Black Library Celebration 2026に伴って、来週はあらゆる小説が登場する。オルクやドワーフ、大逆の夜明けを描いた素晴らしい書籍の数々をお見逃しなく!
さらに、スポーツファンに朗報だ! ついに、Ulthuanのれっきとした住人たちがBlood Bowlの競技場に帰ってきた。

Horus Rising

千年間の発展と制圧を繰り返した〈帝国〉は今、最高潮を迎えている。皇帝の目指していた人類の夢が達成され、統制を大元帥ホルスに委ねると、彼は地球へと帰還した。しかし、理想主義を掲げるホルスは皇帝の偉大なる計画を引き継ぐことはできるのか、あるいはこの昇格を機に自身の同胞に反逆の種を蒔くことになるのだろうか——。
人類の存命を脅かした銀河規模の戦闘、〈ホルスの大逆〉を描いた壮大な物語の第一章『Horus Rising』が、新たなThe Horus Heresy Sagaシリーズの幕開けとしてハードカバー版で帰ってくる。この発売日には、eBookとMP3版も販売されるため、新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう。

さらに、フランス語とドイツ語版(ソフトカバー)も発売されるぞ。発売日には通常版と同様、これらの書籍のeBookとMP3版も登場する。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れられるため、お楽しみに!
Horus Rising (Premium Edition)

さらに、『Horus Rising』(ハードカバー)の豪華なPremium Editionの予約も可能となる! 金箔のディテールと皮加工が施された表紙の中央には金属製メダルが埋め込まれており、ページの側面は金色で加工されている。さらに内側には4つの白黒イラストとフルカラーのカバーアート、そして精巧な銀河の地図が描かれているほか、茶色いリボンのしおりも付いている。
この書籍のPremium Editionを手に入れられる最初のチャンスをお見逃しなく! 現在在庫限りの販売だが、再販される可能性もあるぞ。
Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords

ブラッドアックスの新たないくさ親分、スリッタ・ダ・スタッバ。彼が抱える苦難は、まだ始まったばかりであった。現在彼が仕えているのは、人類に凄まじい脅威をもたらす最も偉大なる〈いくさだァァァア!〉の比類なきいくさ親分、ガズグッカル・マグ・ウルク・ザラカだ。数々の惑星はガズグッカルによる蹂躙で焼かれ、あらゆる親分が彼にひれ伏す。
そんなガズグッカルは、ブラックテンプラーとの大規模な戦いに備えてブラッドアックスのガバル惑星に狙いを定めていたが、彼の手下たちの全員がそれに賛同しているわけではなかった。不実な仲間たちと執念深い征戦士たち、そしてダ・ウォーロード・オヴ・ウォーロードのとめどなき威勢——それらに頭を抱える中、スリッタは一刻も早い決断に迫られていた。Denny Flowersによる新たなオルクの小説『Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords』(ハードカバー版)は間もなく予約可能になるぞ。発売日には、eBookとMP3版も販売される予定だ。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう!
Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords (Special Edition)

さらに、『Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords』(ハードカバー版)のSpecial Editionの予約も可能となる! それぞれにシリアルナンバーと作者のサインが書かれており、作者による序文も記載されている。滑らかな手触りの表紙には、エンボス加工とデボス加工のディテールが施されており、ページの側面は黒色で加工されている。オルク的な緑色のリボンのしおりも付いているぞ。
Chem Dog

新たな将校が、帝国教導院の爽やかな練兵場から出立し、語り継がれる歴史を持つ懲罰部隊、サヴラー化学戦連隊(Chem-Dogs)に配属した。間もなく彼は、オルクがはびこる領域でキルチームを指揮し、重要な任務を完遂することを命じられる。Callum Davisによる、まったく新しい帝国防衛軍の小説『Chem Dog』(ハードカバー)は来週から予約受付可能だ。この物語は、まさしく揺るぎない結末を迎えることになるだろう。ハードカバー版の書籍の発売日には、eBookとMP3版も発売されるため、新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう!
Grombrindal: The Legend of the White Dwarf

ある伝説的存在が、〈定命の諸領域〉中の頑固で獰猛なドゥアーディンを結束させた。ファイアスレイヤーのロッジ群、古代の石造りの講堂、カラドロンの浮遊港において、何やらドゥアーディンたちが、諸領域よりも古くから生き続けている旅人について話している。伝えられているところによれば、ドゥアーディンが窮地に陥ったときには、白髭のグロムブリンダルが姿を現すらしい。アンソロジーである『Grombrindal: The Legend of the White Dwarf』には、さまざまなBlack Libraryの作者が手がけた1篇の中編小説と7篇の短編小説を含む伝説の物語が収録されている。この書籍のハードカバー版で登場する。この販売開始日と同時に、新たなBlack LibraryのアプリとそのほかのデジタルストアでeBookとMP3版も発売されるため、お楽しみに。
The Infinite and the Divine – Illustrated and Annotated Edition

“無限なる”トラザインと“予言者”オリカンはどちらもネクロン貴族であるが、肉体を持つネクロンティールであった日からまったく正反対の考えを持っている。異なる特定の専門分野に熱意を注ぎ、己の有能さにそれぞれ自信のあるかれらであったが、おそらく、自身らの種族を存続するための鍵は両方が握っている。その事実に気がつくまで、互いを抹消しようとしなければいいが……。
『The Infinite and the Divine – Illustrated and Annotated Edition』(ハードカバー版)には、Robert Rathによるネクロンを描いた素晴らしい小説が収録されているほか、作者による序文と240個を超える傍注、新たなイラストの15作品が組み込まれている。柔らかな手触りの表紙には箔押し加工が施されており、ページの側面は鮮やかな緑色に加工されている。緑色のリボンのしおりが付いているぞ。この書籍は在庫限りの販売となるため、お見逃しなく!
Faith & Fire (Anniversary Edition)

危険な異端者であるサイカー(異能者)の逃亡を許してしまったことにより、修道聖女会の飛天使ミライアは名誉を失った。このことから彼女は、どのような手段を使ってでもその異能者を追跡して捕捉することを誓った。20周年を記念して、James Swallowの人気小説『Faith & Fire』(ハードカバー)が豪華なAnniversary Editionとして帰ってくる!
この書籍には、修道聖女会の小説を手がけたDanie Wareによる新たな序文が収録されている。表紙には銀箔のディテールがまんべんなく施されており、内側には通常のカバーアートが描かれている。『Faith & Fire』(Anniversary Edition)は在庫限りの販売のため、見逃さないようにしよう! また、この販売開始日と同時にeBook形式でも発売されるぞ。
The Green Tide

この壮大なコレクションには、Black Libraryの人気作家によるオルクの小説が数々収録されており、緑の津波のさまざまな側面を知ることができる。この書籍には長編小説2篇と中編小説2篇、短編小説4篇が含まれているぞ。まっとうな狡猾さと〈いくさだァァァア!〉が詰まった数々の物語を読んで、オルクが強敵に立ち向かう場面を目撃しよう。
『The Green Tide』では、臆することなく戦闘に立ち向かうオルクの好戦的な思考を深掘りしている。ソフトカバー版は来週から予約可能だ。eBook版はその発売日から手に入れられるため、お楽しみに。
Deathwatch

2025年のBlack Library Reader’s Choiceの投票によって勝利を得た書籍が、来週から予約可能となる。まず紹介するのは、Steve Parkerのクラシックなウォーハンマー40,000の小説『Deathwatch』だ! ソフトカバー版で再販されるぞ。
この書籍では、〈帝国〉の主要な異種族狩りが中心に描かれており、かれらの選定や訓練、そして皇帝の領域を防衛するべく課せられた危険な任務について知ることができる。
Grudge Bearer

Gav Thorpeによるドワーフの復讐を描いた伝説の世界の物語『Grudge Bearer』もソフトカバー版で再販される。父に対する悪事を成敗し、渾沌の軍勢との凄まじい戦いから仲間を守るべく、何世紀にもわたる壮大な物語の中で、バルンディンは数々の敵と戦いながら決死の旅を続けていく。
Black Library Celebration 2026

Black Libraryの小説を記念して、ウォーハンマー40,000とウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーの世界を舞台とした5つの素晴らしい作品が、才能あふれる作者によって選ばれた。オルクや修道聖女会、スケイヴンやシャイシュの住民までが描かれた、Black Libraryを代表する物語の数々を楽しもう。

このソフトカバーのアンソロジーは、Black Libraryの製品を注文すると無料で手に入れることができる。在庫限りの配布となるのでお見逃しなく! Black Library: The AppではeBookも楽しめるぞ。
※英語、フランス語、ドイツ語版のみ。
*おひとり様一点限り
Archmagos – French and German

41千年紀において重要な存在であり続けているベリサリウス・カウルは、〈呪わしき傷跡〉を渡る安全な通路を設けることにより、〈帝国〉に立ちはだかる最も脅威的な問題を解決しようとしていた。彼は不可能を可能にするべく、大胆にもいにしえのネクロンと渾沌の軍勢と戦う準備を整えていたのである。Guy Haleyによる『Archmagos,』(ソフトカバー)は、フランス語、ドイツ語で楽しめるようになる。来週から予約受付が開始されるぞ。発売日には、新たなBlack LibraryのアプリやそのほかのデジタルストアでeBook版も手に入れられるようになる。お楽しみに!
Siege of Terra: Omnibus IV – French and German

サングィニウスは、自身の脅威的な同胞、赫き天使から永久の門を守るべく態勢を整えていた。一方ホルスは、最後の戦闘が繰り広げられている中、とどめの一撃を放とうと自身の旗艦を適所に配置していた。フランス語版とドイツ語版の『Siege of Terra: Omnibus IV』(ソフトカバー)には、Aaron Dembski-Bowdenによる『Echoes of Eternity』とDan Abnettによる『The End and the Death: Volume I』が収録されている。発売日には、新たなBlack LibraryのアプリやそのほかのデジタルストアでeBook版も手に入れられるようになるぞ。

High Elf Blood Bowl Team: The Caledor Dragons

Great Oceanのど真ん中に位置するUlthuanは、あらゆるElvesが代々住まう美しい土地である。背の高いとんがり兜にファッション性の高い鎧を着用した、実力より高く自身を評価するHigh Elvesたちは——しばしば、ゲームを正々堂々とプレイしたがる不潔な群れとの接触を避けるために——ボールを素早く味方に回しながら行ったり来たりすることでBlood Bowlに優雅さを組み入れることを好む。
このキットではHigh Elvesの完全版チームを組み立てることができる。かれらを競技場に出場させて、栄光へと導こう! これには、High Elf Linemen6体、White Lions2体(Blitzers)、Dragon Princes2体(Blitzers / Runners)、Phoenix Warriors2体(Throwers)の合計12体のミニチュアが同梱されており、自分好みのパーツを選んで組み立てることが可能だ。さらに、対になったDragonlingのボールとShimmering Stoneのボールに加えて、両面コイン2個、Turn and Re-roll markers2個、プレイヤーを装飾できるHigh Elf Blood Bowl用のデカールシート1枚が付属しているぞ。
High Elf Linemen4体それぞれには2種類の頭部と羽飾りのオプション両方が、もう2体には羽飾りのオプションが付いてくる。また、White Lionsには2種類の頭部と2種類の左腕のオプションが、Dragon Princeそれぞれには2種類のマスクと2種類の右腕のオプションも含まれている。
Spike! Journal Issue 21

今回の『Spike! Journal』では、ゲスト編集者のAlandrian the ExiledとEx-Prince of CaledorがUlthuanへの旅へと連れて行ってくれるぞ。Blood Bowlの新たなHigh ElfチームであるCaledor Dragonsに重点を置いたこの魅力満載の最新号には、チームを最大限に活用する情報が載っているだけでなく、テーマのあるピッチとボールや、the Spectacle of the Flame Eternalに関するルール、コーチングのヒント、そして愉快な特集記事が収録されている。
この32ページにわたるソフトカバーの雑誌には、Blood BowlでCaledor Dragonsを使用するためのすべてのルールとプレイヤープロフィールに加えて、よりゲームを充実させるための新たな特別ルールとAchievementsも載っている**。
** この製品を最大限活用するには『Blood Bowl: The Official Rulebook – Third Season Edition!』のコピーが別途必要です。
High Elf Pitch and Dugouts, Reference Card Pack, and Dice Set**
** この製品を最大限活用するには『Blood Bowl: The Official Rulebook – Third Season Edition!』のコピーが別途必要です。

High Elvesは高級志向で知られる。かれらのBlood Bowlのスタジアムも例外ではなく、隣人を越えようと、貴族たちは堂々とした大理石の建造物を熱心に建てるのだ。『High Elf Pitch: Double-sided Pitch and Dugouts』は折り畳み式カードのピッチで、片面には汚れの無い大理石の床が、反対側の面には完璧に手入れされた芝生が描かれている。ピッチとおそろいのデザインが施されたダグアウトには、スコア、ターン、そしてリロールのトラッカーはもちろん、補欠プレイヤー、ノックアウトされたプレイヤー、怪我を負ったプレイヤー用の欄も付いているぞ。
『High Elf Team Reference Card Pack』には、ゲーム中にチームの状態を把握するのに便利な26枚のカードが同梱されている。内訳はPlayer Reference Cards4枚、Ball and Pitch Special Rule Cards2枚、Skill Reference Cards2枚、そして空白のPlayer Cards16枚だ。
Player Cardsには、Linemen用が10枚と、White Lions、Phoenix Warriors、Dragon Princes用がそれぞれ2枚ずつ付属している。Ulthuanのさらなる美学を完成させたいのなら、『High Elf Blood Bowl Dice Set』を手に入れよう。セットには、6面のBlockダイス3個、8面のScatterダイス1個、16面ダイス1個、通常の6面ダイス2個が入っている。このプラスチック製のダイスの目は白色で描かれており、水色の渦を巻いたデザインが特徴だ。6の目にはチームのロゴが入っている。
Ogre Team Booster

OgresはBlood Bowlで最も大雑把なチームの1つであり、巨大な体で戦略性の無さを補う。数は少ないが、Ogresは敵を突破するのに十分な能力を持っているのだ。そして今回、そんなかれらの力を2倍にできるチャンスがやってきた! このレジン製のキットを手に入れて、自分好みのパーツを選んで組み立て、敵を踏みつけよう。 このキットには選択可能な頭部と肩当てが付属しており、Ogre BlockersかOgre Runt Puntersの2体を組み立てることができる。さらに、Gnoblar Lineman1体も組み立てられるぞ。

今週のWarhammer+では、素晴らしいアニメーション『修道聖女会の贖罪』の第2話が公開される。そして『Deep Strike』では、ビデオゲームファンなら見逃せない『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』のうわさについて語っていく。さらに『Citadel Colour Masterclass』では、スペースマリーンの顔——もしくはどんなウォーハンマーのミニチュアの顔にも使える——のペイントについて紹介する予定だ。『How We Roll』では、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーにおけるスピーディなゲーム形式のスピアヘッドについて、ルールを担当するライターから裏話を聞いたぞ。
※『Deep Strike』『Citadel Colour Masterclass』『How We Roll』の視聴は英語のみです。

ここWarhammer Communityではさまざまな驚くべき小説に魅了され、今後の素晴らしい新作情報をさらに公開していく。新たなBlood BowlのHigh Elvesについても、スタジオのチームとともに話し合っていく予定だ。










