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新年プレビュー ― Legiones Astartesの戦車が勢ぞろい

※Warhammer: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。

Fellbladeの公開で学んだことがあるとすれば、『Warhammer: The Horus Heresy』のファンが巨大で壊滅的な破壊力を備えた戦車を好むということだ——これを否定する理由があるだろうか? 履帯を備えた怪物のような戦車が敵を蹂躙する光景ほど、この暗黒時代の破滅的なスケールを体現するものはない。そんな装甲の巨獣たちがいよいよ戦場に投入される。その第一弾がGlaiveだ。

Glaive Super-heavy Special Weapons Tank

このFellbladeから派生した車体はバスほどの大きさの破壊的なvolkite carronadeを搭載している。そのビーム砲の熱はパワーアーマーすら貫き、その内側の肉体を原子レベルまで分解する———スペースマリーンの兵団が互いに銃口を向け始めたとき、このちょっとした“芸当”は驚くほど重宝された。

この新しいマルチパーツの模型キットで、Glaiveは初めてプラスチック製として登場する。Fellbladeと同様に車体と側砲の武装に豊富なオプションを用意している。

戦場の向こう側にこんな戦車を見かけたら、距離をとったり、視界に入らないよう隠れる判断をしても責めはしない。もし自身が危険にさらされることなく敵を砲撃する手段があれば……新しいプラスチック製のWhirlwind missile tankのようなものがあれば良いのだが。

Whirlwind Missile Tank

そうだ! まさにこの車体だ。Whirlwindは由緒あるRhinoの車体に巨大なミサイルランチャーを組み合わせた〈戦闘者〉公認の古典的な車体だ。このランチャーは、視認の可否は問わず、敵の陣形に爆発性の弾頭を嵐のように叩き込む。ランチャーに搭載された高度な距離測定と目標補足のアウスぺクスにより、標準的な高性能炸薬弾から焼夷性のPyrax弾まで多様な弾薬を個別に装填し発射することが可能となる。

大半の砲撃兵器は敵に接近されると無力化してしまうが、Whirlwindの車体は速度と信頼性に優れ、煙幕を盾に素早く移動することができる。機動力のある部隊にも包囲連隊にも適応し、自軍が前進する前に敵を足止めし混乱させるミサイルの集中砲火を断る指揮官はまずいないだろう。

『Warhammer: The Horus Heresy』で実践を経験した超重戦車や機甲部隊が次の『Journal Tactica:  Mailed Fist: Legiones Astartes Super-Heavy Tanks』の焦点となる。本書は終末戦争におけるそれらの戦術的活用と乱用を検証するものである。

この48ページのサプリメントには、非対称型の衝突において、膨大な数の車両を収容できるよう設計された新たなLeviathan Missionsが収録されている。すべてのプレイヤーの機甲部隊が入り乱れる混沌としたマルチプレイ戦にも対応するぞ。さらにLegiones Astartesの超重艦隊の創設と編制に関する詳細な背景設定と、Siege of Portreshのような悪名高いビークル主体の戦闘を再現できる新たなExemplary Battlesを収録している。

これらの車両は今年の後半に実戦配備される予定だ。予約開始時期についてはWarhammer Communityを毎週チェックしよう。また発売が近づいたらこの『Journal Tactica』の内容も詳しく紹介する予定だ。

圧巻の装甲の数々を堪能したなら、新年プレビューのページに戻ってほかの最新情報もチェックしよう。

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