装備しているのはcombi-bolter(コンビボルター)と強力なpower fist(パワーフィスト)だ。機動力には少々劣る反面、凄まじい威力を持つ白兵武器には優れたパワーフィールドが埋め込まれており、同胞のTerminatorsも容易に打ち倒すことができる。このことから、スペースマリーン殺しにふさわしい装備の一つとして悪名高い。このユニットのTerminator1体には、コンビボルターの代わりにヘヴィフレイマーを装備させることが可能だ。

さらに、Terminators6体編成のユニットそれぞれに、各スペースマリーンに装備できる2種類の肩甲が付いてくる。装飾が少ないほうでも多いほうでも、君の好みにあった肩甲が使えるぞ。これらすべてのミニチュアには飾り盾が付いてくるため、装備の有無は君次第! また、Sergeantにはパワーソード、パワーアックス、サンダーハンマーのいずれかを装備させることができるほか、3種類の兜飾りも付属している。

Breacher Squad*

Legiones Astartesの脅威的な耐久力をもってしても、すべての攻撃に耐えられる保証はない。細い通廊や有害な艦艇の窮屈な空間に突入しなければならないとき、頼りになるのがBreacher Squadだ。これら10体のスペースマリーンそれぞれに、攻撃を防御するためのheavy boarding shieldが付いてくるほか、one-handed bolter1個と数々の付属パーツが付属しているため、カスタマイズも可能である。そのほかにも、君のスカッドをアップグレードできるsingle graviton gun1個とlascutter1個、そして堂々たるSergeantを作るのに必要なあらゆるパーツも入っている*。

Breacher Squad Upgrade Set*

たくさんのミニチュアを所有している君にも、MkIIとMkVIのミニチュアにboarding shieldsを装備させたい君にも、単体で手に入れられるアップグレードセットをおすすめしよう。この役立つセットには、完全版ボックスに含まれているすべてのBreacher Squadのパーツが同梱されている。10体編成のスカッドを作るのに十分なシールド、腕、武器が入っているぞ*。.

*オーストラリアとニュージーランドでは発売を延期しています。あらかじめご了承ください。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Apostle

レギターは、帝国信条集の聖典に深く貢献した惑星である。聖書の山を絶え間なく生産し続けているその惑星は、信仰心の模範なる場所として考えられている。だがそこには、この地を統治している帝国聖教会でさえ想像を絶する重大な秘密とその秘密により生まれた者が存在している。

ワードベアラーのダークアポスルであるセラステスが、かつて故郷と呼んでいた惑星へ帰還した。恐るべき聖務長アースラと荊修道会のそのシスターによって自身の主を失ったセラステスであったが、彼の暗黒なる野心は消えることなどなかった。今や彼は、その仇を取り、八芒の破滅を復活させ、鼻につく惑星を渾沌の崇拝で支配しようとしている。レギターにワードベアラーが訪れ、その革命の炎で焼き尽くされる日は刻一刻と迫っている。

David Annandaleによる新たな小説『Apostle』(ハードカバー、電子書籍、MP3オーディオブック)は、近々予約受付が開始されるぞ。

Death of Integrity

ブラッドドリンカー戦団の戦団長カエディスは防衛地区に蔓延るジーンスティーラー種族を追っている。彼は、ノヴァマリーンズの古くからの同胞に、『Death of Integrity』と呼ばれる宇宙船の破壊任務の援護を要請した。だが、彼らがプラズマ魚雷群を放つ前に帝国技術局がやってくる。両戦団にはその宇宙船の中心部で行う極秘任務が課された。危険な異種族の生物らが至る所に潜む中、カエディスは栄光なる勝利とサングィニウスの息子たちによってもたらされる血に飽くことなき破滅の境界線に足を踏み入れることとになる。

Guy Haleyによるクラシックなスペースマリーンの戦闘を描いた小説『Death of Integrity』が新たにMP3オーディオブックに収録された。予約受付は近々開始されるため、お楽しみに!

今週のWarhammer+で、我々はナーグル神の庭園から来た異臭のする友人たちと楽しいひと時を過ごした。『How We Roll』では、ウォーハンマー・スタジオからジンボーを招き、『バトルトーム:マゴットキン・オヴ・ナーグル』について対談する。『Loremasters』では、〈定命の諸領域〉における悪疫の父の背景について深掘りしていくぞ。一方、『Citadel Colour Masterclass』では、腐敗の雲のはるか上空でスゥーピング・ホークのペイント方法を新たに解説している。ナーグル信徒たちからできる限り距離を置きたいアエルダリの気持ちはよく分かるだろう。

ここWarhammer Communityでは、1月の締めくくりに、ルールや最新情報、そしてペイントチャレンジの情報をたっぷりお届けするぞ。月曜日に公開する情報は見逃し厳禁だ。お楽しみに!