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サタデー・プレオーダー — 〈暗黒の時代〉、the Old World、そして最寄りの海賊船に圧倒的火力を持ち込もう

技術的に優れた者には素晴らしい週がやってきた! Grand Cathayの新たなArmy Reinforcement Setに2種類の上級射手とAstromancers、Peasant Levy、カラス男の仲間が登場。そして〈暗黒の時代〉では、MechanicumがBattle-PilgrymsとMyrmidon Destructorsを手に入れた。さらに、海賊との関係もまだ終わっていない。撃ちまくりな船長(カプチン)とその仲間たちが到着したぞ。

Defenders of the Great Bastion Army Reinforcement Set

Sky Lanternsから状況を観察していたGrand Cathayの将軍たちは、今こそ援軍を送る時だと決定した*。このアーミーの中核を成すのはPeasant Levyの兵士30体だ。よく組織されたかれらは、単純な戦弓や槍を携えているだけにもかかわらず、故郷の地を守るために断固とした姿勢で全力を尽くす。かれらに加わるのはIron Hail Gunners12体。この兵士たちは、装備しているラッパ銃で周囲の敵に銃弾の雨を降らせることができる。敵にそこまで近づかれたくない? それなら、遠距離から敵を狙い撃つのに優れたCrane Gun Teams8体を展開させるといい。これらの兵士を率いるのは、2体のAstromancersだ。1体は歩兵で、もう1体は騎乗しており、かれらは魔法詠唱を支援する仲間のCrowmanを連れている。

*Reinforcement Setと呼ばれているが、新たなGrand Cathayのアーミーを始めるのにもぴったりだ!

Arcane Journal: The Breaching of the Great Bastion

The Breaching of the Great Bastion(Great Bastionの突破)”はGrand Cathayの民にとっては悪い知らせのように聞こえるだろうが、Warhammer: The Old Worldのプレイヤーには良いニュースだ。この本にはGrand Cathayの軍勢のAstromancers、Crane Gun Teams、Iron Hail Gunners、そしてPeasant Levyの兵士たちをWarhammer: The Old Worldで使用するためのルールが収録されている。さらに、Land of the Dragonsに関する新たな背景資料やその呪文、新たなArmy of Infamy、そしてBattle of Nan-Liを再現するシナリオも載っている。ダイスと『Defenders of the Great Bastion Army Reinforcement Set』を手に取って、Grand Cathayに渾沌の諸軍勢が歯止めなく流れ込むのを阻止しよう。

Myrmidon Destructor Host

Myrmidon Destructor Hostの名を聞けば、賢い者は皆逃げ出す。愚か者はその場に残り、この歩く武器プラットフォームの姿に感銘を受けるが、すぐにdarkfire cannonsやirradiation enginesに壊滅させられるだろう。

このボックスセットにはMyrmidon Destructors6体が同梱されており、各3体の兵で構成される2個の小規模なユニットとして、もしくは1個の大規模なユニットとして戦場に配備できる。それぞれのミニチュアはdarkfire cannonかirradiation engineを選択して組み立てることできるほか、白兵戦用にshock chargersも装備しているぞ。かれらを〈暗黒の時代〉で使用するためのルールは、『Journal Tactica: Skitarii – The Steel Hand of Mars』に収録されている。

Skitarii Battle-Pilgrym Marshal

Skitarii Battle-PilgrymsはSkitarii Conclavesの中核を構成するため、かれらに指示を出す人物の存在が重要となる。前線指揮官及び製造総司令の代表として行動するBattle-Pilgrym Marshalsは、いくつかの非常に謎めいた最高級の火星の武器を使用することが許されている。

このミニチュアには3つの頭部、2つの遠距離武器、そして3つの白兵戦武器のオプションが付いているため、多様なカスタマイズが可能だ。さらに2つのサーヴォスカルも付いてくるので、威厳のある雰囲気を醸し出すことができるぞ。

Skitarii Battle-Pilgrym Corpus

Skitarii Battle-Pilgrym Marshalは素晴らしい存在だが、仲間がいなければ少し寂しくなるかもしれない。幸運にも、今回Marshalとともに戦争に向かおうと、Skitarii Battle-Pilgrym Corpusも登場したぞ。万機神の導きに従い、体の大部分を機械部品へと換装したSkitariiは、通常の兵士が抱く弱さや懸念をほとんど気に留めることはない。

Battle-Pilgrymsは洗練されたヴォルカイト武器であるvoltlock arquebusを装備している。このキットには16体のミニチュアが同梱されており、Ordinator1体に率いられたBattle-Pilgryms7体で構成される2個のスカッド、もしくは大規模な1個のユニットとして配備できる。

万機神の導きが皇帝かホルスのどちらに従うことでより明示されるかは、君の選択次第だ。大逆派か忠誠派、好きな方を選ぼう。

Vultarax Stratos-Automata

Battle-Pilgrymsは心配になるほど長い金属の脚を持っているが、そこまで長くても、より遠くの技術遺産を見つけるのには不十分なこともある。そんなときは、Vultarax Stratos-Automataの出番だ。重力推進装置とジェットで浮遊するVultarax Stratos-Automataは、Mechanicumの軍勢の前衛として展開し、聖遺物と敵を偵察する。Arc blasterとphosphex warheadsを装備したこの素早い機体を見た敵軍勢は、「なんてすばらしい機械なんだ」と考えているうちに破滅させられるだろう。

このキットからはVultarax Stratos-Automata1体を組み立てることができ、そのルールは『Liber Mechanicum』に収録されている。技術司祭は気前がいいと、このVultarax Stratos-AutomataをSkitariiにも貸し出すことがあるぞ。Skitarii Vultarax Stratos-Automataのルールは『Journal Tactica: Skitarii – the Steel Hand of Mars』からチェックしよう。

バッドラック船長

ヒューロン・ブラックハート? ユリエルの君? そいつらは“本当”の強ええ海賊船長なんかじゃないぜ**。このクラシックなオルクのミニチュアは、〈渦〉内でのワクワクする無頼な行いをすべて見逃すまいと帰ってきた。彼にはLegendsのルールがあるほか、『コデックス:オルク』のルールを使って特に印象的なウォーボスとして使うこともできる。さらに、『メイルシュトローム:暴君の根城』に収録されたデタッチメント「無頼賊の船乗り」では、完璧なウォーボスにもなるぞ。アエルダリレッドコルセアに誰が船長なのか見せてやろう! 

※Legendsのルールは現時点で英語版のみです。あらかじめご了承ください。

**ヒューロンに告げ口しないでくれよ。

アーモラント

ダ・リッパのようなイカしたシュータは大量の弾薬を使うため、賢いキャプテンなら必ず誰かに予備弾薬を運ばせるだろう。これらの海賊グロットを手に入れて、ノブフラッシュギットのユニットのアーモラントとして機能させたり、グレッチェンのユニットに個性を加えたりしよう。

バッドラック船長とアーモラントは受注生産品であり、2026年3月9日午前8時 GMT(2026年3月9日午後5時 JST)まで注文可能となります。