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サナテックの骨税徴収団が骨を集めにやってきた!たとえ税を払わない不届き者を見つけなければならなくともな!

カマンドラの刃は頭蓋骨だけを集める目的でエンバーガルドへと赴いたが、次の『ウォーハンマー:アンダーワールド』のウォーバンドは骨という骨を手に入れる気だ。紹介しよう、オシアーク・ボーンリーパーの一団“サナテックの骨税徴収団”だ! 勝利へと導く新たな戦闘方法が満載の新たなライバルデッキとともにやってくる。

エンバーガルドが〈滅びの蠱禍〉(ヴァーミンドゥーム)によって壊滅させられたからといって、ナガッシュが骨税を免除してくれるなんて考えるのは大間違いだ。また、サナテックはただのつまらない古骨を徴収しているわけではない。彼が求めているのは尋常ならざる純粋さを帯びる“真骨”だ。その骨の物質を収集した後のサナテックの計画は何かって? もちろん、その骨を使って“愛らしい”子犬や子猫を作りあげるだけさ。そうだろう? 

サナテックは、自身の探求に役立てられる友人たちも連れてきた。トゥカーとセクモールは、優良な標的を“骨抜き”にするのに特化した危険な暗殺者のモーティス・リーパーである*。モーニアル階級の従者であるザール=タモックとメデブ=アークはそれぞれ2つの頭の間に便利な棺を備えている。これは主に亡骸と魂の精髄を運ぶ為に使われるが、ちょっと考えてみてくれ。スーパーマーケットに行くのにも便利だと思わないか?

*新年プレビューにおいて、ほかのオシアーク・ボーンリーパーの援軍とともにモーティス・リーパーのすべてのユニットが紹介されたが、もう確認したかい? 

“サナテックの骨税徴収団”は適応型のウォーバンドだ。つまり、状況によって嬉々として敵の戦士を屠ったり、財宝トークンに飛びついたりできるのだ。ちょっと過激になった際の備えとして、かれらのウォースクロールには、いくつかの秘策が用意されている(ボーンリーパーはそれを忍ばせられるほどの袖が付いた衣服を着てないけどね)。ザール=タモックとメデブ=アークはどちらもリテイナーの刻印を携えている。これにより、サナテックはかれらを通して攻撃ができるぞ。

もし攻撃が成功して、なおかつリテイナーが攻撃対象の敵に隣接しているなら、亡骸トークンを手に入れられるかもしれないぞ。これはかれらが棺内の骨を手に入れるのを現しているんだ。

エンバーガルドや悪意の森の鉱山を巡り、亡骸トークンを集めれば、カタクロスが大喜びするのは間違いない。さらに、トークンには邪悪な使い道があるぞ。モーティス・リーパー1体が倒されたときには、蘇らせることができるのだ! (おっと、結局サナテックは子犬や子猫なんて作っていなかったな!)

単純な適応型のウォーロードと違い、サナテックの骨税徴収団を最大限に活用するのには少しだけ計画が必要になる。どこにリテイナーを配置すべきか、勝利のカギとなりえるモーティス・リーパーをいつ生贄にするか、あるいはそうするべきかなどについて考えなければならないのだ。さらに、亡骸トークンにも注意を払ってくれ。なんて言ったって、戦士を鼓舞するのに必要だからな......。こう言わざるをえないんだ。ナガッシュの監視の目があるからね。誤解しないでくれ。

サナテックの骨税徴収団とともに『力の合流点』ライバルデッキも登場だ。新しいオシアーク・ボーンリーパーや『ボルギットの獣捕まえ隊』のような他の適応型のウォーバンドと相性のいいデッキだ。適応型ルールと上手く働く『貪欲』ルールが導入される**。財宝トークンの獲得と敵の戦士の撃破、両方が可能だ。

**もしくは君の選んだウォーロードを使って新たな戦術オプションを試してみてくれ。『イツルの顎』のような攻撃型のウォーロードも貪欲を楽しむかもな……。

1組の財宝トークンを裏返す機会を相手が得た場合、貪欲状態を利用しづらくなってしまう。そしてもし相手が『盗掘と略奪』デッキを使っているのなら、目が輝きだすかもしれないぞ。なぜなら重要目標の達成が目の前であるという事実に気付いてしまうからだ。

貪欲状態と正確な攻撃を活かして“悪徳の断ち切り“を達成し、“掘り起こされし財宝”を使って遮蔽トークンを財宝トークンに戻したら、“好ましき珍奇”を使用して形勢を互角にしよう。

『サナテックの骨税徴収団』と『力の合流点』ライバルデッキの両方の予約受付は間もなく開始される。〈定命の諸領域〉に眠る暗所で栄光への探求をまだはじめていないのであれば、『ウォーハンマー・アンダーワールド:エンバーガルド』を手に入れよう。ボックスセットには高速展開するアリーナ型戦闘ゲームをプレイするのに必要なものがすべて同梱されているぞ。