ウォーハンマー40,000の世界には恐ろしいものが無数に存在する。しかし、ジャンプパックを縛り付け、皮剥ぎの刃を振り回しながら空から君を目掛けて突進してくる猟奇的なスペースマリーンほどゾッとするものは存在しないだろう。誰もがその姿を見れば逃げ出すに違いない。しかし、Warhammer Community内の誰よりも強い意志を持つ修道聖女会(アデプタ・ソロリタス)は例外だ。
セレスティアン・インシディアントは通常、銀河中で危険な異能者(サイカー)や魔族を追跡する。そのため、上下に分かれた戦場でプレイできる『キルチーム:シャドウハント』では、マーダーウイングに対し、断固とした姿勢で立ち向かうことができるのだ。またシャドウハントの購入を逃した君も、彼らのずる賢さに感謝すること間違いなしだ。なんていったってXV26ステルス・バトルスーツとウルフスカウトのキルチームも再び購入可能になるからね。

戦略的な小規模戦闘ゲーム用の次なる拡張版『キルチーム:シャドウハント』とともにガラノックスの陰鬱な惑星に降り立とう。恐怖と虐殺を楽しむジャンプパックを装備したマーダーウイングと、“聖メリンの心臓”の都市居住地区の防衛を命じられている狩人の修道聖女会、セレスティアン・インシディアントという新たなキルチーム2部隊が含まれている。さらに、このボックスには両キルチームのルールと88ページに及ぶ『シャドウハント 調査報告書』も同梱されているぞ。『シャドウハント 調査報告書』には、戦場が上下に分かれた新たな強襲キルゾーンにて協力プレイ及び対戦ゲームを遊ぶための協同作戦と敵対任務用シャドウハントのミッションパックが載っている。

強力なジャンプパックで降下するマーダーウイングを率いるのはケイオスロードだ。このキルチームはカースクロウ、デプレデター、ハントマスター、そしてスカイシアーを含む6体の特務兵で構成される。君は選択可能な12個のヘッドパーツ、5組の肩当て、ジェットパック、翼、そして追加のアクセサリーを入手できるぞ。

セレスティアン・インシディアントのキルチームはスペリオールの指揮下に置かれたデナンシア、センサー、レリカリウス、そしてアブジュラーなどの特務兵から成る。
ボックスは両キルチームのデータカードセット、複合トークンシート、上下に分かれた強襲キルゾーンのゲームボード、そして両チームのデカールシートが含まれている。『キルチーム:シャドウハント』は在庫限りのため、お見逃しなく!
XV26ステルス・バトルスーツキルチーム
タウ・エンパイアは数多くの戦略目標を遂行するためファイアウォリアー部隊や味方のクルートとともに様々な異なるバトルスーツを使用する。隠密行動と高火力を必要とするミッションにおいて、XV26ステルス・バトルスーツキルチームの右に出る者はいない。このボックスにはシャス=ヴレ率いるニュートラライザーやリベレイターのような特務兵と、それに付随するMV75マーカー・ドローン、MV15ガン・ドローン、そしてホーミング・ビーコンマーカーなど計8体のミニチュアのキルチームが入っている。またキルチーム内で使用可能のユニークなトークンセットと177個のデカールが付いたタウ・エンパイア用のデカールシート1枚も入手可能だ。
ウルフスカウト・キルチーム
鋭い追求者であり強力な戦士でもある隠密行動に長けたウルフスカウト・キルチームは敵陣の背後で破壊工作と重要目標の排除を行う。このボックスにはパックリーダーと、その指揮下のファングベアラー、フロストアイ、トラップマスターなどの特務兵と、忠誠心が強いフェンリスウルフの合計6体のミニチュアが同梱されている。またキルチーム内で使用可能のユニークなトークンセットと419個のデカールが付いたスペースウルフ用のデカールシート1枚も入手可能だ。
XV26ステルス・バトルスーツ / ウルフスカウト用データカード
データシート・カードパックを両方手に入れて、XV26ステルス・バトルスーツとウルフスカウトのキルチームを完成させよう! セットには、それぞれ34枚入りのデータシート・カードと、簡単に参照できる陣営ルールや装備品、策略、特務兵のルールのほか、役立つ情報が収録されている。このデータカードは在庫限りとなるのでお見逃しなく。データカードパックはオプションのアイテムだ。チームのルールはすべて、Warhammer Communityのウェブサイトから無料でダウンロードできるようになるほか、キルチームのルール参照用アプリで閲覧可能となる。















