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新年プレビュー — Legio Custodesが新たな装いで登場

※Warhammer: The Horus Heresyの製品は英語版のみです。

新年プレビューショーにおける最大級の発表の一つは、Legio Custodesのプラスチック製ミニチュアが刷新されたことだろう。まだその勇姿を目にしていないなら、公開映像で確かめてほしい。燦然と輝くオーラマイト装甲を纏った戦士たちが、画面の向こうで待っている。

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Legio Custodesは、地球(テラ)の名において、その栄光を体現する存在だ。大元帥の脅威に立ち向かうため、Legio Custodesプレイヤーに向けて多数の新ミニチュアが登場する。

まもなく登場するLegio Custodesの新製品は、まずは『Legio Custodes Battle Group』ボックスが先陣を切る。このボックス自体が単体で小規模なアーミーを構成する内容となっており、新たにカストーデスの勢力を編成するための理想的な出発点となるだろう。まずは、その収録ユニットを見ていこう。

装いを新たにしたCustodian Guardは、長大なguardian spear、高く立ち上がる飾り付き兜、光輝絢爛たる黄金の装甲で身を固めた姿は、誰もが思い描くカストーデスを体現している。このキットには、素顔の頭部や、戦旗など司令官の装備オプションも同梱されている。

Custodian Sentinelsは、カストーディアン・ガードとよく似た外観だが、guardian spearの代わりにsentinel warbladeとpraesidium shieldを装備している点が異なる。それ以外の装備オプションはカストーディアン・ガードと共通だ——そして、察しのとおり、これらのミニチュアはウォーハンマー40,000におけるアデプトゥス・カストーデスのカストーディアン・ガードを表現するモデルとしても、実に申し分ない。

Legio Custodesの武器と装備は、〈帝国〉随一であり、その卓越性は装甲車両においても同様である。Caladius Annihilator Grav-tankは、〈暗黒の時代〉において、同クラスの装甲ユニットとしては、屈指の攻撃力を誇る存在だ。

戦況に応じた運用が可能なArachnus blaze carronadeを装備しており、この主砲は戦車の装甲を打ち破ることも、重歩兵の集団を薙ぎ払うことも可能だ。車両はさらに、twin lastrum bolt cannon、あるいは新型兵装であるtwin neutronium cascade projectorを選択できる。主力戦車を思い浮かべてほしい、ただし戦場ではそれ以上の存在感を示すだろう。

Legio Custodesでは、致命的傷を負った戦士をなお戦わせるためにドレッドノートを運用する。そして、まもなく登場するCustodes Battle Groupには圧巻の存在感を放つ新規プラスチック製Contemptorキットが収録されている。

これは、汎用性の高いモデルで、Contemptor-Achillus(象徴的なAchillus dreadspear装備)としても、Contemptor-Galatus(Galatus warbladeとpraesidium shield装備)として組み立てることも可能だ。これにより、戦場での役割が明確に異なる、2種類のドレッドノートを手に入れることができる。Contemptor-Achillusは、そのスピアによってダメージ3を叩き出し、敵装甲をあざ笑うかの如く破壊する。Contemptor-Galatusは、warbladeのフレイマーによる制圧力、そしてシールドがもたらす耐久力により、多数の軽装歩兵を制するのに適している。そしてポージングの自由度も大きな魅力だ。躍動感あふれる数々のポーズを、その手で組み立ててほしい。

カストーディアンはいずれも、比類なき戦士として知られている。その中でも、傑出した者は、Shield Captainの位階へと引き上げられる。これらの戦士は、〈帝国〉屈指の戦士たちと肩を並べる存在である。新たに登場するShield Captainのミニチュアもまた、その栄誉に相応しい仕上がりだ。細部に至るまで施された造形を、ぜひ手に取って見てほしい。

すでに上の映像を視聴した方なら、発売を控えたLegio Custodesの他のキットにも気づいたことだろう。

そのシルエットが双頭鷲を彷彿させるVenatariは、戦場へと急降下し、敵の間隙を突く。Venatariは、kinetic destroyerとbuckler、あるいはVerutrum lanceを手に、敵を切り伏せていく。そして、高速で移動し、強力な一撃を叩き込む。装甲は比較的軽量だが、それを補って余りあるのが、携える武器の苛烈な破壊力である。

Legio Custodesも、2両目となるCaladius Grav-tankが導入されることになった。この車両を象徴する兵装が、twin Iliastus accelerator cannonだ。1ターンにつき、強度8の射撃を6発放ち、軽・中装甲車両をハチの巣にするのはもちろん、重装歩兵すらも屠るに足る、十分な火力を備えている。

カストーディアンたちを戦闘が最も激しさを増す地点へ安全に送り届ける必要があるなら、その任を担うのが、Legio Custodes Coronus Grav Carrierだ。重装甲と高い機動性を併せ持ち、Deepstrikeによる直接投入を可能とするこの輸送車両は、皇帝の守護者たる存在にこそ相応しい。

この輸送車両は、通常サイズのCustodian7体を搭載可能だ(スカッド1個とキャラクター1体という編成にも対応する)。 Arachnus blaze cannonまたはlastrum bolt cannonを搭載し、随伴火力としても十二分に機能する。

では、これらのモデルの背景設定やルールはどこで確認できるのだろうか?その答えが、『Liber Custodes』であり、Legio Custodesをゲームで使うためには欠かせない一冊だ。この書籍では、カストーディアン自身は無論、Sisters of Silence、さらにAgents of the Divisio Assassinorumについても収録されている。

さらに本書では、〈皇帝の鉤爪〉の中でも最も名高い2人である、Captain-General Constantin Valdorと沈黙の姉妹団のKnight-Commander、Jenetia Kroleのルールも収録されている。これら後者の二勢力は、いずれもLegio Custodesの正式な編成には属さない存在であるが、同盟部隊として編成することが可能だ。また、Sisters of Silenceについては、単独の勢力として運用することもできる。

今回紹介したモデルの一部がウォーハンマー40,000でも使用できることは、これまでにさりげなく示してきとおりだ。アデプトゥス・カストーデスのルール更新は、今年の後半に予定されている。とはいえ、今回登場する新ミニチュアのいくつかは、すでにウォーハンマー40,000における現行ユニットとして、問題なく使用できる。

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