• Home
  • サタデー・プレオーダー — 中隊長タイタスとともにウルトラマールの五百惑星を取り戻そう

サタデー・プレオーダー — 中隊長タイタスとともにウルトラマールの五百惑星を取り戻そう

時は来た…… 五百惑星の再征服が本格的に始まり、新しく昇格した中隊長タイタスが指揮を執っている。配下のウルトラマールの番人は、ネクロソール・アメンター率いる狂ったネクロン兵団に対して戦局を有利にするのに十分な戦力なのだろうか? ウォーハンマー40,000用の新しいナラティヴ拡張版を予約して、その目で確かめよう。

中隊長タイタスとウルトラマールの番人

デメトリアン・タイタスは中隊長の座に返り咲き、不安定なウルトラマールの世界を再び〈帝国〉の支配下に置く為、並外れた能力を持つ精鋭たちを招集した。ウルトラマールの番人として知られる彼らは戦場の内外で頼れる存在であり、中隊長タイタスと共に特別指揮分隊として戦場に赴く。

この信じがたいほど素晴らしいセットは中隊長タイタス、旗手ガドリエル、古参軍曹メタウルス、ルチア・ヴェスタ、ダイナル・コーネリウス、ガイウス・シルヴァそしてエミーリア・ミネルヴァスの7体のプラスチック製ミニチュアが入っている。コーネリウスとメタウルスにはヘッドパーツ用のオプションが2つあるぞ。タイタスは自身を通常の中隊長として配備でき、番人たちは他の部隊にまるでキャラクターのように加わることも可能だ。そしてさらにタイタスをその部隊に加わらせ、卓越した古参戦士の指揮部隊を編成できる*。

ネクロソール・アメンター

ネクロンは恐怖を知らぬ存在だと信じられている。しかし、地下墳墓の奥底に潜む怪物として知られるネクロソール・アメンターは、死を持たぬアンドロイドですら恐怖を覚えずにはいられない存在だ。

アメンターの体は何世紀にもわたる歪曲の果てに、自我を持つ生き物というより皮を剥ぎ取るための器具を思わせる姿へと変容している。そしてアメンターの精神から流れ出し膨れ上がる狂気は、最も集中力のある大君(オーヴァーロード)でさえ無視できないほど強力なのだ*。

このネクロンアーミー用の新しいキャラクターミニチュアはデストロイヤーの思考の頂点に君臨し、完全な殺戮に専念するため、致命的な武器やレーザーを山ほど携えているのだ。アメンターのルールはWarhammer Communityにて無料のデータシートを通して入手可能になるぞ。

“夜をもたらすもの”ク=タン・シャード

ク=タン・シャードは、かつてネクロンを欺き、彼らを魂なき存在へと堕とした古代の星の神が、その報いとして砕かれ、断片として縛り留められた存在である。その残虐かつ嗜虐的な同類の中でも“夜をもたらす者”はとりわけ致命的な存在であった。そして君は今、不気味な意思を持って浮遊し、精鋭戦士の部隊すら鎌の一振りでなぎ払うことができる、威厳に満ちた、まったく新しいミニチュアを配置できるぞ。

このミニチュア用の更新されたルールはWarhammer Communityで公開予定だ。

五百惑星 : タイタス——統一をかけた戦いが始まる

ウルトラマールは全方位からの脅威にさらされ、五百惑星の多くは異種族と異端者の手に堕ちた。しかし、それも過去の話となるのだ。総主長(プライマーク)ロブート・グィリマンはウルトラマリーンに祖先の領域の奪還を命じた。その壮大な作戦は、『五百惑星 : タイタス——統一をかけた戦いが始まる』にて幕を開ける。このウォーハンマー40,000用の新しいナラティヴ拡張版には膨大な背景設定の伝承と新しいキャンペーン用のゲームルールが収録され、装飾されたブックケースに収められた4冊の書籍として提供される。

書籍内には:

  • 『五百惑星:タイタス』 ー ネクロンによって攻撃を受けた〈帝国〉領の一つであるノヴァマグノールのタイタスによる防衛についての背景設定の情報と物語を収録。

  • 『五百惑星:タイタス——ヴェスパトール戦線の戦い』 ー ナラティブゲーム用の新しいキャンペーンシステムと折り畳み式のマップがついているぞ。

  • 『五百惑星:タイタス——戦慄の侵攻』 ー 艦内戦闘ゲームの更新されたルールとミッションが載っているぞ。

  • 『五百惑星:タイタス——デタッチメント』 ー スペースマリーンとネクロンの新しいデタッチメントが6つ載っているぞ。


『五百惑星:タイタス』セットは、豪華なコレクターズ・エディションでも購入可能だ。金箔押しの文字を施した特製ブックケースに、別バージョンの表紙絵を備えている。また、各書籍には、同様の金箔押し装飾と統一された装丁が施されており、熱心なコレクターにとって見ごたえのある、卓越したディスプレイアイテムとなっている。

両方のバージョンの『五百惑星:タイタス』は在庫がなくなり次第終了となります。

スペースマリーンヘッドセット

細部まで作り込まれ、長きにわたる歴史へのオマージュが随所に盛り込まれた〈戦闘者〉(アデプトゥス・アスタルテス)の新しいスペースマリーンヘッドセットで、君のお気に入りの死の天使(エンジェル・オヴ・デス)に個性を与えよう。それぞれのパックに紋章、称号、義体が刻まれた通常装備のヘルメット頭部15個、素顔30個、そしてターミネーター用のヘルメット頭部と素顔が2個ずつ入っている。

艦内戦闘テレインセット

宇宙船内の閉ざされた空間や地下施設での戦闘は、絶えず緊張が付きまとい、血なまぐさいものである。兵士たちにとっては過酷な状況だが、プレイヤーにとっては魅力的なテレインだ。艦内戦闘の世界は、『五百惑星:タイタス——戦慄の侵攻』で最新アップデートされている。この艦内戦闘テレインセットボックスには2つのゲームボードに加え、壁や障がい物、さらには火花を散らすエネルギードアなど合計50個の墳墓惑星特殊地形パーツが収められている。

本製品は在庫限りです。

五百惑星大隊:ネクロン

爪、鎌、皮剥ぎ用の刃を武装した殺戮に特化したネクロンで構成された五百惑星がテーマの連隊ボックスで、ネクロソール・アメンターの凶暴なデストロイヤー部隊を戦場に投入せよ。このボックスには

ヘックスマーク・デストロイヤー1体、ローカスト・ヘヴィ・デストロイヤー2体、スコーペク・デストロイヤー3体とプラズマサイト1体、そしてオフィディアン・デストロイヤー3体とプラズマサイト1体が入っている。これらのユニットは新たにネクロンアーミーを編成する際に極めて効果的な中核として、また既存アーミーに強力な打撃力を追加する手段としても高い有効性を発揮するぞ。

本製品は在庫限りです。

デストロイヤー・カルトダイスセット

ネクロンの暗黒面を体現する、デストロイヤー・カルトダイスで世界観を深めよう。16個のブラックストーンを思わせる輝きを持つダイスには、鮮やかなグリーンの目が配され、6の目はネクロソールの刻印があしらわれている。

本製品は在庫限りです。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Farsight: Blade of Truth(英語版)

ヴィオル=ロスの砂漠の奥深く、崇敬と忌避の双方を背負う追放者が隠遁生活を送っている。ファーサイトは、不気味な異星の剣と先鋭的な戦闘服を捨て、仲間たちとともに平穏な繁栄を築く道を選んだのだ。しかし、この静謐も、長くは続かない。ティラニッドの生体艦隊がヴィオル=ロスへと迫り、ファーサイトの選んだ新たな故郷を貪り尽くそうとする。戦闘が激化する中、陰謀を巡らすエセリアル・アウン=ヴァという内なる裏切りが姿を現し、ファーサイトとその仲間たちを、更なる困難が待ち受ける。

Phil Kelly著の『Farsight: Blade of Truth』はソフトカバーで今から予約可能だ。

Vaults of Terra: The Omnibus(英語版)

審問官エラスムス・クロウルが聖なる地球(ホーリー・テラ)の地下で暗黒の陰謀を察知すると、助手のルーチェ・スピノザとともに根深く張り巡らされた謎を解明する旅に出た。舞台は、Chris Wraight著の『Vaults of Terra: The Omnibus』だ。本書は、シリーズ3部作『The Carrion Throne』『The Hollow Mountain』『The Dark City』に加え、短編小説『Argent』『Sanguine』『Okira』の3編を収録した、読み応えのある一冊だ。

『Vaults of Terra: The Omnibus』 は電子書籍版とソフトカバーで今から予約可能だ。

Fulgrim: The Perfect Son(英語版)

エンペラーズ・チルドレンの総主長まで昇りつめたフルグリムは散り散りになった戦士たちに困難な任務を課した。彼らに突き付けられた使命は、帝国領惑星クルーシブルを征服し、その防衛を担うブラックテンプラーの首級を持ち帰ることである。不死鳥の計画は一つの惑星の制圧にとどまらない規模へと拡大し、迅速かつ苛烈な短期決戦なるはずだった作戦は、過酷な包囲戦へと変貌する。勝利が見えぬまま、周囲の世界は炎に包まれている中、選ばれし戦士たらんとする者たちは厳しい真実に向き合わなければならない。彼らは勝利と総主長の恩寵を得るため、何を犠牲にしなければならないのか? 戦争が終わった後に何が残されているのだろうか? 

Jude Reid著の『Fulgrim: The Perfect Son』はソフトカバーで今から予約可能だ。

Siege of Terra: The Shattered and the Soulless(英語版)

秘奥、悲劇的な選択、そして宇宙の運命を変えるであろう戦争が描かれている。『Sons of the Selenar』では、砕かれし兵団が地球に到達する。しかし、クリプトスが破滅を告げる知らせをもたらしたことで、シーシュフィウムの乗員は最も危険な任務に引きずり込まれていく。舞台は月の地中深く——そこでは、長く封じられてきた秘密が明らかになろうとしている。『Fury of Magnus』では”赤き”マグヌスを中心として物語が展開される。彼は極めて個人的な使命を胸に〈帝殿〉へと向かう。その行き着く先では、皇帝との避けがたい再会が待っていた。

このコレクションは電子書籍版とソフトカバーで今から予約可能だ。

Dominion Genesis(フランス語版)

帝国技術局の兵器工場である工業惑星内で最も偉大な星の一つグリフォンIVは、群巣艦隊リヴァイアサンに飲み込まれてしまった。生き残った数人の賢人は、目的と指針を奪われ、無為の漂流を余儀なくされている。探索官であるタリン・シェラックスはこの無気力な運命を受け入れず、人類の遠い過去に遺された太古にして奇跡的な技術を求めることにした。彼女は伝説の遺物が失ったものをすべてを取り戻せると知り、異端の淵へといざなわれる危険がある旅へと出発する——その結末は、すべてを変える可能性を秘めている。 

フランス語読者は、Jonathan D Beer著の『Dominion Genesis』を母国語で読めるぞ。本日から電子書籍版とソフトカバー版が予約開始だ。

Leontus: Lord Solar(フランス語版)

フォルトゥナ・マイナー上空、軌道上の帝国艦隊は完全撤退を余儀なくされていた。彼らの布陣はオルクのずる賢さによって崩壊した。その最中、1機の救命ポッドが地上へ急降下する。幸運にも惑星に着陸できた者たちの眼前に広がっていたのは、惑星が〈爆走いくさだァァァア!〉に蹂躙された世界だった。人々が奴隷としてオルクの汚らしい神々の像の建造を強いられていた。救命ポッドから姿を現したのは、比類なき戦略家で数々の勝利の立役者である〈日輪の宙域〉の太陽卿アルカディアン・レオントゥスだった。軍勢を失おうとも、レオントゥスにこの戦争から退く意思はない。彼は勝利するつもりなのだ。

Rob Young著の『Leontus: Lord Solar』のフランス語版が電子書籍版とソフトカバー版の両方で予約開始だ。

Tomb World(フランス語及びドイツ語版)

再び無数の兵団が再興する日を辛抱強く待ち続け、何百万年にもわたり、ケメトは彼女の王朝の墓を守ってきた。そして遂に兵団が動き始めたとき、古くからの野心と裏切りが彼らとともに目覚めるだろう。裏切られ、投獄され、そして酷い失敗の恥に付きまとわれながらも、ケメトはネクロンの創意工夫が余すことなく発揮された極めて厳しい罰に耐え抜いたのだ。彼女は名誉と地位を取り戻すたった一度の機会を与えられた。ただ、その機会は一つの世界全体の滅亡も巻き添えにするものである。

フランス語ドイツ語読者は、Jonathan D Beer著の『Tomb World』を母国語で探求できるぞ。フランス語版は電子書籍版で、ドイツ語版は電子書籍版とソフトカバー版の両方が本日から予約開始だ。

Dropsite Massacre(ドイツ語版)

ホルスは皇帝に反旗を翻したが、秘密裏に行われるはずだった暗殺が明るみに出てしまった。それに対し、ローガル・ドルンと印章の侍者マルカドールは、この反乱を未然に鎮圧すべく、かつてない規模の軍勢を差し向ける。それは、数多のレギオナリーと総主長たちから成る史上最大級の討伐軍だった。しかし、皇帝の支持者たちは彼らが直面するであろう裏切りの底の深さを未だ知ることはなく、虐殺の淵へと旅立つのだった。

John Frenchr著の『Dropsite Massacre』は〈ホルスの大逆〉の最も重要な出来事の一つを新たな視点で提供する書籍だ。ドイツ語読者は電子書籍版とソフトカバー版の予約が可能だ。