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サンデー・プレビュー — 堕ちた狩人と忠実な監視官がキルチームで衝突する

薄暗い空からマーダーウイングが突入し、恐怖と破壊を撒き散らす準備を整えている。彼らの任務は帝国開拓地の深く底に眠る計り知れない力の源を探し出す事だ。とはいえ道すがらに、ちょっとくらい皮剥ぎに興じる余裕もきっとあるはずだろう? もし修道聖女会(アデプタ・ソロリタス)のセレスティアン・インシディアントが立ち塞がるのなら、殺人の快楽は味わえないがね。誰が覇者となるかは、次の『キルチーム:シャドウハント』で君の手に委ねられている。この新しいセットは単体販売品となるXV26ステルス・バトルスーツとウルフスカウトのキルチームとともに発売され、今後ますます狩人対狩人のアクションを盛り上げてくれるぞ。

キルチーム : シャドウハント

ガラノックスの工業惑星で、狂ったドゥームズデイ・カルトは影を徘徊し、明白な恐怖感を醸し出す。“聖メリンの心臓”の都市の地下深くには闇の力が潜んでいる。この邪悪な力を嗅ぎまわる住民を追跡し虐殺するため、ナイトロードはマーダーウイングを恐怖の坩堝に解き放った。対するは魔女狩りのセレスティアン・インシディアント、異能者(サイカー)の壊滅に命を捧げる修道聖女会だ。彼女たちはナイトロードの痕跡を追うために、その才能を駆使するのだ。

『キルチーム:シャドウハント』は君がこの殺人と信仰が渦巻く近接戦に飛び込めるように、完璧なキルチームを2部隊と88ページにも及ぶ『シャドウハント 調査報告書』を用意している。この報告書には戦場を上下に分けて遊ぶことができる強襲キルゾーンについてのルールが記載されている。また新たな協力プレイ及び対戦ゲーム用ルールと協同作戦、そして、敵対任務用のシャドウハントミッションパックも含まれているぞ。さらにボックスには、新たなミッションパックで使える上下に分かれた強襲キルゾーン用のゲームボード、修道聖女会とケイオス・スペースマリーン用の転写シート、そして新たな両チームで遊ぶ際に必要なデータカードとトークンすべてが入っている。

マーダーウイングは狩りのスリルに魅了された強力な6体のチームだ。彼らが装備するジャンプパックは素晴らしい機動力を与え、怯えた獲物に襲い掛かるためのより優れた射角を見つけることを可能にする。地に足をつける事を好むセレスティアン・インシディアントは、対異能者用兵器ともっとも隠密で回避能力のある敵ですら追跡できる技術を携え武装した9人の工作員だ。

XV26ステルス・バトルスーツキルチーム

XV26ステルス・バトルスーツはタウ・エンパイアがアクセスできる中でも最も優れた技術の一つである。光学迷彩と強力な武器が組み合わさることで、射撃前に敵を射線へと誘き出すとができるのだ。このキルチームには5体の組み換え可能なプラスチック製ステルスバトルスーツと、2体のドローン、そして1体のホーミング・ビーコンが入っている。それぞれのボックスにはキルチームで使えるトークンシートと、177個のデカールが付いたタウ・エンパイア歩兵部隊用のデカールシートもついてくる。

ウルフスカウトキルチーム

群狼団随一の優秀な狩人たちの中から選ばれたウルフスカウトは、スペースウルフの一般兵士より前方に配備される熟練の戦士であり、敵に混乱をもたらし重要な標的を殲滅する。このキルチームは6体の組み換え可能なプラスチック製ミニチュアと、忠実で凶暴なフェンリスウルフが入っている。それぞれのボックスにはキルチームで使えるトークンシートと、419個のデカールが付いたスペースウルフ用のデカールシートもついてくる。

XV26ステルス・バトルスーツ / ウルフスカウト用データカード

XV26ステルス・バトルスーツとウルフスカウト用の手軽なデータカードセットには、すべての工作員の参照用データシート、陣営ルール、装備、策略など君が選んだキルチームをプレイするために必要なすべてが揃っているぞ。

今週のWarhammer TVの『Battle Report』は特別回だ。Black Libraryの著者であるRobert Rathが彼のトラザインとオリカンのミニチュアを持ち込み、ネクロンのアーミーを率いてWarhammer TVのプレゼンターのJoshのサラマンダーアーミーと対決する。

Black Libraryというテーマに合わせて、『Scribes and Scriveners』では、AlexがJude Reidを迎えて彼女の著書であるDaemonbreaker、Morvenn Vahl: Spear of Faith、Creed: Ashes of Cadiaなどについて対談をした。『Armies of Renown』ではWarhammer+のアーミーペインターであるDanの驚異的なデスガードのコレクションを紹介してもらったぞ。このコレクションは素晴らしい改造と重厚なウェザリングが施された、彼の長期にわたるホビープロジェクトだ。

今週のWarhammer Communityでは、我々は生きたまま皮を剥がれたり修道聖女会に追い詰められたりするリスクに晒されながらも、『キルチーム : シャドウハント』の両キルチームのルールの更新と二部構成のキルゾーンの仕組みの詳細について届けるつもりだ。またキルチームで“夜をもたらすもの”と対戦する際の仕組みについての情報や、ゲームの伝承の現状をおさらいする記事なども、通常のWarhammer Community記事とともに配信予定だ。