※本記事の製品に日本語版はございません。
今週はBlack Library Celebrationウィークということで、今日からたくさんの書籍が予約可能となった。さらに、Blood Bowlのファンにも朗報だ——新しいHigh Elfのチームがいよいよピッチにやってきた。この記事を読んで、詳細をチェックしよう!

〈大征戦〉において〈帝国〉は次々と勝利を収め、星々に領土を拡大した。文明は再び統一され、人類に希望がもたらされた。壮大な計画を次の段階に進めようと、皇帝は地球(テラ)へと帰還する。彼は、寵愛をかけし子である総主長ホルスを大元帥に任命し、自身の代わりに〈大征戦〉を率いるよう命じたのであった。この決断が災難を招くことはないだろう……。
『Horus Rising』は、『The Horus Heresy Saga』シリーズの第1巻だ。12巻の小説で構成されるこのシリーズでは、新興したばかりの〈帝国〉を引き裂く内戦——ウォーハンマー40,000の土台となる物語が描かれている。シリーズの幕開けであるこの書籍が今回、4つのイラストが収録されたハードカバー版で登場した。
発売日には、電子書籍版とMP3版も登場する。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れられるため、お楽しみに!
豪華なハードカバー版の『Horus Rising』も予約可能だ。このアイテムは、Black Libraryコレクションの目玉になること間違いなし。金箔のディテールと皮加工が施された表紙には金属製のメダルが埋め込まれており、ページの側面は金色で彩られている。さらに内側には4つの白黒イラストとフルカラーのカバーアート、そして精巧な銀河の地図が描かれているほか、リボンのしおりも付いている。
このPremium Editionが手に入る最初のチャンスをお見逃しなく! 現在在庫限りの販売だが、今後再販される可能性もある。
Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords
ガズグッカル・ザラカは最も偉大なるオルクの大族長だ。そんな彼に認められるなんて、いいことに決まっているだろう?
ガズグッカルは、ブラックテンプラーとの大規模な戦いに備えてブラッドアックスのガバル惑星に狙いを定めていたが、彼の手下たち全員がそれに賛同しているわけではなかった。ブラッドアックスの新たないくさ親分スリッタ・ダ・スタッバは、油断ならない仲間と執念深い征戦士たち、そして最強の大族長のとめどなき威勢に頭を抱える中、どちらの側につくのか一刻も早く決断しなければならない——。
『Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords』のハードカバー版は現在予約受付中だ。発売日には、電子書籍版とMP3版も登場する。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう!
Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords (Special Edition)
さらに、『Ghazghkull Thraka: Warlord of Warlords』のSpecial Edition(ハードカバー版)も、数量限定で登場した。それぞれにシリアルナンバーと作者のサインが書かれている。滑らかな手触りの表紙には、エンボス加工とデボス加工のディテールが施されており、ページの側面は黒色で彩られている。作者による序文も収録されているほか、オルクらしい緑色のリボンのしおりも付いている。
Chem Dog
政治将校バスタン・ハスプにとって、サヴラー化学戦連隊(Chem-Dogs)ほど受け入れ難い配属先はない。この連隊は、ハスプが統率を望んでいた、〈帝国〉の輝かしい兵たちとは程遠い懲罰部隊である。彼は、オルクがはびこる領域でこの部隊のキルチームを指揮し、貴重な情報を確保するよう命じられた。政治将校ハスプと化学戦連隊の一員は、互いを殺し合う前に、絶望的な反撃戦の中を生き延びなければならない——。
Callum Davisによる、まったく新しい帝国防衛軍の小説『Chem Dog』のハードカバー版は、現在予約受付中だ。発売日には、電子書籍版とMP3版も登場する。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう!
Grombrindal: The Legend of the White Dwarf
諸領域よりも古くから生き続けている旅人グロムブリンダルは、斧を振るうのと同じように巧みに言葉を操る。ホワイトドワーフとも呼ばれる彼は、人々が苦境に陥ったときに現れ、導きをもたらし、敗北間近と思われる窮地から勝利を切り開く。
現在予約受付中のアンソロジー『Grombrindal: The Legend of the White Dwarf』(ハードカバー版)には、Black Libraryのさまざまな作者が手がけた1篇の中編小説と7篇の短編小説が収録されている。発売日には、新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアから、電子書籍版とMP3版も登場するのでお楽しみに!
The Infinite and the Divine – Illustrated and Annotated Edition
“無限なる”トラザインと“予言者”オリカンは、肉体を持っていた定命の時代からまったく正反対の考えを抱いている。奇妙な古代の品々を集めるトラザインは、収集した銀河の危険な遺物——そして人々——を管理する。比類なきクロノマンサーであるオリカンは、占星術を用いて未来を予言し操る力を持つ。この二人は、〈帝国〉が誕生するはるか昔から、陰険な策略や古代の兵器、皮肉な発言を通して争ってきた。ネクロンの次なる進化の鍵を握る遺物が現れたとき、執着心にあふれた二人は、数千年にもおよぶいたちごっこを繰り広げ、文明を滅ぼし、歴史の流れを変え、自身たちをも永遠に変えてしまうこととなる——。
Robert Rathによる小説『The Infinite and the Divine – Illustrated and Annotated Edition』がハードカバーで登場した。この書籍では、作者による序文と240個を超える傍注、新たな15点のイラストを楽しめる。柔らかな手触りの表紙には箔押し加工が施されており、ページの側面は鮮やかな緑色で彩られている。緑色のリボンのしおりも付いている。
このエディションが手に入る最初のチャンスをお見逃しなく! 現在在庫限りの販売だが、今後再販される可能性もある。
Faith & Fire (Anniversary Edition)
修道聖女会の飛天使ミライアの監視下から、危険な異端者であるサイカー(異能者)のトーリス・ヴォウンが逃亡し、ミライアは仲間からの名誉を失った。ヴォウンを追跡するなかで、彼女は恐ろしい陰謀を暴くこととなる——。
20周年を記念して、James Swallowの人気小説『Faith & Fire』が豪華なAnniversary Edition(ハードカバー版)になって帰ってきた。この書籍には、修道聖女会の小説を手がけたDanie Wareによる新たな序文が収録されている。表紙には銀箔のディテールが施されており、内側には通常のカバーアートが描かれているのがポイントだ。このエディションは在庫限りのため、お見逃しなく。発売日には電子書籍版も購入可能だ。
The Green Tide
“ダッカ”に勝るのは“さらなるダッカ”である、ということを知らないオルクはいない——文字を読める数少ないオルクたちは、自身の物語についても同意見だろう。オルク物語*の壮大なコレクション『The Green Tide』を手に入れて、“狡猾な思考”で優位に立とう。この書籍には、Mike Brooksによる『Warboss』と、Justin Woolleyによる『Catachan Devil』の小説が収録されているほか、中編小説2篇と短編小説4篇が含まれている。
*「オルク物語」とは、“オルクに関する物語”のことであり、“オルクによって書かれた物語”ではない。我々の知る限り、作者は誰一人としてオルクではないが、ときどきBlack Libraryのオフィスから奇妙な音が聞こえてくるのは確かだ……。
『Green Tide』のソフトカバー版は現在予約受付だ。電子書籍版は発売日から購入可能となるので、お見逃しなく。
Deathwatch
2025年のBlack Library Reader’s Choiceの投票によって選ばれた書籍が登場!
Steve Parkerによるウォーハンマー40,000の小説『Deathwatch』が、ソフトカバー版となって再販される。
さまざまな戦団からデスウォッチに集められたスペースマリーンは、究極の異種族殲滅部隊として訓練を受ける。惑星31-カロの闇に潜む影を阻止しようと試みるタロン・スカッドの活躍を目撃しよう。
Grudge Bearer
2025年のBlack Library Reader’s Choiceの投票によって選ばれたもう一つの小説『Grudge Bearer』も、現在予約受付中だ。
ドワーフ王のトロンディン・ストーンハートが、戦場で裏切られ、命を落としてしまう。その息子バルンディンは、王の意志を引き継ぎ、復讐の誓いを果たそうとするのであった——。何世紀にもわたる壮大な物語が描かれた、作家Gav Thorpeによる『Grudge Bearer』では、父の敵を討ち、渾沌の軍勢との凄まじい戦いから民を守るべく、数々の敵と戦いながら決死の旅を続けていくバルンディンの挑戦を読むことができる。
Black Library Celebration 2026

ウォーハンマーの世界で繰り広げられる物語を集めた、Black Libraryのアンソロジーが登場した。この書籍には、スケイヴンや戦闘修道女などのさまざまな物語が描かれた、異なる作家による短編小説が5篇収録されている。
このソフトカバー版のアンソロジーは店頭で無料で手に入る。在庫限りのためお見逃しなく**。新しいBlack Libraryのアプリでは、電子書籍版も今後購入可能だ。紙書籍・電子書籍はどちらも、英語、フランス語、ドイツ語で楽しめる。
**お一人様一点に限ります。
Archmagos – French and German
並々ならぬ知性を備えたベリサリウス・カウルは、〈呪わしき傷跡〉を渡る安全な通路を設けることにより、〈帝国〉に立ちはだかる最も脅威的な問題を解決しようとしていた。この任務を完了させるため、彼はネクロンの墳墓惑星に赴くのだが、その過程で古代の異種族よりもはるかに恐ろしい“何か”の注意を引いてしまうのであった——。
フランス語とドイツ語に翻訳されたGuy Haleyの『Archmagos』(ソフトカバー版)は、現在予約受付中だ。発売日には電子書籍版も登場する。新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアで手に入れよう!
Siege of Terra: Omnibus IV – French and German
〈帝殿〉の壁が破壊され、サングィニウスは〈永遠の門〉で最後の抵抗を行うべく態勢を整えていた。一方、ホルスがとどめの一撃を放とうと自身の旗艦を適所に配置するなか、皇帝は渾沌から勝利を奪う方法を模索していた。
フランス語とドイツ語に翻訳された『Siege of Terra: Omnibus IV』(ソフトカバー版)には、Aaron Dembski-Bowdenによる『Echoes of Eternity』と、Dan Abnettによる『The End and the Death: Volume I』が収録されている。発売日には、新しいBlack Libraryのアプリやそのほかのデジタルストアから、電子書籍版も登場するのでお楽しみに!

High Elfのチームは、Blood Bowlの中で“もちろん”最高級のチームである。ほかのチームの粗野で暴力的な手法を凌駕しようとするかれらは、パスを投げることに専念する。かれらが繰り出す巧みなパスワークは、自らのファンから“芸術的”——敵からは“臆病”——と評価されるほど。しかし、必要とあればHigh Elfたちも手を出すことをいとわない。その輝く装甲は、ただ見世物として着ているわけではないのだ。
完全版チームを組み立てられるこのキットには、High Elf Linemen6体、White Lions2体(Blitzers)、Dragon Princes2体(Blitzers / Runners)、Phoenix Warriors2体(Throwers)の合計12体のミニチュアが同梱されている。自分好みのパーツを選んでかれらを組み立て、ピッチに送り出そう。さらに、対になったDragonlingのボールとShimmering Stoneのボール、両面コイン2個、Turn and Re-roll markers2個、チームを高貴な紋章で装飾できるHigh Elf Blood Bowl用のデカールシート1枚も付属している。
High Elf Linemen4体それぞれには、2種類の頭部と羽飾りのオプション両方が、もう2体には羽飾りのオプションが付いてくる。また、White Lionsには2種類の頭部と2種類の左腕のオプションが、Dragon Princeそれぞれには2種類のマスクと2種類の右腕のオプションも含まれている。
Spike! Journal Issue 21
Caledor Dragonsは美しいチームだが、かれらを真に活躍させるには専門家のアドバイス(とルール)が必要だろう。ありがたいことに、Ex-Prince of CaledorことAlandrian the Exiledが、我々に知恵を授けてくださった。今号の尊敬すべきゲスト編集者である彼から、チームに関する情報や、UlthuanでBlood Bowlがどのようにプレイされているのか——要するに「どこよりも優れている」ということなのだが——についてを教えてもらおう。
この32ページにわたるソフトカバーの雑誌には、Blood BowlでCaledor Dragonsを使用するためのすべてのルールとプレイヤープロフィールに加えて、よりゲームを充実させるための新たな特別ルールとAchievementsも載っている***。
***この雑誌を最大限活用するには、『Blood Bowl: The Official Rulebook – Third Season Edition!』のコピーが別途必要です。
High Elf Pitch and Dugouts, Reference Card Pack, and Dice Set
見た目を良くするには、アクセサリーも重要だ。どんな物を手に入れようか悩んでいるエルフのコーチたちには、力をお貸ししよう。High Elfのピッチでは、磨かれた美しい大理石の床か、完璧に手入れされた芝生でプレイすることができる。この美しいピッチが意味するのは、プレイヤーだけでなく、競技場の管理人も、ほかのチームの“下層民”より優れているということだろう。さらに、ピッチとおそろいのデザインが施されたダグアウトも付属している。これには、スコア、ターン、そしてリロールのトラッカーはもちろん、補欠プレイヤー、ノックアウトされたプレイヤー、怪我を負ったプレイヤー用の欄も付いている。
プレイヤーの能力を正確に把握するのに便利な『High Elf Team Reference Card Pack』もおすすめだ。パックには、Player Reference Cards4枚、Ball Special Rule Cards2枚、Pitch Special Rule Cards2枚、Skill Reference Cards2枚、そして空白のPlayer Cards16枚の計26枚のカードが収録されている。Player Cardsには、Linemen用が10枚と、White Lions、Phoenix Warriors、Dragon Princes用がそれぞれ2枚ずつ含まれている。
『High Elf Blood Bowl Dice Set』も見逃せない。高貴なるCaledorが好む威厳ある水色で彩られたこのダイスセットには、6面のBlockダイス3個、8面のScatterダイス1個、16面ダイス1個、通常の6面ダイス2個が入っている。ダイスの目は白色で描かれており、6の目にはチームのロゴが入っている。
これら3つのアイテムは在庫限りのため、お見逃しなく!
Ogre Team Booster
Ogresはスペシャルエディションの本を非常に好む。読むことはできないが、大きな堅表紙の本は頼もしい即席武器になるのだ。Blood BowlのOgresは頭脳明晰ではなく、High Elvesが繰り出す洒落たプレイはできないかもしれないが、その体の大きさと激しい凶暴さで自らの弱点を補っている。
戻ってきたこのレジン製キットを手に入れて、自分好みのパーツを選んで組み立てよう。Ogre BlockersかOgre Runt Puntersの2体と、Gnoblar Lineman1体をピッチに送ることができる。

































