〈ケイディアの大門〉にある守備の堅い惑星を征服するには、想像を超える規模の包囲戦が求められる。〈恐怖の眼〉の内部では、アイアンウォリアーがその準備を整えていた。いま、この軍勢が解き放たれる——。
『アイ・オヴ・テラー:鉄のくびき』と名付けられたウォーハンマー40,000の次なる拡張版には、新たな背景資料や、さまざまなアーミーのデタッチメント、終末的な規模で繰り広げられるバトルのルールが収録されている。この拡張版を手に入れて、最も恐るべき戦場で君も戦いを繰り広げよう!

アバドンの第十三次〈黒き征戦〉のさなかにケイディアが破壊され、〈大亀裂〉の発生など、〈帝国〉には想像を絶する数々の災難がもたらされた。しかし、〈ケイディアの大門〉は真に陥落したわけではない。〈帝国〉の城塞や工業惑星が、〈恐怖の眼〉から押し寄せる渾沌の大軍勢に対して必死に抵抗を続けていることから、敵は聖なる地球への進軍を開始できずにいるのである。
総魔長パーチュラーボの帝国征服計画は、何千年もの時をかけて構築された。この計画の第一段階は、〈ケイディアの大門〉を完全に支配することである。この地に残った、強大な工業惑星アグリピナーなどの帝国諸惑星は、今日まで死守され続けているが、パーチュラーボの計画を進めるには、アイアンウォリアーはこの星域を支配せねばならないのだ。

すでに登場した『五百惑星:タイタス』や『メイルシュトローム:暴君の根城』と同様、『アイ・オヴ・テラー:鉄のくびき』は、目を惹くブックケースに収められた書籍セットとして発売される。このセットには、41千年紀で繰り広げられる近年の戦闘に関する背景資料や、新しいゲームルールが収録されており、君のバトルをレベルアップしてくれるだろう。『鉄のくびき』では、戦いに備えるアイアンウォリアーの様子や、〈ケイディアの大門〉に残存する惑星への強襲についてが描かれている。戦匠クラヴェク・モーンの指揮のもとで戦いに赴く、多くの定命者や悪魔の軍勢に関する詳細な資料を読むこともできるぞ。
この物語に加えて、新しいルールも登場する。クラシックな『アポカリプス』の大規模ゲームがウォーハンマー40,000に戻ってくるぞ。自由に組み替えられるガイドラインや調整が加えられたことで、壮大な規模のバトルを簡単にプレイすることが可能になった。この『アポカリプス』のルールを使って、大幅に拡大したアーミーを卓上でスムーズに戦わせよう。君のプレイスタイルに応じて、追加したり排除したりできるセクションも備わっている。

3つ目の書籍には、ケイオス・スペースマリーン、スペースマリーン、ケイオスナイト、インペリアルナイト、アデプトゥス・メカニカスの新しいデタッチメントが収録されている。ヴァシュトールの魔導兵器や漂泊剣士のナイトの傭兵、残虐なスキタリの部隊など、さまざまなアーミーのオプションを楽しめるぞ。ツリア・グールドやナイト・デストリエなど、最近公開されたミニチュアを活躍させるのにぴったりだ。この書籍で描かれる戦闘をもとに、既存のアーミーに新たなひねりを加えるのもいいだろう。
『アイ・オヴ・テラー』のセットと、ここ数週間にわたって紹介してきたディファイラーなどのアイテムは、近日予約開始となるので、Warhammer Communityの情報を随時チェックしよう。立ち入り禁止のテープを超えて、パーチュラーボの名のもとで征服に乗り出せる日を見逃すな!

















