• Home
  • サンデー・プレビュー — 新しいLegio Custodesがやってくる

サンデー・プレビュー — 新しいLegio Custodesがやってくる

数週間前に、新しいLegio Custodesの第一波が豪華なBattle Groupのボックスセットに登場した。そして今回、それらのユニットが単体でリリースされる。空挺部隊のVenatariや反重力車両など、さらなる援軍もやってくる*!

*日本ではLegio Custodesの全製品のプレオーダーを延期しています。あらかじめご了承ください。

※Warhamemr: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。

Shield Captain

Shield Captainsは優れた指揮官であり、強力な戦士でもある。最も屈強な敵の戦士を除けば、他に比類のない存在だ。Eternity BladeとPraesidium Shieldを装備したこのミニチュアは、卓上でShield CaptainかTribuneとして活躍できる。ヘルメットの有無を選べる頭部のオプションも2種類付いてくる。

Custodian Guard Sodality

Custodian Guardの部隊は、Legio Custodesの中で最も一般的な編成だ。かれらは戦場で伝説のGuardian Spearsを大きく振るい、卑小なる敵を払い除ける。このキットからはCustodian Guard6体を組み立てることが可能だ。そのうちの1体は、Magisterium Vexillaを装備できる。12個のヘルメット有りの頭部と、11個のヘルメット無しの頭部が付属しているため、皇帝に選ばれし戦士たちを君の好きなようにカスタマイズして楽しもう。

Sentinel Guard Sodality

Sentinel Guardは、Guardian Spearsの代わりにSentinel Warbladesを機敏に扱う。重厚なPraesidium Shieldsも装備しているかれらは、〈帝国〉で最精鋭の防衛戦力を誇る。6体のSentinelsからなるこのスカッドには、ヘルメット無しの頭部7個、ヘルメット有りの頭部6個、選択可能な羽飾り、そしてこの精鋭歩兵部隊の中で組み換えられる6個のユニークな盾が付属している。

Venatari Sodality

Venatariはジャンプパックを装備した精鋭部隊だ。翼を持つこの荘厳な分隊とともに戦いに赴こう。このキットからは6体のミニチュアを組み立てることができ、大きなユニット1個として、または3体編成のスカッド2個として戦場に展開可能だ。それぞれのVenatariには、遠距離戦闘用に強力なKinetic DestroyerとTarsus Bucklerを装備させたり、白兵戦用に恐ろしいVerutum Lanceを持たせたりすることができる。

キットには異なるデザインの翼や肩甲、頭部オプションが付属しているため、簡単にカスタマイズを楽しめる。この部隊には、爆発時に車両の内部システムを蒸発させる恐ろしい強力な新兵器、Neutronium Cascade Mineを装備させることも可能だ。

Custodian Dreadnought

カストーディアンが完治しない傷や死に至る傷を負うことはめずらしいが、そのような状況に陥った場合、かれらは特殊なドレッドノートの強大な金属機体に葬られる。このキットからは、剣を振るうContemptor-Galatus、またはContemptor-Achillusの機体を組み立てることが可能だ。Contemptor-Achillusには槍のほかに、Lastrum Storm Bolter、Infernus Incinerator、Adrathic Combi-destructorのいずれかを左右の腕部に搭載できる。どちらの機体もポーズの自由度が高く、さまざまな装飾オプションも付属している。

Coronus Grav-carrier

重厚な装甲を身にまとったLegio Custodesを戦場に送り込むには、巨大な輸送車両が必要だ。そのようなときはCoronus Grav-carrierを使おう。重装甲の輝く車体を持つこの車両は、高い機動力を誇る。6体編成のSodality1個とかれらに合流する士官を輸送できるだけでなく、装備したTwin Arachnus Blaze Cannonと、Twin Lastrum Bolt CannonまたはTwin Neutronium Cascade Projectorを用いて、火力支援を行うことも可能だ。

Caladius Grav-tank

カストーディアンは強力だが、すべての大逆者や怪物のようなディーモンを自身たちだけで相手にすることはできない。そのような場合に備えて、かれらは高機能で強力な大型戦闘車両を使用する。Caladiusはそのような装甲車両のひとつだ。先進的な浮遊プレートで地上を滑らかに進みながら、砲塔に搭載されたTwin Iliastus Accelerator Cannonを用いて敵の車両を燃やし、歩兵部隊を赤い残骸へと変えていく。この砲撃の威力は、Twin Lastrum Bolt CannonまたはTwin Neutronium Cascade Projectorで増大することも可能だ。

Caladius Annihilator Grav-tank

Caladius Grav-tankの派生型であるAnnihilatorには、Twin Iliastus Accelerator Cannonの代わりにTwin Arachnus Blaze Carronadeが搭載されている。この兵器で集中射撃を行えば、敵の重装甲車両に風穴を開けることが可能だ。貫通値3のバースト射撃を行えば、敵のパワーアーマーを溶かすことができるだろう。Caladiusのキットと同様、車体の正面にTwin Lastrum Bolt CannonまたはTwin Neutronium Cascade Projectorを搭載することができる。

これらのミニチュアに関するルールは、『Liber Custodes: The Forces of the Emperor Army Book』で確認可能だ。レトリビューター・アーマー・ゴールドも一緒に揃えておくといいだろう**。

**このリンクから、新しいLegio Custodesを金色や黒、白などのさまざまな色でペイントするアイデアを得てみよう!

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Zardu Layak: The Crimson Apostle

常に偉大な運命をたどっていたザルドゥ・ラヤクは、ワードベアラーが地球で彼の運命を目撃する前に、自身の過去の残響に対処しなければならなかった。総魔長ローガーからの幻影に導かれ、彼は伝説のアナカティス・ブレードを探すためにヘルワインへと向かう。その旅路の中で、彼は真実と思っていたものは偽りなのではないかという疑問に直面する——。

Rich McCormickによる『Zardu Layak: The Crimson Apostle』は、通常版ハードカバー、電子書籍、オーディオブックの形式で登場する。豪華なSpecial Editionも手に入るのでお楽しみに。このエディションには作者のサインが書かれているほか、カバーや背表紙、ページの縁に金箔加工が施されているのが特徴だ。さらに、深紅色のリボンのしおりも付いている。

今週のWarhammer+のおすすめ番組を紹介しよう。『How We Roll』では、ウォーハンマー・スタジオのメンバーをゲストに迎えて、デザイナーがかっこいいミニチュアや物語を既存のコレクションに追加したい場合に、陣営がどのように拡大されるのかについて深掘りしていく。番組では、ケイヴァーン・シュライクがいたにもかかわらず、レイヴンガードの戦団長としてイーソン・シャーンが登場したことを例に挙げながら、陣営の個性を保ちつつも新たな命を吹き込んでいく方法について紹介していく。

『Deep Strike』では、Wētā Workshopのメンバーを迎えてウォーハンマーのすばらしいフィギュアについて語ってもらった。『Warhammer Colour Masterclass』では、汚れひとつないミニチュアにあるような白い装甲に関する話題について触れていく。さらに、『White Dwarf』の509号と510号が新たにWarhammer Vaultにやってくる。509号ではインペリアルナイトの衝突について、510号ではRohanの高貴なる戦士について特集されているのでお楽しみに。

※『How We Roll』『Deep Strike』『Warhammer Colour Masterclass』の視聴は英語のみです。

ここWarhammer Communityでは、ウォーハンマー40,000の新版について引き続き紹介していく予定だ。明日はミニチュアの新情報が公開されるのでお楽しみに! 今週は随時ウェブサイトをチェックして、情報を見逃さないようにしよう。