ウルトラマールの領域にて、中隊長タイタスは五百惑星を取り戻すという難題を課せられた。より一層任務を困難にしているのは、悪夢のようなネクロンが出現し、更なる大きな脅威の到来を告げていることだ。

中隊長タイタスとウルトラマールの番人
いくつもの困難に直面した後、デメトリアン・タイタスはウルトラマリーン第二中隊の中隊長の座を(再び)授与された。そして今、達成不可能と思われる任務に従事している最中だ。まあ、血まみれの戦闘の真っ只中こそ、彼が好む場所であるのだが。

彼はこの任務に、すぐにでも肩を並べて戦える忠実な仲間である顧問団と同志を連れている。本セットに含まれるのは、中隊長タイタスと最も近しい戦友たちだ。古参軍曹メタウルスと旗手ガドリエル。ウルトラマール全権代表ルチア・ヴェスタ。星辰通信官ダイナル・コーネリウス。ウルトラマール防衛艦隊の古参提督ガイウス・シルヴァ。ウルトラマール防衛補助軍のレガトゥスにしてマクラーグ第三十防衛補助連隊指揮官であり、中隊長タイタスの艦隊に随伴しているエミーリア・ミネルヴァス。星辰通信官のコーネリウスと古参軍曹メタウルスはヘッドパーツ用のオプションが2つある。
ネクロソール・アメンター

常ならば情け容赦なきネクロンですら恐怖する、凄まじき存在であるネクロソール・アメンターは、殺戮衝動に取り憑かれたネクロンだ。この者は何世紀もかけて、有機生命を破壊するためだけにその形態を適応させてきた。その欲を満たすため、刃をつけた手足、蛇のようにうねった尾、戦場を通り抜けられるエンミティック・プロジェクター、そして破壊的なアンメイカー・ガントレットをクリプテックに無理やり改造させて装備している。その捻じれた形態にも関わらず、ネクロソール・アメンターは鋭い知性を保ち、膨大な支持者を集めている。その多くが破壊者の呪いに苦しめられているか、自らの目的のためにこの恐怖の存在と同盟を結ぶ者たちだ。真の動機は不明だが、ネクロソール・アメンターは今、〈帝国〉でウルトラマールとして知られる宇宙の領域に侵攻している。このミニチュアのデータシートはWarhammer Communityを通して入手できるだろう。
“夜をもたらすもの”ク=タン・シャード

一度は星を破壊するほどの力を持つ嗜虐的な神であった“夜をもたらすもの”はネクロンにより粉砕され、残った破片がその手中に堕ちた。“夜をもたらすもの”ク=タン・シャードはネクロン王朝が敵を跡形もなくすために解き放った、囚われの破片の一部である。死の衣をまとった姿を取り、流転する生体金属の骸体は、その病的な形態から流れ出る鎌を携えている。一振りで一帯の雑兵を切り伏せ、一目で敵の命を吸い取るクールなD6+3ダメージを与えるのだ。更新されたこのミニチュアのルールはWarhammer Communityで公開される。
五百惑星:タイタス——統一をかけた戦いが始まる
ウルトラマリーンの総主長であるロブート・グィリマンは中隊長デメトリアン・タイタスにウルトラマールの五百惑星奪還を命じた。計り知れないほど広域にわたる任務であり、太古の敵が闇の中で動き出す中、人によっては不可能な任務だと恐れるかもしれない。それでもなお、我々はタイタスが任務を成し遂げると考えている……

『五百惑星:タイタス——統一をかけた戦いが始まる』は、五百惑星に対する戦争の初動、ヴェスパトール戦線の戦い、そして中隊長タイタスの物語を網羅するウォーハンマー40,000のナラティヴ拡張版だ。ウォーハンマー40,000の背景設定とルールで満載の3冊のソフトカバーと小冊子がブックケースに入っている。

『五百惑星:タイタス』はウルトラマールの再征服の始まり、ゲーム内のキャラクターとデタッチメントについて、ネクロソール・アメンター指揮下の殺戮に狂うネクロンの兵団、そしてノヴァマグノールのための戦争についてをカバーした80ページにも及ぶ伝承だ。

『五百惑星:タイタス——戦慄の侵攻』はウルトラマールの広大な領域で繰り広げられる戦いの最中に設定された艦内戦闘のルールが載っている。6個の通常テレイン用と6個トゥームワールドテレイン用からなる、12個の新しいミッションと共に艦内戦闘のコアルールが再版となる。また追加ルールの適応と、スペースマリーン用の【虚空の護楯】とネクロン用の【死告の陰謀団】という2つの新しいデタッチメントも付いてくる。さらに宇宙船内での戦闘用ルール、ネクロンの複合墳墓、致命的な対艦戦闘、破壊された航宙融合体、そして長い間忘れ去られていた墓の4点がセットとなった『戦慄の侵攻』キャンペーンも付いてくるぞ。

『五百惑星:タイタス——ヴェスパトール戦線の戦い』はヴェスパトール戦線を基にした2人以上でプレイするマップキャンペーン用のルールが載った56ページの書籍だ。このキャンペーンをプレイするための枠組み、様々な戦場についての詳細、そして戦争を想起させるテーマに沿った6個の新しいミッションも載っているぞ。また、折り畳み式のキャンペーンマップと252個のステッカーが付いたステッカーシートも別で同封されている。

『五百惑星:タイタス——デタッチメント』はウォーハンマー40,000用の新しいデタッチメントを含む16ページの冊子だ。スペースマリーンは軌道降下強襲部隊、バスティオン特務部隊、そして領土奪還軍を与えられ、対するネクロンは災禍の万神殿、呪われし兵団、そしてクリプテック評議会を手に入れた。これらのルールはWarhammer Communityとウォーハンマー40,000のアプリでも入手可能だ。

このナラティヴ拡張版は通常版と同じ内容物だが、金箔押しされたブックケース、それと合う装飾が施された書籍が特徴の豪華なコレクターズ・エディションでも入手可能だ。ウルトラマリーンをこよなく愛する者にとっては堪らないコレクターアイテムだろう。

どちらのバージョンでも『五百惑星:タイタス——統一をかけた戦いが始まる』は在庫限りです。
スペースマリーンヘッドセット

銀河の彼方の何千という世界に、何百もの独自の文化と戦略を兼ね備えたスペースマリーン戦団が存在する。このマリーンヘッドセットを使えば、君の軍団にさらにバリエーションを加えることができるぞ。様々なランクとマークがついた通常装備のヘルメット頭部15個、素顔30個、そしてターミネーター用のヘルメット頭部と素顔が2個ずつ入っている。
Boarding Actions Terrain Set

艦内戦闘テレインセットで、ネクロンの墓か宇宙船の危険な内部における激しい接近戦を戦い抜こう。2つのゲームボードに加え、キルゾーンセットの2倍にもあたる50個の墳墓惑星特殊地形パーツが入っている。これを使えば息詰まる閉鎖空間の戦場を作ることができる。『五百惑星:タイタス——戦慄の侵攻』にはこのテレインを使用する特別なルールもあるぞ。本製品は在庫限りです。
500 Worlds Battalion: Necrons

有機生命の殲滅に忠実なデストロイヤー・カルト・ネクロンの集団とともに、敵に恐怖と破壊を植え付けよう。このボックスにはヘックスマーク・デストロイヤー1体、ローカスト・ヘヴィ・デストロイヤー2体、スコーペク・デストロイヤー3体とプラズマサイト1体、そしてオフィディアン・デストロイヤー3体とプラズマサイト1体が入っている。このボックスは新たなネクロンアーミーを編成するならば強力な中核となってくれるだろうし、既に所有しているアーミーへの素晴らしい追加戦力ともなる。また、新デタッチメント【呪われし兵団】として展開すれば、既にして致命的なデストロイヤー・カルト・ユニットの兵器をさらに強化することもできるぞ。本製品は在庫限りです。
デストロイヤー・カルトダイスセット

このデストロイヤー・カルトダイスセットと共に狂気の蔓延を感じよう。これらのダイスは、黒い宝石のような見た目になっている。ダイスの目は緑色で描かれており、6の目はネクロソールが描かれている。台頭する君のデストロイヤー・カルトのお供として最適だろう。本製品は在庫限りです。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。
Farsight: Blade of Truth(英語版)

ヴィオル=ロスの砂漠の奥深く、敬意と敵意を一身に集める追放者が孤独な人生を送っている。自身と同胞たちが平和な繁栄を享受できるよう、ファーサイトは不気味な異種族の剣と最先端のバトルスーツを脱ぎ捨てていた。この静かな人生は、ティラニッドの生体艦隊がヴィオル=ロスの近くに現れ、ファーサイトの選んだ家を貪り食う恐れにより遮られてしまった。戦闘が激化する中、エセリアル・アウン=ヴァの陰謀が迫り、ファーサイトとその仲間たちにより更なる困難が待ち受ける。Phil Kelly著の『Farsight: Blade of Truth』は次の土曜日からソフトカバーで予約受付が開始されます。
Vaults of Terra: The Omnibus(英語版)

〈粛清の団〉の審問官エラスムス・クロウルは、帝殿内に巣食う暗き陰謀に巻き込まれてしまった。人類全体をおびやかしかねない脅威である。助手のルーチェ・スピノザと共に、彼は謎を解明するべく戦わねばならない。さもなくば、帝国の破滅を目の当たりにすることになろう。
『Vaults of Terra: The Omnibus』はChris Wraight著の3つの短編と3つの小説を1冊にまとめた書籍です。電子書籍版は次の金曜日、ソフトカバーは次の土曜日から予約受付が開始されます。
Fulgrim: The Perfect Son(英語版)

エンペラーズ・チルドレンの総主長まで成り上がったフルグリムは散り散りになった戦士たちに困難な任務を課した。戦士たちは帝国領惑星クルーシブルを征服し、防衛を受け持っているブラックテンプラーの首を取ってこなければいけない。不死鳥の計画は一つの惑星の征服を遥かに超え、迅速で血みどろの攻勢となるはずだったものが、過酷な包囲戦へと変貌する。成功するのかも確実ではなく、周囲の世界は炎に包まれている中、筆頭戦士たることを目指す戦士たちは厳しい真実に向き合わなければならない。彼らは勝利と総主長の恩寵を得るため、何を犠牲にしなければならないのか? 戦争が終わった後に何が残されているのだろうか? Jude Reid著の『Fulgrim: The Perfect Son』は来週の土曜日からソフトカバーで予約受付が開始されます。
Siege of Terra: The Shattered and the Soulless(英語版)

Graham McNeill著の2作品を1冊にまとめた『Siege of Terra: The Shattered and the Soulless』で古代の秘密、悲劇的な選択、そして宇宙の運命を変えるであろう戦争について探求しよう。『Sons of the Selenar』では、砕かれし兵団が地球にやってきた。しかし、クリプトスの破滅の伝言が届けられた時、シーシュフィウムの乗員は最も危険な任務に巻き込まれ、月の奥深くに長く埋もれていた秘密が明らかになるだろう。『Fury of Magnus』では赤のマグナスを追っていく。彼は極めて個人的な目的のため、再び皇帝と対峙すべく〈帝殿〉を目指す。このオムニバスは電子書籍版は金曜日に、ソフトカバー版は土曜日に予約受付が開始されます。
Dominion Genesis(フランス語版)

帝国技術局の兵器工場である工業惑星内で最も偉大な星の一つグリフォンIVは、群巣艦隊リヴァイアサンに飲み込まれてしまった。生き残った数人の賢人も無為に陥り、目的と方針を奪われたのだ。探検家タリン・シェラックスはこの無気力な運命を受け入れず、人類の遠い過去の太古の奇跡的な技術を求めることにした。彼女は伝説の遺物が失ったものをすべてを取り戻せると知り、異端の端へといざなわれる危険がある旅へと出発したのだ。フランス語読者は、電子書籍版が金曜日に、ソフトカバー版が土曜日に予約受付が開始されるJonathan D Beer著の『Dominion Genesis』をすぐに楽しめることになるだろう。
Leontus: Lord Solar(フランス語版)

フォルトゥナ・マイナー上空の軌道上の帝国艦隊は完全に撤退し、彼らの配属はオルクのずる賢さによって崩される中、救命ポッドが地上へ急降下する。幸運にも惑星に着陸できた者たちは、惑星が〈爆走いくさだァァァア!〉によって支配され、人々が奴隷としてオルクの汚らしい神々の像の建造しているのを目にしたのだった。比類なき戦略家で数々の勝利の立役者である〈日輪の宙域〉の太陽卿アルカディアン・レオントゥスが救命ポッドから降りたった。配下の軍隊をはく奪されようと、レオントゥスはこの戦争を単に生き残るつもりはない。彼は勝利するつもりなのだ。Rob Young著の『Leontus: Lord Solar』は電子書籍版は金曜日に、ソフトカバー版は土曜日に予約受付が開始されます。
Tomb World (フランス語及びドイツ語版)

再び無数の兵団が再興する日を辛抱強く待ち続け、何百万年にもわたり、ケメトは彼女の王朝の墓を守ってきた。そして遂に兵団が動き始めたとき、古くからの野心と裏切りが彼らとともに目覚めるだろう。裏切られ、投獄され、そして酷い失敗の恥に付きまとわれながらも、ケメトはネクロンの創意工夫が余すことなく発揮された極めて厳しい罰に耐え抜いたのだ。彼女は名誉と地位を取り戻すたった一度の機会を与えられた。ただ、その機会は一つの世界全体の滅亡も巻き添えにするものである。フランス語とドイツ語読者は、電子書籍版が金曜日に、ソフトカバー版が土曜日に予約受付が開始されるJonathan D Beer著の『Tomb World』を楽しみにしてくれたまえ。
Dropsite Massacre(ドイツ語版)

ホルスは皇帝に反旗を翻したが、秘密裏に行われるはずだった暗殺が明るみに出てしまった。それに対し、ローガル・ドルンと印章の侍者マルカドールは最大規模の兵団の部隊を派遣し、この反乱を未然に鎮圧すべく、総主長たちが招集される。しかし、皇帝の支持者たちは彼らが直面するであろう裏切りの底の深さを未だ知ることはなく、虐殺の淵へと旅立つのだった。John Frenchr著の『Dropsite Massacre』は〈ホルスの大逆〉の最も重要な出来事の一つを新たな視点で提供する書籍だ。ドイツ語読者のための電子書籍版が金曜日に、ソフトカバー版が土曜日に予約受付が開始されます。

新年のWarhammer TVは『Painting Desk』への旅から始まる。エドがWarhammer Design Studioメンバーのダズと対話をする。ゴールデンデーモン用に塗装されたリーグ・オヴ・ヴォータンのカールを含む、幅広いダズの個人的なコレクションや、ガレンとドラリア・ヴェン・デンスト出会いや邪悪なるヴァンパイアの継承者たちを模したジオラマも登場するぞ。

『Questing Nights』では、冒険者の一団が翡翠大修道院のさらに奥に深く踏み込み、“嚢胞魔女”ベルガの領域に入り込んでいることに気がつく。戦闘は激しくなり、ナーグルの従者たちが冒険者に挨拶をしようと殺到する。『Deep Strike』では、DK Booksから最近出版されたウォーハンマー40,000の書籍を背景に、アレックスがクリエイティブチームの2人と、彼らが気に入っている部分や、クリエイティブチームについて詳しく掘り下げていく。
来週の『Warhammer Community』では、2026年のストアアニバーサリー用の新しい記念シリーズミニチュア2体の公開と、五百惑星の伝承、ネクロンの脅威、そしていくつかのルールを確認するぞ。










