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サンデー・プレビュー — 血と棘の戦士たち

秩序の軍勢は〈滅びの蠱禍〉に飽き飽きしており、ドーター・オヴ・カインとシルヴァネスが〈渾沌〉と戦うべく、自らの領域を出ようとしているようだ。新しいバトルトームとミニチュア、スピアヘッドがやってくる——君はどちらの陣営を選ぶかな?

バトルトーム:ドーター・オヴ・カイン

『バトルトーム:ドーター・オヴ・カイン』を手に入れて、モラスィ=カインの名のもとで敵を切り刻もう。このルールブックには、背景資料とアートワーク、ミニチュアの写真のほか、ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーでこの血に飢えた剣士の陣営をプレイするために必要なウォースクロールがすべて収録されている。新しい「栄光への道」のルールや、「昇化の金床」のオプションも掲載されており、君のナラティヴキャンペーンがより充実すること間違いなし。更新された戦闘特性とゲームルールも載っているため、新しい方法でドーター・オヴ・カインをプレイできる。

このバトルトームのスペシャル版、Gamer’s Editionも数量限定で予約可能となる。Gamer’s Editionは通常版よりもコンパクトなため、簡単に持ち運びが可能だ。書籍に収録されている便利なルールとウォースクロールを網羅した、44枚の参照カードも付属している。

※Gamer's Editionは英語版のみです。

ブラッドハグ

輝く装甲に身を包み、カイン教団の最も神聖な神殿や遺物のそばで進軍するブラッドハグは、モラスィに仕えるアエルフの精鋭戦士たちだ。彼女らは、恐ろしい二又の槍を用いて自らの義務を全うする。このボックスにはプラスチック製のブラッドハグが10体同梱されている。マルチパーツキットのため、自分好みのパーツを選んで作ることが可能だ。これらのミニチュアのうち1体を旗手として組み立てることもできる。

闇供物の祭壇

影の領域の軍勢は、荘重な神殿を頻繁に利用し、そこから神の力を引き出す。闇供物の祭壇は、危険な儀式で使用される強力な魔力の流路だ。このドーター・オヴ・カインの新しい陣営地形は、血が渦巻く杯、または煙の立ち昇る杯として組み立てることができる。モラスィ=カイン、モライ=ヘグのどちらに君が忠誠を誓っているかによって決めよう。

メルサイ・アイアンスケイル

激しい復讐に燃えるアエルフの魂から創造されたメルサイ・アイアンスケイルは、精鋭のスケイズボーンであり、強力な戦将だ。この者らは特に同胞のカイン信徒を痛めつける敵に憤怒を抱き、そのような傲慢な愚か者たちに対して、凄まじい力で反撃を繰り出す。

このミニチュアは今まで『スピアヘッド:ドーター・オヴ・カイン』でのみ購入可能であったが、今回単体で初登場となる!

名高き連隊:紅血の鞭

シグマーの城塞都市において、しばしばカイナイトの剣闘士団は武芸を披露して群衆を楽しませるが、秩序の軍勢が戦いに赴くとき、彼女らは新たな殺戮を求めて単独で参戦する。そのような部隊のひとつである『名高き連隊:紅血の鞭』には、部隊を率いるハイ・グラディアトリックス1体と、10体のシスター・オヴ・スローターが同梱されている。これらのユニットは、名高き連隊として秩序の大同盟のほとんどのアーミーに使用することができるほか、ドーター・オヴ・カインの軍勢に単独で追加することも可能だ。

このボックスセットは在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

スピアヘッド:カインの闇盟約団

残虐なアエルフにあふれた新たな部隊“カインの闇盟約団”を手に入れて、スピアヘッドの戦場で殺戮の儀式を始めよう。この素早く危険なスピアヘッドのアーミーは、コルドロン・オヴ・ブラッドに搭乗したスロータークィーンを中心に構成されている。このすばらしいミニチュアは、スピアヘッドのような小規模戦場では最大規模の大きさを誇る。ボックスにはこのほかにも、ハグクィーン1体、ブラッドラック・メデューサ1体、カイナイト・シャドウストーカー9体、シスター・オヴ・スローター10体が同梱されている。

バトルフォース:影生まれの魔女団

“影生まれの魔女団”は、アーミーを始めたり拡大したりするのにぴったりだ。このバトルフォースは、自らが戦果を得るためにモラスィ=カインが選抜した勇士の一団である。ボックスには、モラスィ=カイン、カイネライ・ハートレンダー5体、ブラッドシスター10体が同梱されている。この歪んだ狂信者たちを率いるモラスィ=カインは、翼をもつ影の女王とアエルフの姿で登場する。カイネライ・ハートレンダーはキネライ・ライフテイカーとして、ブラッドシスターはブラッドストーカーとして組み立てることも可能だ。

この製品は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

ドーター・オヴ・カインのウォースクロール・カードとダイス

持ち運びに便利な役立つウォースクロール・カードのセットで、血の教団を完成させよう。このセットには、『バトルトーム:ドーター・オヴ・カイン』に収録されているユニット24個の全ルールや、“カインの闇盟約団””に関するスピアヘッドの完全版ルールが記載されている。さらに、血のように赤く染まったダイスのパック(16個入り)も登場する! ダイスの目は黒色で描かれており、6の目に陣営のロゴが入っているのが特徴だ。

バトルトーム:シルヴァネス

アラリエールの選ばれし戦士たちが、新たな『バトルトーム:シルヴァネス』とともにグューランの森から進軍する。このルールブックには、豊富な背景資料と更新されたルール、美しいミニチュアの写真が収録されている。次のアーミーの編成を考えながらこれらの写真を眺めるのも楽しいだろう。シルヴァネスのプレイヤーにぴったりなこのアイテムには、ユニット全25個のウォースクロールと、アップデートされた「栄光への道」と「昇化の金床」のルールに加えて、大いなるグローヴ・ガーディアンが使用する新しい奇蹟伝承も収録されている。

このバトルトームのGamer’s Editionも予約可能となる。収録されている内容は同じだが、通常版よりもコンパクトなため、持ち運ぶのにもぴったりだ。Gamer’s Editionには、ウォースクロール、スピアヘッドのルール、陣営ルール、名高き軍勢を網羅した、48枚の参照カードも付いてくる。在庫限りのためお見逃しなく!

※Gamer's Editionは英語版のみです。

グローヴ・ガーディアン

強靭かつ貫禄漂う精霊、グローヴ・ガーディアンは、霊魂莢の木立の番人であり、死したシルヴァネスの魂に再び命を授ける一環において、欠かせない存在である。外部の者がその義務を妨害するとき、かれらは奮起し凄まじい怒りに駆り立てられる。また、その治癒力によって同胞の身体を修復できるほか、アラリエールに対する祈りの中心的存在となって己の生来の治癒力をさらに高めることができる。

ブランチウィッチ

シルヴァネスの女家長たるブランチウィッチたちは、翡翠の炸裂魔法と鎌の鋭い一閃で一族を戦いへと導く。この鎌は戦いの後、倒れた者のラメンティリを抽出し、将来アラリエールの兵団に加わる命としてそれらを育成することに役立てられる。

『スピアヘッド:シルヴァネス』でのみ手に入れることができていたこのミニチュアが、初めて単体キットとして発売される。

名高き連隊:歪根の破呪団

唸りの森を故郷と呼ぶシルヴァネスの多くは、捕食の森が歪んだ際に恐ろしい姿へと変貌してしまった。今やかれらは、秩序の敵に己の怒りを解き放ちながら、その病の治療法を求めて諸領域を彷徨っている。“歪根の破呪団”は、治癒力を持つブランチウィッチ1体と、悪名高きツイストウィールド8体から構成された新たな名高き連隊だ。ツイストウィールドは、同胞が感染症の恐怖から立ち入ることのできない荒廃した森に、ためらうことなく突入できる呪われたシルヴァネスの部隊である。

この製品は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

スピアヘッド:スパイトウィング翅謡団

羽音をひびかせるシルヴァネスの昆虫ライダーたちと、それに同行する羽を持つ射手、凄まじい破壊力を持つ飛行闘士とともに、空を支配しよう! “スパイトウィング翅謡団”は、ゴッサミド・アーチャー5体とそれらを率いるアーク・レヴェナント1体、そして敵に襲いかかり、同胞の繊細な射手たちから敵の注意をそらすスパイトライダー・ランサー3体とレヴェナント・シーカー3体から構成されている。

バトルフォース:強根の木立

新たな“強根の木立”のバトルフォースを手に入れて、シルヴァネスの最も古き主たちの憤怒を君のアーミーにもたらそう。このバトルフォースからは、強力なツリーロード3体と、クルノス・ハンター6体を組み立てることができる。クルノス・ハンターには、大剣、大鎌、大弓のいずれかを装備させることが可能だ。各ツリーロードは、魔法を操るツリーロード・エインシェントか、飽くなき怒りに駆られるスピリット・オヴ・デュルスとしても組み立てられる。心優しい教師から憎悪に満ちた殺戮者へと変貌したスピリット・オヴ・デュルスは、アラリエールの代わりに破壊をもたらすべく、最も巨大な木の民の力が与えられた、復讐心に燃ゆる精霊である。

この製品は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!

シルヴァネスのウォースクロール・カードとダイス

淡い青色が特徴のダイスのパック(16個入り)と便利な参照カードのパック(37枚入り)を手に入れて、シルヴァネスのコレクションを完成させよう! ダイスの目は黒色で描かれており、6の目には陣営の紋章が入っている。参照カードのパックには、『バトルトーム:シルヴァネス』のウォースクロールと、スピアヘッド“スパイトウィング翅謡団”のルールが収録されている。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。

Queen of the Rose Throne

一世紀以上前、真紅の城塞がニッサ・ヴォラリを見捨てたとき、彼女は死んだはずだった。だがむしろ、彼女は王国を築き上げ、玉座を手にしたのだ。こうして勝利を収めた一方で、死霊術の力を帯びたトーテムを追い求め、ある獣の軍団がブロークン・プレイン中を蹂躙していた。その謎に包まれた軍勢が、忠義を脅かし、定命の敵を炙り出しながら彼女の帝国を荒らし始めると、程なくしてニッサはローズ・スローンの座は常に安定したものではないことに気が付く。

自身の主権を明確に証明するべく、彼女は自身の過去と向き合い、生者と死者の両方を支配できる新たな力を手に入れなければならない。

Gary Klosterによる『Queen of the Rose Throne』(ソフトカバー)は、来週から予約受付が開始される。

Shade of Khaine

カイナイトの暗殺者であるマレネス・ウィッチブレイドに焦点を当てた大冒険物語が、今回初登場する! 伝説的殺し屋のゴトレックの相棒であったマレネスは、いまや、直前までともに手を組んでいたアズィル騎士団の工作員に追われてしまうのだった——。Evan Dickenによる『Shade of Khaine』(ソフトカバー)の予約受付は、まもなく開始される。

今週のWarhammer+を紹介しよう。3話目にして最終話であるアニメーションシリーズ『贖罪』が公開される。ノヴィシエイトであるヴェンシアは、オルクの度重なる攻撃に耐えながら、聖なる遺物を寺院に返還すべく奮闘している。前回のエピソードをまだ見ていない君のために、ネタバレしないように伝えるが、ヴェンシアの赦免は不確かだ。さらに、オルクは、よき殴り合いに関して諦めを示すことはない上、これまでにも凄まじい戦闘を繰り広げている。

『Arena of Death』では、番組史上最も多くの観客を集め、4つの勢力が5体のキャラクターを使って壮大な最終決着を行う。〈帝国〉、〈戦闘者〉、異種族、〈渾沌〉から集められた夢のようなチームが、ウォーハンマー40,000のキャラクターの膨大なロスターから、最も有能な伝説的英雄チームを編成できる人物を決定するべく、徹底的に戦闘を繰り広げる。

一方、『Da Mekboy’s Workshop』では、『ウォーハンマー・クエスト:ダークウォーター』のジオラマをWarhammer World Exhibitionのために作ったチームをゲストに迎えた。どのように多層のディスプレイを組み立てたのか、その詳細を学んでみよう。帰ってきた『Weapons and Wargear』では、41千年紀において多々目にする凄まじい破壊力を持った危険なパワーウェポンについて語った。ディスラプターフィールド発生装置の制作過程やそのような権力の象徴的存在を作ろうと思ったきっかけも深掘りしていく。

※『Arena of Death』、『Da Mekboy’s Workshop』、『Weapons and Wargear』の視聴は英語のみです。

ここWarhammer Communityでは、木曜日の朝(日本時間)にAdeptiConから配信されるWarhammer Preview Live!のビッグな新情報をお届けしていく。ウォーハンマーの今年史上最大規模のライブ配信から、どのような初公開情報が発信されたのか、Warhammer Communityでも忘れずにチェックしよう!