死の軍勢は、ナガッシュの名の下に執拗なまでに領域の支配を追い求める。その大死霊術師に仕える忠実な従者たちの中でも、特に確固たる精神を持つ者たちがいる——オシアーク・ボーンリーパーだ。武勇溢れるこれら骸骨の構成体は、不死の援軍による新たな攻勢を君の卓上にもたらすべく、進軍に向けて準備を整えている。

バトルトーム:オシアーク・ボーンリーパー

不死の精鋭兵士たちを召集し、ナガッシュの領域に住まう者たちから骨税を徴収するには、最も優れた戦術が必要だ。『バトルトーム:オシアーク・ボーンリーパー』には、アップデートされたウォースクロールとスピアヘッド、『栄光への道』のルールが記載されているため、この軍勢には欠かせないアイテムである! さらに、背景資料や美しいアートワークも収録されているので、ナガッシュ腹心のオシアーク・ボーンリーパーや〈定命の諸領域〉に存在するかれらの領地についても学べるぞ。
かれらの献身的な指揮官ならばGamer’s Editionの『Battletome: Ossiarch Bonereapers』を手に入れ、戦場を知性溢れる場に保とう! このソフトカバー版のアイテムには、通常のバトルトームと同じ内容が含まれている上、コンパクトで持ち運びにも便利だ。さらに、戦闘特性、ウォースクロール、スピアヘッドのすべてのルールを手軽に確認できる参照カード56枚も同梱されているぞ。
リージュ=カヴァロス(ウォーチャリオット騎乗)

リージュ=カヴァロスはウォーチャリオットを駆りながら、戦車部隊を率いて防御戦術を指示し、見事な動きで敵の攻撃を回避させる。この種の戦術に長けた指揮官の存在により、ウォーチャリオットという兵器が発揮する威力はこの上なく高いものとなる。

このプラスチック製キットは、カヴァロス・ウォーチャリオットとして組み立てることも可能だ。また、乗員に装備できるメイスや弓、槍が用意されているぞ。自分好みのパーツを選んで組み立てよう。
リージュ=モーテク

リージュ=モーテクは、モーテク兵とともに戦うオシアーク兵団における歩兵隊の前線指揮官だ。かれらは、戦闘の統一性と効率をさらに高めながら、身振りひとつで壊滅的な攻撃を仕掛け、敵を混乱に陥れる。
このプラスチック製キットには、兜を着用した頭部2個と素顔の頭部1個が付属しているほか、剣、槍、斧のいずれかを装備させることができるぞ。自分好みのパーツを選んで組み立てよう。
モーテク・トライアクス

三眼の射手であるモーテク・トライアクスは、燃え盛る魂の精髄を帯びた矢の雨を敵に浴びせかけ、凄まじい恐怖を与える。このキットからは、モーテク・トライアクス20体と霊炎の火鉢4個を組み立てることができる。さらに、豪傑用のパーツも付属しているため、そのうちの最大2体を豪傑として作ることも可能だ。
モーティス・リーパー

不吉なる相を持つ恐るべき暗殺者、モーティス・リーパーは、敵戦列の背後に浸透し、隙を見せた指導者に襲いかかる。閃光を放つ蜃気楼に包まれ、圧倒的威力を持つ死櫃(しびつ)を装備したこの存在が到来すれば、おぞましき骨税の徴収から逃れられる者などいない。
このキットには、モーティス・リーパー5体が同梱されている。、それぞれの左腕に携えることができる恐るべき刃と煙柱が立つ円筒弾が付属しているぞ。
モーティザン・ソウルリーパー

モーティザンの階級における破壊に特化したモーティザン・ソウルリーパーは、戦場において魔術師と英雄の両役割を果たす。かれらは、魔法の鎌を振い敵の魂を刈り取る任を帯び、集めた霊素を利用して敵を衰弱させるか、死の力を増幅させることができる。
スピアヘッド:オシアーク・ボーンリーパー — カヴァロス先鋒隊

“カヴァロス先鋒隊”は、最も勢力のあるオシアーク・ボーンリーパーの戦陣だ。この部隊は、オシアークの帝国における高機動の衝撃戦力、デスライダーの一団が、リージュ=カヴァロスのもとに招集されるときに構成される。かれらは、力の宿る場所を確保するべく、土地から土地へと奔り回る。
このスピアヘッドのセットには、リージュ=カヴァロス1体、テラティック・コホート8体、カヴァロス・デスライダー10体が同梱されている。スピアヘッドのゲームで使用しない場合、リージュ=カヴァロスは騎兵中心の部隊を率いる強力な指導者、英雄アーク=カヴァロス・ザンドトスとして組み立てることができるぞ。
名高き連隊:骨税の先触れ

ヴォクモーティアンの任務とは、ナガッシュの臣下が既定の骨税を確実に納めるよう取り計らうことにある。望む望まぬとにかかわらず......。ゆえにオシアークの帝国に負債のある者を追って冷徹なる勤勉さで定命の諸領域を往来し、都市外でその姿を目にした者は、恐怖に震えることとなる。
“骨税の先触れ”は、名高き連隊としてフレッシュイーター・コート、ナイトホーント、ソウルブライト・グレイヴロードのアーミーに編入できる。また、骨税長官ヴォクモーティアン、イモーティス・ガード3体、モーテク・ガード10体のそれぞれのユニットは、あらゆるオシアーク・ボーンリーパー軍勢に加えることも可能だ。オシアーク・ボーンリーパーのアーミーの一部として使用する場合、イモーティス・ガードはネクロポリス・ストーカーとして組み立てることができるぞ。
この製品は在庫限りの販売のため、お見逃しなく!
オシアーク・ボーンリーパーのウォースクロール・カードとダイスセット

オシアーク・ボーンリーパーの兵団は、有能な戦略家と戦士たちの何千という魂によって息吹が吹き込まれている。28枚のウォースクロール・カードと17枚のスピアヘッド・カードが入ったこのセットを使えば、そんなかれらの腕前と能力を最大限に活かすことができる! また、オシアーク・ボーンリーパーのダイスセット(16個入り)を手に入れると、ナガッシュの恩恵がもたらされることだろう! 骨のような色を持つプラスチック製ダイスの目は深緑色で描かれており、6の目には陣営の紋章が入っているぞ。
これらの製品は在庫限りの販売だ! お見逃しなく!
ウォーハンマー:エイジ・オヴ・シグマーの特殊地形
これらの特殊地形キットを利用して精巧なゲームテーブルを作り、〈定命の諸領域〉に生命を吹き込もう! シグマーの従者たちによって建てられた未完成の構造物など、さまざまな特殊地形が登場するぞ。紹介しよう——『浄化の聖水源』、『ネクサス・サイフォン』、『住居外壁』、『居住外壁&巻き上げ機』、『守護聖像』、そしてガウルの雰囲気がわずかに感じられる『メガドロスの化石』だ! これらは新進の前哨部隊にもなることだろう。

サナテックの骨税徴収団

ウォーハンマー・アンダーワールドにおいて、ナガッシュと彼の精鋭なる戦士たちは尋常ならざる純粋さを帯びた“真骨”を追い求めている。エンバーガルドの地中に隠れている戦場も、かれらの手からは逃れられない。オシアークの遣いたるサナテックが率いるこの“骨税徴収団”は、オシアーク・ボーンリーパー5体の適応型ウォーバンドから構成されているぞ。
ライバルデッキ:力の結節点

クルノシールの至るところで狩猟が盛んに行われている。木々がその根を動かしながら歌い合い、諸領域から奪った財宝をちらつかせる。それらを見て貪欲な心が芽生えない者などいないだろう。『力の結節点』は、確保型デッキの構築済みライバルデッキであり、ウォーハンマー・アンダーワールドのゲームに登場するどのウォーバンドにも使用することができるぞ。単体で使うことはもちろん、他のセットと組み合わせたりしてカスタマイズしたネメシス形式のデッキに仕上げることも可能だ。

今週のWarhammer+では、巨大な『Battle Report』において総魔長モータリオンとその醜悪な子らが、押し寄せる貪欲なティラニッドの恐怖と立ち向かう。『Scribes & Scriveners』では、Black Library3人の作家たちがオープンサブミッションプログラムに参加する際のアドバイスを専門家視点から教えてくれた。『Armies of Renown』では、ベテランスタッフメンバーによって帝国技術局(アデプトゥス・メカニカス)を中心に構成されたナラティヴ方式の〈帝国〉コレクションを見ることができるぞ。

Warhammer Communityでは、〈恐怖の眼〉周辺の呪われた領域の新情報をさらに公開するほか、新たな『バトルトーム:オシアーク・ボーンリーパー』のルールの詳細も紹介するので、お楽しみに!
















