Hive Primusの住人たちよ、正統なる主の前にひれ伏すのだ。名誉ある最も輝かしいOzostium AranthusがNecromundaの群衆の中を再び闊歩する。権力は、彼の有能な手によって握られるべきだ。彼の命令に背く愚かな者など、存在しようはずもない……。
Legions Imperialisには重装甲部隊がやって来る。屈強なSaturnine Terminatorsが、包囲戦に特化した新たなユニットを引き連れ、壮大に登場する!

※NECROMUNDAの製品は英語版のみです。
Ozostium Aranthus, the Divine Prince

〈帝国〉が誕生するよりも以前、Ozostium Aranthusと知られる謎多き巨人が、ある一つの目的を持ってTemenosの地下納骨堂から現れた。その目的とは、彼が正当に自身の領地であると主張しているNecromundaの完全なる支配だ。この新たな支配者に従うギャングたちは、状況が逼迫したときに限りAranthusに援護を求めることができる。この新しいプラスチック製ミニチュアは、彼の堂々たる姿を再現しており、卓上でもその威圧的存在感を放つことができるだろう。
常人よりもはるかに武勇とサイキック能力に秀でているAranthusはターンにつき2回行動することができ、Necromundaの中で最も危険なキャラクターの一人だ。この素晴らしいミニチュアは、胸甲とマスクの有無を選んで組み立てることが可能だ。それらの下には崩壊してやせ細った彼の肉体が表現されている。このミニチュアには、敵の気力を奪うCaryatid-servitorが別で付属しているぞ。
Ozostium Aranthusのルールは『The Aranthian Succession: Spire of Primus』を参照しよう。
The Aranthian Succession: Spire of Primus

『Spire of Primus』にて、Aranthian Successionの物語の最終章を目撃せよ。最も情け深く、素晴らしいOzostium Aranthusが、Necromundaの玉座の頂点へとのし上がり、惑星じゅうのギャングたちはこの新しい日常につけ入ろうと右往左往している。奇妙にも、全員が彼による総督位の簒奪に賛成しているわけではなく、Lady Haera Helmawrはいまだにこの帰還した王に物申したいことがあるようだ。
128ページにわたる『The Aranthian Succession: Spire of Primus』には、Aranthian Successionの物語を完結する拡張版の背景物語のほかに、ナラティヴの新しいシナリオ7個、Lady Haeraが父親の権力の座を奪還する冒険を記録したReconquest of Primus Campaignのルールが収録されている。さらに、Aranthianに従順なギャングたち、Justicar Courts、Palanite Justicar Delegationsを編成する完全版ルールも含まれているぞ。
Palanite Justicars
Palanite Justicarsは、Enforcerのブーツで蹴飛ばされずに済む程度には裕福な血筋をもつならず者の貴族らやその他異端者らを仕留める任務を負っている。法に従順なギャングたちは、この新たなプラスチック製のPalanite Justicar Delegationから援護を求めることができる。このギャングは、Magistrate1体、Executioner1体、そしてBailiffs3体から構成されており、さまざまな頭部やショットガン、ヘヴィクラブ、フルメンパターンのマンキャッチャーなどの武器オプションが備えられている。
これらのミニチュアのルールは『The Aranthian Succession: Spire of Primus』を参照しよう。
Palanite Enforcer Weapons & Upgrades

代替の装備や多様な頭部、その他の付属品が詰まったこの武器とアップグレードのセットを使って、君のPalanite Enforcersをアップグレードしよう。ここに同梱されているすべてのパーツは、Palanite Enforcer PatrolとPalanite Enforcer Captains and Sergeantsのセットに使用できるため、所有のギャングをアップグレードしたり、さらに多くのオプションからギャングを新たに編成する計画を立てることができるぞ。
内容は以下の通り:
● 5種類の頭部2セット
● 首のパーツ4個
● ショックバトン4個
● アサルトシールド(手付き)4個
● 磁気手錠2個
● パワーナイフ4個
● オートピストル4個
● フレイマー2個
● ウェブガン2個
● コンカッション・カービン2個
● オートガン2個
● スナイパーライフル2個
● 左腕20個
● 右腕20個
これらの武器と付属品のルールは、『Bastions of Law』を参照しよう。
Ironhead Squat Charter Masters and Drill Masters

Ironhead Squat Prospectorsは、技能に優れた屈強な者たちであり、独自の分野に優れたかれらの専門的技術は、危険な遠征において非常に役に立つ。Charter Masters and Drill Mastersの新たなパックを用いてかれらの培った専門分野をNecromundaで活躍させよう。これにはExo Masters2体、Charter Masters2体、Drill Masters2体、Techmite Autoveyors2体が同梱されている。Techmite Autoveyorsは強力なセンサー群を使用して価値の高い鉱脈を見つける自立式の同行ロボットだ。
これらのミニチュアはそれぞれ、シングルポーズのプラスチック製ミニチュアであり、Drill Mastersには3種類の頭部が、Exo Mastersには2種類の頭部が用意されている。これらのミニチュアのルールは、『Halls of the Ancients』を参照しよう。
Underhive Hangers-on

Necromundaの都市下層部では、専門的な知識や技能を持ったあらゆる有能な変わり者たちが群がり、いくらかの代金と引き換えに近くのギャングへ力を貸す。総じてHangers-onと呼ばれているこの者たちには、雇われの殺し屋や情報屋、弾薬担ぎ、ヤブ医者などその専門分野はさまざまであり、かれらの助けを拒むギャングは滅多にいない。
プラスチック製Hangers-onのこの新しいセットには、Ammo-Jack1体、Hive Watcher1体、Dome Runner1体、Rogue Doc1体に加えて、medi skullも同梱されている。Rogue Docには頭部2種類が用意されているぞ。

Warhammer: The Horus Heresy – Legions Imperialis: Journal Strategia – The Ruin of the Salamanders

サラマンダーにとってDropsite Massacreは、控えめに言うと、冷酷な出来事であった。そしてその悲劇は、人類が数千年の間に直面した最大の裏切りのほんの一部にしかすぎない。イシュトヴァーンVの黒き砂の上で繰り広げられたその悲惨な戦いは、Legions Imperialisの新たなサプリメント『The Ruin of the Salamanders』で主に取り上げられている。これには新たなミッションと新しいFormations、Detachments、そしてアクション満載の広範囲にわたる背景物語が収録されており、プレイヤーはDropsite Massacreの悪名高き出来事を再現することができる。
Vulkanの再生したSaturnine技術を利用する新たなユニットを配置したい場合、あるいは忠誠派が勝利を納めていた場合の〈ホルスの大逆〉の発端はどのように変化していたのかを知りたい場合、この48ページにわたる『The Ruin of the Salamanders』(ソフトカバー)を手にできずにはいられないだろう。
Saturnine Battle Group

The Horus Heresyの新たなスターの数々がLegions Imperialisに加わる。大地を踏み鳴らし任務に全うするSaturnine Terminatorsの強力な部隊と、戦火の嵐を突破しながら破壊的な一斉射撃を繰り出す巨大なSaturnine Dreadnoughtsの登場だ。
『Saturnine Battle Group』は、戦闘者兵団を究極に再現している。これには、Saturnine Dreadnoughts8体、Saturnine Terminatorsのベース12個、Saturnine Terminator Command Squads4個、Araknae platforms8個、Vindicator tanks8体、Mastodon Super-heavy Assault Transports2体、Fire Raptor gunships2体が同梱されている。これらを用いて、力ずくで戦場を前進しよう!
このセットは、在庫限りの販売となるのでお見逃しなく!
Saturnine Heavy Assault Cadre

さらなる重装甲を求めているのなら、新しい『Saturnine Heavy Assault Cadre』をおすすめしよう。これには、Saturnine Terminatorベース6個、Saturnine Command Squadベース2個、Saturnine Dreadnoughts4個が同梱されている。また、1,130個のデカールが付いたLegiones Astartesのビークル用デカールシートが1枚付属している。
これらのミニチュアのルールは、『Journal Strategia – The Ruin of the Salamanders』を参照しよう。
Araknae Weapons Platform Batteries

自身の陣地を守ることはそれほど困難なことではないだろう。だが、背中を預けられるAraknaeプラットフォームがいれば、陣地の護衛はより強固になる。8体のAraknaeプラットフォームが入ったこのセットには、完全新規のものを含むさまざまな武器オプションが付いてくる。最大4体のプラットフォームにクアッドアクセラレイター・オートキャノンを、同じく最大4体に一対のパニッシャー・キャノンを、そして最大2体にOriasのヘヴィフラグミサイル砲台を搭載し、組み立てることができる。
このセットには、1.130個のデカールが付いたLegiones Astartesのビークル用デカールシートが1枚付属している。Araknae platformsのルールは、『Journal Strategia – The Ruin of the Salamanders』を参照しよう。
Falchion Super-heavy Tanks

『Falchion Super-heavy Tanks』を用いてLegions Imperialisの戦場に中性子を斉射する圧倒的な砲撃力をもたらそう。このボックスには、十分な数が揃えばTitanをも倒せるほどの装甲破壊に特化したFalchion super-heavy tanks2体が同梱されている。大きな敵を1体仕留めるよりも、小さな敵を数多く一掃させることのほうが好みであれば、完全新規造形のAscalon型として組み立てることができる。これには、Titan級インフェルノガンをその巨大な車体に搭載可能であるため、灼熱の炎の嵐で戦場の全方位を燃やすことができるぞ。
このプラスチック製戦車の2体ずつに1,130個のデカールが付いたLegiones Astartesのビークル用のデカールシートが1枚付属している。
Fellblade Super-heavy Tanks

Legiones Astartesのロスターに編入する超重戦車はそれだけではない。轟音を轟かせ、一対の巨大なアクセラレイター・キャノンで何のお咎めもなくビークルに穴を開けながらFellbadeが姿を現した。このセットでは、連続的に全陣形の歩兵を打ち倒す灼熱のヴォルカナイト・キャロネードを搭載しているGlaiveとして組み立てることが可能だ。
このプラスチック製戦車の2体ずつに1,130個のデカールが付いたLegiones Astartesのビークル用のデカールシートが1枚付属している。
Legiones Astartes Combined Arms Battle Group

新たなLegions Imperialisのアーミーを始めたい場合、あるいは所有のLegiones Astartesの軍勢に増援を足したい場合、『Legiones Astartes Combined Arms Battle Group』をおすすめしよう! これで多種多様なユニットを君のコレクションに追加できるため、柔軟性があり楽しめるアーミーになることだろう。この巨大なセットには、たくさんのミニチュアが詰まっている!
内容は以下の通りだ:
● Legion Command Squadベース2個
● Tactical Legionariesベース2個
● Terminatorsベース2個
● Assault Marinesベース2個
● Support Legionariesベース4個
● Contemptor Dreadnoughts4個
● Leviathan Siege Dreadnoughts4体
● Deredeo Dreadnoughts4体
● Legion Rapiers4体
● Tarantulas4体
● Kratos tanks4体
● Sicaran tanks4体
● Land Raider Proteus6体
● Xiphon Interceptors6体
Legiones Astartesのビークル用デカールシート3枚も付属しているため、それらを使ってユニットをカスタマイズすることも可能だ。それぞれに1,130個のデカールが付いているぞ。さらに、748個のデカールが付いた完全新規のLegiones Astartes航空機用デカールシートも1枚入っている。このセットは在庫限りの販売となるため、お見逃しなく!
Solar Auxilia Combined Arms Battle Group

『Solar Auxilia Combined Arms Battle Group』を手に入れて、新しい強力なSolar Auxiliaのアーミーを始めよう! 屈強な兵士や戦闘兵器の数々が含まれており、この陣営のあらゆる側面を体験できる多様なコレクションとなっている。
内容は以下の通りだ:
● Solar Auxilia Commandベース2個
● Auxiliariesベース8個
● Auxiliariesベース(フレイマー装備)4個
● Veletariiベース4個
● Charonite Ogrynsベース4個
● Aethon Heavy Sentinels4体
● Auxilia Rapiers12体
● Cyclops demolition vehicles4体
● Auxilia Tarantulas12体
● Auxilia super-heavy tanks2体(ShadowswordsかStormblades、Stormswordsとして組み立て可能)
● Dracosan Armoured Transports6体
● Leman Russ tanks8体(ExecutionersかDemolishersとして組み立て可能)
● Lightning Fighters6体
このセットには、288個のデカールシートがそれぞれ付いたSolar Auxiliaのビークル用デカールシート3枚と136個のデカールが付いたThunderbolt fighter用のデカールシート1枚が付属している。このセットは在庫限りの販売となるので、お見逃しなく。

White Dwarf Issue 519

伝説的なウォーハンマー・クエストの新たなシリーズがやってきた。『White Dwarf』519号では、翡翠大修道院に蔓延するナーグルの邪悪な疫病を退治する勇敢な冒険者たち一行に焦点を当てている。そのデザイナーたちの対談や我らが英雄たちのペイントガイド、そして完全版Battle Reportが収録されているほか、間もなく店頭に並ぶゲームを紹介しているぞ。
それだけではない。Warhammer Studioからの帝国防衛軍のアーミーがパレードに参加したりと、41千年紀の見どころがたくさん詰まっている。2026年の「新たなる年、新たなる挑戦」に向けた、君にぴったりな陣営を見つけられる便利なチャートも用意されているぞ。

※Black Libraryの製品は英語版のみです。
Trollslayer (豪華限定版)

つきに見放された詩人は、酔った勢いで無愛想なドワーフのトロールスレイヤーに忠誠を誓い、William Kingによる『Trollslayer』にてウォーハンマーの世界を変える冒険の旅に出た。この書籍は、Gotrek and Felixの壮大な冒険談の初巻であり、見たこともない豪華な仕様になって帰ってきた。この素晴らしい豪華限定版書籍には、個性あふれるアイテムがたくさん付属している。ルーンアックスの形をしたフェイクレザー製のしおり、四角いコースター2個と丸いコースター2個の合計4個のコースター、アートワーク3枚、コイン2個、そして美しいボックス——コレクターにとっては見逃せない代物だ。
この書籍は、浮き彫りを施したフェイクレザーの表紙に銅箔仕上げの細部が施されているほか、ページの側面はプリント加工がされており、茶色いリボンのしおりが付いている。この豪華限定版は、在庫限りの販売となるため、お見逃しなく!

今週のWarhammer+では、『ブラックタロン』の第2シーズンがやってくる。ベ=ラコールの暗黒なる影がブラックタロンに忍び寄り、渾沌の企みが実現しようとしている。そんな中、ブラックタロンは身内に目を向けシグマーの従者であることの意味を探る。

『Victory Pointers』が戻ってきた! ここではジョシュたちがウォーハンマー40,000のアーミー編成について議論する。一方、『Loremasters』では生命の領域に焦点を当て、グューランの緑豊かな森とそこを住処にするシルヴァネスについて深掘りしていく。そして『Citadel Colour Masterclass』では、〈帝国〉の暗殺者たちが着用する独特なボディスーツの塗り方について、専門家のコツを聞いてみた。どの程度の色の明るさが滑らかな表面を表現できるのか、そしてどのようにグレイズをかけると巧妙な質感に滑らかな仕上げを施すことができるのか——。

ここ、Warhammer Communityでは、早くもクリスマスシーズンに突入しようとしている! ゲームのルールやペイントガイド、未公開の背景物語など、さまざまなウォーハンマーの魅力が詰まった今年のグロットマスカレンダーの第一回目を紹介していく。Black Library Book of the Yearの投票も始まるから、2025年が幕を閉じる前にお気に入りの小説に輝きをもたらそう!
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