キルチームから新たな拡張版が登場だ! アクション満載のこの拡張版では、新しい防衛軍の精鋭兵士たちが、アイコニックなティラニッドの個体種“レッドテラー”と対戦する。このレッドテラーは、今回プラスチックで初登場するミニチュアだ。拡張版では、君のスペシャル特務兵を大きな脅威に立ち向かわせるという、新しいプレイ方法も楽しめる。
キルチーム:デヴランの恐怖

キルチームの新しい拡張版では、「道化(ジェスター)」のコールサインとしても知られるスペクター・スカッドの精鋭兵たちが、巨大な1体の敵と対決する。9つの「協同任務」のミッションを通して、かれらはこの脅威を打ち倒そうと奮闘するのだ。スペクター・スカッドには、戦技、運、皇帝陛下の祝福が必要になるだろう——かれらが戦うのは、敵を丸呑みする巨大なティラニッドの個体種、レッドテラーなのだから。
レッドテラー

ティラニッドのベテランプレイヤーなら、ウォーハンマー40,000の過去のコデックスでレッドテラーの名を見たことがあるかもしれない。そのミニチュアが今回、銀河を再び恐怖に陥れようと、プラスチック製の単体キットとなって戻ってくる! この巨大な蛇のような怪物は、生体資源を呑み込むとダメージを再生できるというユニークなアビリティを持っているのが特徴だ。さらに、キルゾーンの地下に潜り込み、敵の特務兵を丸呑みできる機会が来るまで身を潜めることもできる。

スペクター・スカッド・キルチーム
この隠れ潜む敵を撃破するため、ケイディア軍から貴重な人材が送り込まれた。スペクター・スカッドとして知られる歴戦の偵察部隊は、過酷な経験を通して能力を磨き、高度な訓練で野戦術を学んだ兵士たちだ。そんなかれらは、機敏で危険な敵を追跡し、抹殺するのにうってつけである。
スペクター・スカッドの兵士たちは、敵の目を欺きながら険しい地形を移動できるように、軽量の装甲と迷彩柄の外套を身にまとう。戦闘においては、奇襲と狡猾な戦術をもちいて屈強な敵を撃破する。たとえば、一般の防衛軍兵士にとって、照明弾は戦場を照らすだけのものかもしれないが、スペクターの兵士たちにとっては、まぶしく爆発する照明弾は敵を驚かすのに便利な道具なのだ。
このキルチームは、高速連射を繰り出すオートスタバーと、プラズマガンやメルタガンのオプションなど、従来の銃撃戦に備えていくつかの重火器も装備している。入念に計画された罠だけではレッドテラーの強固な甲殻に大きな打撃を与えられない場合に備えて、こっそりミサイルランチャーを仕込んでおくのはすばらしい代替案になるだろう。

キルゾーンで圧倒的な脅威になる大型生物が現れるのは、『デヴランの恐怖』だけではない。キルチームの新しい拡張版書籍では、インペリアルナイトとケイオスナイトも含まれる全陣営のミニチュアに対応した柔軟なルールを使って、君のお気に入りのビッグな兵を戦闘に参加させることができる。これらの兵は「ネメシス特務兵」として、通常の特務兵の代わりにゲームで使用可能だ。
キルチーム:ネメシス特務兵
『キルチーム:ネメシス特務兵』は、自分のキルチームを増強させたい場合や、「協同任務」のミッション用に危険なボスキャラとの戦いを作り上げる場合に役立つアイテムだ。このルールブックには、オリジナルのネメシス特務兵を作成するための柔軟なルールが収録されている。これを見ながら、能力値や武器、自分が決めたシナリオに適したアビリティを考えよう。

たとえば、ステルス・バトルスーツのキルチームは、より大きな火力が必要な場合に、クライシス・バトルスーツの仲間を援軍として呼ぶことができる。その一方で、挑戦的なレッカクルーには、壁を突き破ったその先に巨大なティラニッドのスクリーマーキラーが待ち構えているかもしれない。もしドレッドノートやヘルブルートが戦場の真ん中で決闘を行っているなら、どちらのキルチームも慎重に行動する必要があるだろう。
オリジナルのネメシス特務兵を作成する第一歩として、『Warhammer Quest: Blackstone Fortress』のゲームに登場した2体のすばらしい生物——残忍なアンブルと、謎に包まれた記録収集者ゾート——が登場する。これらのミニチュアは、書籍とともに、単体で発売されるのでお楽しみに。『ネメシス特務兵 調査報告書』には、この2体それぞれに対応したミッションパックやデータカード、「協同任務」のミッションが2つずつ収録されている。
キルチームの新しい拡張版については、近日詳細をお届けする予定だ。Warhammer Communityを随時チェックして、最新ニュースを見逃さないようにしよう。
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