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勢力家の戦匠が、アイアンウォリアーを率いて新たなキャンペーンに挑む

一年間待ち続けた末、ついに渾沌の軍勢による“2つ”の侵略が同時に迫り来る……。

レッド・コルセアが〈渦〉(メイルシュトローム)から偉大なる冒険へと出立したばかりであったが、これと同時に大逆の軍勢たちは既にどこかへ移動し始めていた。〈人類の帝国〉は、あらゆる方面から破壊させねばならない巨大な砦である。これにおいて、最も優れた攻囲戦術を成し遂げられる兵団と言えば、ただ1つ——。

アイアンウォリアーと戦匠クラヴェク・モーンの戦列に加わろう。

実のところ、パーチュラーボにはお気に入りの指揮官も、彼の尊敬に値する指揮官もいない。だが、度重なる勝利を収め、少なくとも総魔長の信頼を得た貴重な者たちが何人か存在する。その高尚な者たちの中でも、クラヴェクは特に冷淡で残忍な戦将として際立っている。彼は銀河中で発生した〈大亀裂〉以前の“ほんの”2,000年前に徴兵されたが、生まれながらの破壊的な突撃力により、たった500年でアイアンウォリアーの戦匠として確固たる地位を収めた。だが、地球(テラ)の入り口で戦った〈永年の抗争〉の古参兵たちとは違って、傲慢さや惰性は持ち合わせていない。

考えうる最も凄まじい正面攻撃の数々を長年経験してきたことから、クラヴェクの身体は、自身の武器庫に存在するあらゆる戦車や魔導兵器と同程度の威力を持つ攻城兵器と化した。彼自身“鉄の外套(アイアン・マントル)”と呼んでいるこの兵器は、〈ホルスの大逆〉から受け継がれるカタフラクティ様式の滅殺者装甲(ターミネイターアーマー)の戦闘服を基に作られており、兵器化された機械触手と、装甲の精神インパルスに連結した強化機構がぎっしりと組み込まれている。だが、彼が作り出した、地獄の力により鋭い音を発するサンダーハンマー、“終局の鎚”(ラスト・アーギュメント)ほどの破壊力を持つ武器は存在しない。

戦匠が新たに大いなる征服に乗り出すと、アイアンウォリアー兵団が彼の背後に付き容赦なき進軍を始めた。ケイオス・スペースマリーンの崩壊した装甲をより実用的に着こなしたこの兵団の装いは、新たなアップデートセットで近々入手できる。

頭部、肩当て、アクセサリーが入ったこのセットは、君のレギオナリーやターミネイター、チョーズンに使うことができる。アスパイアリング・チャンピオン用に敵を粉砕できるサンダーハンマーとパワーフィストも付いてくるぞ。警戒色帯はペイントする必要があるが、大いに楽しんでいただけるだろう

この恐るべきキャンペーンは、〈帝国〉の宇宙に何をもたらすのか? 新たな情報が入り次第、すぐにお知らせしよう。だが、その情報が重要なことは確かだ。お楽しみに!

さらなる情報は近々お届けするぞ! 我が魂は鋼鉄、我が肉体は鋼鉄ってね。