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サタデー・プレオーダー — 新しいマゴットキン・オヴ・ナーグルと共に〈定命の諸領域〉を腐敗させよう

人生というものは過大評価されている。腐敗を受け入れるのだ! 尊父ナーグルの部隊は、新しいユニットやバトルトーム等をひっさげて、〈定命の諸領域〉に自らの痕跡を残すためやってきた。もちろん知っていると思うが、内容は不快なものになっている。

バトルトーム:マゴットキン・オヴ・ナーグル

汚らわしくも新しい『バトルトーム:マゴットキン・オヴ・ナーグル』の腐敗の主に、ウォースクロールを含む更新された新たな陣営ルール、バトルトレイト、名高き連隊と軍勢、新しいスピアヘッド、そしてナラティヴ・キャンペーン用の豊富な栄光への道のコンテンツを懇願せよ。疫病を振り撒く者や腐った神官を目指す者たちにとって必携書の本作では、美しい(ような)ミニチュアギャラリーと共に、ナーグルの生命の領域に対しての野心と彼の指揮する恐ろしい部隊について詳細に書かれている。

バトルトーム:マゴットキン・オヴ・ナーグル(Gamer’s Edition

※Gamer's Editionは英語版のみです。

君は持ち運びやすく、卓上で広げやすいバトルトームが欲しいと願ったことはあるだろうか? 小型サイズに仕上がりながらも、フルサイズの本と同じすべてのルールと背景設定が載っている『Battletome: Maggotkin of Nurgle』のGamer’s Editionはそんな願いを叶えてくれる。さらに素晴らしい事に、56枚の参照用カード一式が付いてくるので、ルールを二倍の速さで確認できるぞ*。

この製品は在庫限りの販売です。

“蛭の王”フェスタス

かつて在りし世界の医者であり、人生のすべてを疫病の研究に費やしたフェスタスが、最終的に身も心もナーグルに改めて捧げ、〈悪疫の父〉の最も偉大な定命の者の召使の一人となった。そして今、ディーモンに昇格した彼は、極めて不快な獣のガソブリトの上からマゴットキンの指揮を執りながら、寄生ヒルを召喚し、そしてその腫れた腕を軽く振るって敵を泡立つ泥へと変えてしまう。

スロヴンナイト

最も高貴な騎士たちですらナーグルの影響で腐敗して、スロヴンナイトとして知られるよろめく戦士の一人に成り果ててしまう。これらの恐ろしく変異した姿は絶望の化身であり、彼らの腐敗しかけた馬が敵陣を突破するときでさえ、敵を息が詰まるほどの無気力状態へ落とすことができる。

ピュートリッド・ブライトキング

最も献身的な尊父ナーグルの熱狂者たちは尊父の肥大化させる力で膨らみ、ピュートリッド・ブライトキングになる。無理やり教えを説く先導者たちとその不敬虔な悪臭は敵の呪文を混同させ、祈りをかき消すのだ。彼らは戦闘にも熟練しており、常人なら殺すことができる攻撃もその化膿した体でかわし、錆びた武器を何度も何度も振り下ろす。

ロットソード

共に戦場に赴く怠惰な同類たちと違い、ロットソードはナーグルの信者のために異常なほどの勢いで戦う活気に満ちた戦士だ。体を苦しめる終わりのない熱が燃え尽きることを願いながら、恐れることなく戦闘に突入する。かれらは重装甲を身にまとう有能な歩兵であり、ナーグルの恩恵と合わさることで、敵にとって倒すことが困難な相手となるのだ。

ペスティゴウル

尊父ナーグルの気まぐれによって変異させられたこれらの獣人はペスティゴウルとして知られる。かれらの血まみれの近接戦闘への才能とマゴットキンの異常な耐久性とが相まって、疫病の暗雲のごとくかれらの暴走が文明を駆け巡り、死と疫病の蔓延を引き起こす。

ゲルガス・パストの宮廷団

ウォーハンマー・クエスト:ダークウォーターの支配者——ゲルガス・パスト——は『バトルトーム:マゴットキン・オヴ・ナーグル』に載っているルールでエイジ・オヴ・シグマーの通常ゲームでも使用できる。このパックは彼だけではなく、“嚢胞魔女”ベルガと呪術師ファウルフーフも付いてくるため、翡翠大修道院の征服者たちを、残りの〈定命の諸領域〉を支配するために召集できるのだ。

キャンカーボーン

ナーグルの腐敗の魔法で土地を攻撃すると、キャンカーボーンとして知られる汚い悪魔じみた存在が湧き出て、疫病の神の意志に熱心に従うのだ。これらの存在は現在は翡翠大修道院にのみ蔓延っているが、今にすべてのマゴットキンの軍勢で確認できるようになるだろう。この2体のセットには追加の病的汚染物質トークンが付いてくる。

ポックスレッチ

卑しい変異体たちの中には、かれらを見捨てた世界の中でも、どこかに属したいという単純な願望によりナーグル崇拝に惹かれた者がいる。その者たちこそが、腐敗と疫病を振り撒くことに悦びを感じるポックスレッチとなったのだ。汚れたマイア・ケルピーはしばしば彼らの行動に引き寄せられ、後ろを這ってついていく。そしてナーグルの小さくも最も勇敢な兵士たちの周りを腐敗させるのを手伝うのだ。

それぞれのボックスにプッシュフィット式のポックスレッチ14体とマイア・ケルピー6体が入っている。

スポイルポクス・スクリヴナー

沢山の疫病とナーグルの忠誠者による感染の拡大の目録作成をする永久的な仕事は、スポイルポクス・スクリヴナーと知られるプレーグベアラーによって監督されている。継続的で執拗な問いはよろめく同類にやる気を与え効果的であり、その間、巻き付くような胴体から育った膨張した口は、近づきすぎた不運な者たちに極めて不快な粘液を吹きかける。

このミニチュアは以前まで『スピアヘッド:マゴットキン・オヴ・ナーグル』に含まれていたが、今回から単体販売品として帰ってきた。

名高き連隊:膿疱衆

膿疱衆として知られる名高き連隊を手に入れて、プレーグベアラーの大群を召喚し、他の渾沌の大同盟の軍勢とともに戦おう!彼らを率いるスポイルポクス・スクリヴナーは穢らわしき洞樹をも戦闘に召喚する。旨そうな定命の者の命にありつく為、戦場を引きずりまわりながら、悪魔のような肉体を再び編みなおしているぞ*。

スピアヘッド:黒死病の胞群

恐るべきロットブリンガー・ソーサラー率いる黒死病の胞群と腐れ沼の盟約団の10体の定命の信徒と共にスピアヘッドのアリーナに伝染病を蔓延させよう!

それぞれナーグリングのベース3個から編成された2つの軍勢とビースト・オヴ・ナーグルも同梱されているぞ。ナーグリングの群れははしゃぎまわり、金切り声をあげて喜んでいる。また、肥えたビースト・オヴ・ナーグルは満足できる遊び相手を見つけようと、敵の連隊ごと壊滅させていく**。

スピアヘッド:煉獄炉の軍団

ハシュットの煉獄鍛治は屈強で有能な一団として知られる意地悪なドゥアーディンの小規模部隊の煉獄炉の軍団と共にスピアヘッドに参戦する。この即席の部隊はウォーデスポットに率いられ、インファーナル・コホート11体、ドミネイター・エンジン1体、トーメンター・ボンバード1体、そして450個ものデカールが付いたハシュットの煉獄鍛治用デカールシートが同梱している。

マゴットキン・オヴ・ナーグルのウォースクロール・カードとダイス

45枚もの簡易参照用カードがあれば、バトルトームをめくる時間を減らし、より多くの時間をナーグルの素晴らしい恩恵を広めることに費やすことができる。“黒死病の胞群”と“冷徹な痛痒群”の両方で使えるウォースクロールとルールが含まれている。

ダイスセットには、渦を巻いた薄緑色の16個のダイスが同梱されているぞ。これらのダイスの目は茶色で描かれており、6の目は陣営の紋章になっている。君の腐敗コレクションを完成させるのに役立つだろう。

受注生産品:シスター・オヴ・バトル・アーミーセット

2019年、修道聖女会はウォーハンマー40,000に、素晴らしい出来の新しいミニチュアが満載の驚異的な『シスター・オヴ・バトル:アーミーセット』と共に凱旋を遂げ、長い間脇役になっていた陣営を再活性化させた。そして今、期間限定の受注生産で再販されるため、この歴史的なセットのすべてのミニチュアを手に入れることができる——新しいアーミーを始めるのにも、今手元にあるアーミーを拡張するのにも完璧だ。

アーミーセットには尼僧長、ペニテント・エンジン、リペンティア・スペリオールと4人の悔悟修道女、3人の特級贖罪者、5人のセラフィム、そして10人のバトルシスターが含まれる。さらに、290個のデカールが付いた修道聖女会用デカールシートが同梱されている。

この『シスター・オヴ・バトル・アーミーセット』の受注生産品の予約は2026年1月12日 GMT午前8時(2026年1月12日(月)午後5時 JST)まで。
※受注生産品のため、製造と出荷に最大180日かかることがあります。あらかじめご了承ください。

※White Dwarfは英語版のみです。

White Dwarf 520号

新年の『White Dwarf』は全ての視線が集まる、中隊長タイタスとその仲間たちが残虐なネクロンのネクロソール・アメンターと戦っている五百惑星のウルトラマールから始まる。今号では今後私たちの前に登場するサプリメントについて、それらに付属するミニチュア、そしてデザイナーへのインタビューや背景にある物語を掘り下げる解説について学べる。また『Warhammer Quest: Darkwater』の詳細について知るため翡翠大修道院に戻り、そして41千年紀と〈定命の諸領域〉の両方の豪華なアーミーの展示を確認しよう。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Verminslayer(英語版)

David Guymer著の『Verminslayer』では、ゴトレック・グルニソンが何故彼のファイアスレイヤーのルーンが不可解に衰えていくのかの答えを知るためにグレイウォーター砦に押し入る。しかし、スケイブン・ウォーロックが要塞の奥底の洞窟で恐ろしい装置を作り上げる中、要塞の煙で息が詰まりそうな通路でドゥアーディンを見つけ出すのは、当初の考えよりはるかに困難であることが明らかになるかもしれない。そして、ゴトレックは、遂に長い間逃れてきた破滅にたどり着くのではないかと疑い始める。

Verminslayerが新たな文庫本版として帰ってくる。

Grombrindal: Ancestor’s Burden(英語版)

伝説のホワイトドワーフがChris Thursten著の『The Maker’s Promise』と他6編の短編集をまとめた『Grombrindal: Ancestor’s Burden』(英語版)で〈定命の諸領域〉の短編小説に初めて姿を現す。古のバラク=スリングの浮遊都市は邪月を探す狂ったグルームスパイト・ギットの大群に攻撃を受けており、そして闇の〈方途を違える者〉ティーンチの一味の陰謀も重く漂っている。それは、呪いを受けた仲間の一人から呪いを解く為の探求はグロムブリンダルと誓いを破る者達のみが航行できる渦だ。

新たな文庫本版として帰ってくるこの物語集は今から予約可能だ。

Dropsite Massacre (フランス語版)

John French著の『Dropsite Massacre』を読んで、戦団全体を無力にし、ホルスに地球包囲戦へと向かわせた、悪名高いイシュトヴァーンVの戦いを追体験しよう。これらの恐ろしい出来事を新たに語りなおした物語は、新たなフランス語版文庫本として入手可能だ。


* この製品は在庫限りです。

** ネタバレ:彼らは皆定命の者過ぎるのだ。